千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 あの発表の仕方は、その内容からいって、表面に出たものはあまり成果はなかったけれども、ここにかなりのおみやげがあると国民は期待したわけですが、今日まで全然それは表面に現われておりません。それは一体何ですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 関連。今の質疑応答で明確にならないという点がありますから、一つ。 伊藤君の言っているように、侵略と自衛という問題は、これは非常に限界が明らかでない場合がしょっ中あると思うのです。たとえば、これは古傷に触るのは少し申しわけありませんが、昔、日本は満洲事変を起した当時、これは自衛のための事変だ、自衛のための行動である。シナ事変のときもそうだ。御署名された太平洋戦争の際にも、これは経済圏を封鎖するという、それに対抗するための自衛の…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 関連。どうも白井政務次官のお話を聞いておると、ふに落ちない点がたくさん出てくる。その政令案については、新しい法律案の第百十一条に基く審議会にかけないと、その政令はできない。今伊藤君の要求しているのは、はっきり決定された政令じゃなくて、政令案なんです。しかも、それも、あなたの方で審議会にかけないとそれは出せないと言っておられるけれども、それじゃ一体、この審議会にかかるものとしてどういうものがあるのか、かなりふに落ちない点が出て…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 まだ答弁、ちょっとふに落ちない点が出てきました。私のお尋ねしたいことは、白井さんは、政令案については審議会に諮らなければならないから、従って、その手続を要するから相当時間がかかって御要望に沿いかねる、こういう御答弁です、あなたの御答弁は。ところが、この新しい法律によりますと、そのあなたが政令案をかけるという審議会は、第九項によりますと、「前各号に定めるもののほか、審議会の組織及び運営に関し必要な事項は、政令で定める。」、この…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 そうすると、今の御答弁からいいますと、さっきの答弁と違って、この法律に関係のある政令案については、一々これをさっきは審議会にかけなければならぬという答弁、今度は、その中でも、かけなければならぬものはあるけれども、かけなくてもいいものがあるという答弁に変ってきた、そう了承していいのですか。どっちです。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 そういうことになりますと、さっき伊藤君に答えておりました答弁は少し変ってこなければならぬ。審議会へかけなければ政令案は出せないといって答弁されたわけです。それが今度は、審議会にかけなくても政令が、政令案ができる。従って、出せるということになるわけですから……。全部かけなければならぬわけじゃないのです。全部かけるわけじゃない。だから、かけなくてもいい政令もあるという答弁になっているから、その政令案は出せますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 それはわかるのです、その点は。そう固まらない、ある程度の案というか、まあ、素案のようなものは出せる、これはわかるのです。私の今の質疑応答で発展した質問というのは、政令案の中に審議会にかけるものとかけないものとある。いいですか。あなたはかけなくてもいいものは出せるという答弁に変ってきておるのですから、かけなければならぬ政令は何か、かけなくてもいい政令は何か、その区別がつきますか。どうですか。あなたの答弁だと、どうしてもそういう…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 出せる出せないを聞いているのじゃない議論がそこから発展したのです。質疑応答が。あなたは、かけなければならぬ政令もあるけれども、かけなくてもいい政令があるからということを、答弁されておる。そこで私は、一体かけなければならぬ政令は何か、かけなくてもいい政令は何か……。そばからよけいなことを言うから、よけいまごまごした答弁をするようになる。その点を聞いておる、どれをかけなければならぬ。どれをかけなくてもいいかと。これは国会の審議で…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 まあ、あまり深追いするのは情けを知らぬ格好になるから、私は大体でやめますが、今の答弁でもあなたはいかぬのです。それは政令を区別して、一方は審議会にかける、一方はかけなくてもいい。特に今回の場合には、その審議会の組織及び運営に関する政令については、これは審議会はそれができなければ発足せぬのですから……。あなたはまあかけないでやるという答弁でのがれようとしているが、この法律案によると、そういう答弁はできないのです。かけるなら全部…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、同法施行以来最近に至るまでの間における実績等にかんがみまして、その支給額及び支給区分が現在の実情に沿わない点がありま…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 どうも、ただいまの総務長官の答弁を聞いておりますと、最初に答弁されたことと少し食い違ってきておる。おまけに、田畑委員の引用された衆議院における内閣委員会の答弁は、私どもが正直に日本語として解釈する限りは、検討ということは、その検討の結果出た結論によって何らかの措置を伴わない検討というものはあり得ない。従って、そういう解釈からすれば、当然、これは検討して、不都合がありあるいはどういう方法があるかということについて検討を加えて、…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○千葉信君 以下申し上げる質問は、総務長官に質問する内容としては少し酷な感じを持つかもしれません。長官の御答弁いかんによっては、またあらためて総理大臣にでも来ていただかければならぬと思います。 今回の共済組合法の提案に当って、国家公務員の中から分離して提案してこられた。その理由としてはいろいろなことをあげておられますが、その一つに、近く公務員法についてこれを改正する用意あり、公務員制度について今検討中である、こういう答弁をされました。そ…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○千葉信君 総務長官、少しピントがはずれているようですが、私の聞いているのは、経過規定の問題を云々しているのではない。私の聞いているのは……。 今回政府は、明らかに国家公務員法で律せられるべき職員、そのうちのあなたが今答弁された現業職員等の関係については、私は一応この際はその点までは追及しません。しかし、本来国家公務員法ではっきり律せられるべき、たとえば具体的にいうと非現業の職員、雇用人、一般職の職員としてこれに律せられるべき筋合いの職…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○千葉信君 とてもこれじゃ、失敬な言い分だけれども、総務長官、少し勉強足らんですね。私の聞こうとしているところを、はっきり総務長官は把握しておられない。私は、本来、二つに分類してお尋ねなんかしなくてもいいのですが、私の追及している一点は、法律が作られて、その法律というのな国民の権利を保障して、国民を義務づける。いわばこの国家公務員法第百七条、百八条は、国家公務員諸君の権利なんだ。権利だとして歓迎した法律だ。それを、十年もたった今日、しか…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○千葉信君 だめだ、だめだ。とても、これじゃ答弁になっておらぬから、あとで総理大臣の出席を待ってあらためて質疑いたします。 次の問題をお尋ねいたします。次の問題は、今回の公務員共済組合法の関係について、政府の内部にいろいろな意見があったようです。一方では、組合管掌方式の共済組合方式でいくのだということと、いや、これは国家管掌にしなければいかぬという意見もあったようです。それからまた、公務員法をどうするこうするという考えがあるから、一応の…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○千葉信君 かなりの時間ですから、私は簡潔に二点だけについて御質問したいと思うのですが、今度の内廷費、皇族費の引き上げの根拠になりました直接の原因ですね、それは皇室経済会議の結論によったものであるということだと思うのですが、その点いかがですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○千葉信君 根拠としては、皇室経済会議でそれぞれ金額も明示して、経済情勢の変化によりという理でこの意見書が提出されたわけです。今、次長も言われたように、その他の条件が、この法律案の提案理由の説明に付加されております。そうしますと、そのあとから付加された、たとえば外国との交際の範囲の拡大であるとか、あるいは成年に達していろんな経費がかかるとか、こういう条件が提案班田の方で付加されてあるということは、議論をすれば、経済情勢の変化によってこれ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○千葉信君 それから第二点は、この間の内閣委員会でも吉田委員の方から出ましたが、光輪閣のことです。私は北海道ですが、北海道の一部にも、宮家が妙な商売をやっておられるそうだという風評があります。今回の内閣委員会の審議によって、この光輪閣全貌がかなり明らかにされました。つまり光輪クラブの諸君が、地代を負担し、税金を負担して、まあ宮家もある程度御使用になるけれども、主としてその地代、税金等については、光輪閣の諸君が負担してお借りしておる、この…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 藤原さんにお尋ねいたします。青少年問題協議会の仕事が所期の成果をおさめつつあるかどうかという点等については、連合審査の場合にも問題になり、また、ただいま田畑委員の方からもいろいろ御質疑がありましたが、私はこの際、少し毎度を変えて、この青少年問題協議会なるものがどういう組織上の性格を持つかという点について、お尋ねをしたいと思います。 そこで、一番最初にまず答弁をいただいておきたいと思うのは、こういう行政機関、こういう協議会等も…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 そこで問題になりますことは、一体この青少年問題協議会なるものは何かということです。こういう機関の関係では、これが行政機関であるという、もしくは行政を担当するものであるという。内容からいえば、これは連合審査会におきましても、政府委員から明確に、この協議会は単に調査、研究等の仕事だけではなくて、各行政機関にまたがるこの関係の仕事の連絡調整等をやるものであって、従って、これは単なる審議機関、諮問機関等ではない、こういう御答弁をいた…