千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 本会議 第3号
○千葉信君 私は、昨日行われました首相並びに外相の施政方針演説に対しまして、ここに日本社会党を代表して、若干の質問を試みるものであります。 まず私は、日米安保条約の問題について、政府の御所見をただしたいと思います。藤山外相は、九月十一日、ダレス長官との間に日米安保条約の改訂問題等について会談し、その共同発表で、「藤山外相は、安保取りきめを新時代に完全に適合するよう調整する目的で再検討することが得策であることを指摘した。両国政府は、この問…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 ただいまの委員長理事打合会でお話をされました数件については、私は異議ありませんけれども、ただ一つ、文教委員会との管理職手当法案に関する連合審査会の件については、私はその委員長理事打合会の結論がどうも依然として了承しかねます。御承知のように、この国会は、あと本日を入れて三日間だけですから、従って、委員長理事打合会で今日なお話し合いがつかぬという状態は、実際上の連合審査会をほとんど不可能にするという結論になるようでございます。 …
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 会期の切迫の関係云々については、私はあとでまた御質問申し上げますけれども、その会期の切迫という問題もあるにはありましょうけれども、単にそれだけではないということは、今、松岡委員の言われたように、反対する理由があろうと思うのです。その理由なしに、会期の切迫だけということでありましたら、かりに会期の延長という事態があったら、これは当然自由民主党としても応じなければならぬ。それと同時に、その理由として、内閣委員会が連合審査をやるべ…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 会期の延長と連合審査会の関係については、ただいまのお話承わっておきます。しかし、反対する理由として、どうも、松岡委員の言われたような見解は、私どもそのままではいただきかねると思うのです。関係があるようでもありないようでもあるし、また、やらなければならぬという理由についても、やってもやらなくてもよろしいのだという私はただいまのお話だと思うのですが、私の主張しているのは、国会法なり参議院規則で定められている各常任委員会の審議案件…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 与党さんの方でそういう態度をおとりになることは、私も了承いたします。しかし、私どもは、その与党の態度を了承するにしても、一体それなら、なぜそういう見解の相違が生まれるのか。私の申し上げている点とどこが違うのです。どういう見解なのか、私と違っているその見解はどういう見解なのか、その点、私は明らかにしてもらう必要があると思うのです。いかがでしょう。
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 これは松岡委員に御注意申し上げますが、この論議はもう速記に残るのです。そうして内閣委員会が今回の法律案に関して文教委員会と連合審査を開かなかった理由がどこにあるかということが、将来残るわけです。そういう点をお考えいただいて、開かなかった理由について国民が了承できるような速記録が残らなければ、私は、一体、参議院内閣委員会は実に無責任しごくだという印象だけしか残さないことになる。ですから、重ねて質問申し上げることは少し失礼かとは…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 岸本君にお尋ねいたしますが、あなたの立場であまりはっきり答弁することは、非常に立場上困難だとは思うけれども、できるだけまつ正直に、答えられる限界は私の方でも考えておりますから、そういう点を考慮の上御答弁願いたいと思います。 お尋ねしたいことは、この前の国会で成立いたしました国家公務員の共済組合法の関係について、それに関する政令の決定に当っては、審議会の運営等に関する政令については、これは審議会の発足前に決定しなければならない…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 そうすると、この前の国会で、私ども委員会の席上で了承したことと少し違ったことが起っているわけですね。たとえば、今もお話ありましたように、七月一日から発足せざるを得ない。七月一日から、特に短期給付等の関係については、もう即日これは施行されるわけですから、従って、そういう問題と関連する政令等の関係については、現行のものを土台として、それに対する若干の修正を行なって、それをこの間の模擬運営審議会といいますか、まあそういうものにかけ…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 ちょうど本日のこの委員会は、その釈明の機会を大蔵省に与えるために特に設けたようなものでありますが、私は、ああいう問題は七月一日から施行するということの条件があるから、従って、それまでに国会の開会その他に関連して困難な問題でありましょうが、やはり国会に対してある程度の、正式に意思表示をした事項については、今後大蔵省は厳重にそれを守るように、そうでないと、つまらぬことから国会の問題となったりして、これはよけいな陳謝の意を表したり…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 ただいまの委員長の報告、理事会にいろいろ御相談された内容は、文教委員会との連合審査に関する件を除いては、私はそのまま了承いたします。 ただ、しかし、文教委員会との連合審査会の件については、まだ理事会で話がまとまらない、各会派に持ち帰って相談するということのようですが、今、委員長の報告を聞きましても、緑風会の方の意見としては、時期の問題が一つの理由になっていると思うのです。開催することについては反対ではない、しかしその時期が問…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 今の竹下君の言われている点にも少し問題がありますけれども、私は、しかし、正面切って竹下委員の方の緑風会の方では開いちゃいかぬ、いな、開くべきではないということを言われておるのではないのですから、私はその点については、ここでまたあまり問題にする必要はない。そうではなくて、開くことに反対だということをはっきり主張しておられる自民党さんの意見、それからその反対の理由、それはやっぱり私がお尋ねしたように、委員長からでも明らかにしても…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 けっこうです。私は、今の矢嶋君の言われたように取り運んでもらえば、その経過の中で事態がはっきりするでしょうし、私の方で了承できる点があれば率直に了承しますから、まず、一つ御出席の自民党の方のどなたからでも、反対の理由をお聞きしたい。
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 議事進行について。与党の委員が一人も出席していない。こんなぶざまな委員会ありますか。一つ委員長から厳重に与党の方へ至急申し込んでもらいたい。
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 先刻来しばしば問題になりました文教委員会との連合審査の件について、自由民主党の方の連合審査をすることについて反対だというその理由の説明を求めるために、約束の時間が二十分過ぎておりまするし、待っておりましたが、その自由民主党の委員の方の出席の関係はどうなりますか。
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そこで、それでは文教委員会との連合審査会をどうするかという問題は、これは今問題になったのじゃなくて、きょうの委員会開会の冒頭における委員長の理事会の報告から、この論議が出ておるわけでございまして、さらにまた、連合審査会に反対であるということの理由について説明を求めましたときにも、ただいま増原委員もおいでですが、その他の委員諸君も多数おられたわけでございます。しかも、そのときには、どなたからもその理由について何にも御説明がなか…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 増原委員の言われること、よくわかるんです。できれば、もっと正常な状態でこの問題についての結論を出したらいいだろうと……。何しろ委員会がこういうふうに非常に出席の悪い状態ですから、特に自民党の委員のごときは、増原委員を一人残して、あとの諸君は全部出席した人も退席しているという格好です。ですから、こういう席でもののけじめをつけてしまおうとすることは少し無理がありますけれども、しかし、一方からいいますと、他の諸君はこういう問題がこ…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 矢嶋君の言われることは、一つの考え方としては受け取れるのです。しかし、先ほどの委員長の報告からいっても、それから今の竹下委員の言われた緑風会の態度から考えても、社会党の強い主張からいっても、そこへもってきて、さらに自由民主党の、いろいろその根拠については、理由等については、明らかになりませんでしたけれども、何が何でも連合審査には反対だという態度だけはきめているということですから、私は、委員長が、かりにもっと慎重に各会派に帰っ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第33号
○千葉参議院議員 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。御承知のように、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に、昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、同法施行以来最近に至るまでの間における実績等にかんがみまして、その支給額及び支給区分が現在の実情に沿わない点が…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 わかればはっきり数字でお答え願いたいのですが、少尉以上の軍人さんの数と、それから下士官以下の数、これはもちろん恩給法の対象になる人員、それから当時同じ通し号俸の上で三十四号俸以上の本法の適用をされる人員数と、それからそれ以外の人員数、つまり五十三号俸以下の人員数は幾らになっておるか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 いいえ、全部です。