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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 すでに法律案を出されてしまった立場としては、今御答弁なられたように、たとえそういう法成立の経過もしくは国会の方針があるにしても、必要なものだけについてはそういう部は設けざるを得ないというお考え。しかも、必要とおっしゃるだけで、実際に現場の状態といいますか、各省ごとに果たしてそういう部を設けなければやっていけないのかどうかについては、今国会で論議の最中でございますから、首相のおっしゃるように、簡単に必要だとお考えになられたにし…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 まあ一般的には、首相のおっしゃるようによく話がわかりますが、黙っていると、こういうものはどんどんふえていく、何がしかの必要性はあったかもしれません。しかし、その必要性が薄れてもなおかつそのまま置かれる。片っ方はどんどんこういうものの増設が行われる。ですから、全体として見た場合には、こういうものに対しては、あの時期には相当大斧鉞を加えて、そういうものの整理統合をはかるとか、機構の縮小をはかるとか、そういう方針が必要です、と。こ…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私は、時間の関係がありますから、あまりこの問題でこれ以上、質問を続けませんけれども、財界人との結びつきの関係、それから学識経験者という名目による古手官僚との結びつき、この結びつきという言葉はかりに穏当を欠くといたしましても、そういう傾向についてはまた他日の機会に譲りますけれども、具体的にいろいろ資料をもってこの問題をあとで取り上げますけれども、これだけは申し上げておきます。 審議会専門屋というのがあります。委員会専門屋という…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私のお尋ねしておる問題点は、岸さんが今おっしゃったように、大体が大臣とか、次官とか、そういう行政官だけで作られておる審議会、委員会等は、全然問題にしていないわけです。そういうのは、それは私どもがあえてこれをどうこうという論議をするまでもなく、これは政府の方で勝手に幾ら作ってもかまいません。これは何も審議会とか、調査会とか、一々国会に承認を求める必要もないものですから、それは私は何も聞いていないのです。ですから、私のお尋ねして…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私は、晩飯会、朝飯会とか、ちょっと集まって懇談会をするくらいのものを問題にしているのじゃないのです。何か岸さんは、そういう程度のものはいいじゃないかと言うけれども、私はそんなものを問題にしているのではなく、明らかに行政機関としての仕事を果しているものなのです、これらの審議会が。たとえば、一例をあげますと、今はなくなりましたが、あなたの内閣になってから設けられた公共企業体制度審議会、特定局制度審議会、これは何を根拠に設けたので…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 岸さん、問題は、その懇談会で審議する内容がどうとかこうとかという、そういうことを論議していてはこの論議は進まないのです。よく法律を御承知ないようだから、私はここではっきり言いますが、今岸さんが言われたような程度の問題を審議する場合でも、まあ閣議でどういうふうに話をされたか知りませんけれども、どういう程度のものを審議する審議会、調査会であろうとも、それからまた、その答申するものが政府を拘束するかしないか、これはまあ、行政委員会…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 まあ大体その辺が首相として答弁できる限界と感ぜられますけれども、私は、ほんとうは、この委員会でもっと激しくこの問題を明確にする必要がある芝考えていたのです。どうしてかというと、これはもうだれが何と言おうと、国会の論議があるとかないとかいうことじゃなく、明確に法律に違反しているのですから、これは。国会に論議があるから、法律に違反しているかしていないか考えなくちゃならぬというのじゃなくて、岸さんの今御答弁された国会の論議というの…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私は、実際にその法律に基いて設けられている各種委員会、たとえば通産省関係で設けられている審議会もしくは委員会等の例をとって、克明に問題を掘り下げていけば、今岸さんの言われたことは全く逃げ口上にすぎないことが明らかになります。しかし、私はそろそろ時間にもなっておりますから……。これをはっきり法律に違反しているのだということを、あなたも心の中ではもう認めざるを得ぬはずですから、答弁としては疑いがあるとか、法律違反の問題についても…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 そろそろ質疑応答を終ろうと思っておりましたが、どうも首相からはっきり、これは違法でないという見解に立つと言われては、私は引き下るわけには参りません。違法でないという見解をとられるその根拠を、岸さんからはっきりお示し願いたい。

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 それが第八条だ。

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 まあ大体最後ですが、今首相が言われたような内容のものを設けられる場合であっても、これは行政機関の一部である、こういう第八条の見解、あなたの言われるような内容もしくは構成等について、国会ははっきりこれは第八条に基く委員会もしくは審議会だという見解なんです、第八条は。そういう根拠に立ってこの法律が制定されている。ですから、たとえば、そういう内容もしくは構成、もしくはその期間が比較的短い——全く、半年かないしは一年ぐらいの臨時なも…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 論議がどんどん遊んでよければ、聞きましょう。

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 どうも一体、頭脳明晰に答弁する林法制局長官の答弁としては、何を答弁しているのか全然わからぬ。今一つの例としておあげになりました経済閣僚懇談会、経済閣僚懇談会を私は問題にしておるんじゃないんです。経済懇談会という、昭和三十一年一月十四日の決定で設けられている経済懇談会、これを問題にしている。例を引くと、これに入っているのは青木さん、山際さん、石坂さん、伊藤さん、その他無数の財界人がここに入っておる、これを問題にしている。しかも…

日本社会党1958/04/02

28参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 議事進行。先刻の私の質問は、時間の関係で十分その意を尽すことができない。完全なる了解に達しないままに終りましたので、まあ本会議でやる場合もあるかもしれませんが、また場合によっては、本委員会でこの問題を再度取り上げたいと思いますので、委員長において適当に諮られるように希望しておきます。

日本社会党1958/03/28

28参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 私は質問を次の機会に譲って、この際資料の要求をいたします。 それは、先ほど永岡委員から要求された資料に似ておりますが、私の場合には少し違って、科学技術庁が責任をもって政令案を出した。政令を出すということは不可能ですから、政令案を出した。それはしかし、あくまでも科学技術庁として責任を持った政令案を出した。その理由は、この法律を見ますと、この審議会を設置する法的な条件の進法すれすれの格好の法律案です。ちょっと見ると、何か科学技術…

日本社会党1958/03/28

28参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 まあ政令を出していただくことになりましたから、問題はありませんが、今おっしゃったことは、実は国会で問題になっているのです。もう詳しく具体的にその内容を法定している場合と、この種のやり方をしている場合と、それからもう一つ、違法行為をやっている場合がある。ですから、審議会の設置の方法についてどれが正しいか、どういう方法によらなければなら、ぬかということが、今国会の論議の最中なんです。ですから、あなたがこういう条件があるとか、こう…

日本社会党1958/03/20

28参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 石井行政管理庁長官にお尋ねをいたしますが、今度の国会に、通産省設置法の一部を改正する法律案を初めとして、目下予備審議中の法律案の中にも、同様に各省設置法案がずいぶんたくさん提案されております。こり機会に私は長官から、行政機関の組織の基準をどう持っていくお考えなのか。鳩山第二次内閣以来一貫して、私は、行政組織についてはできるだけこれを簡素化しようという一貫した方針のりとに来ておられると思うのです。また、そうでなくちゃならぬこと…

日本社会党1958/03/20

28参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 いろいろな仕事の量がふえていくその状態に対応して、機構もそれに沿うように持っていかなければならぬことは、これはまあ当然のことだと思うのです。しかし、そういう場合といえども、できるだけその行政機構そのものを簡素化して、同時に、責任の所在を明らかにするような体制をとっていかなければならぬと思うのです。今、長官は人員のことに触れられたようですが、私は人員の問題についてはこの際は一応あと回しにいたします。私のお尋ねしたいのは機構のあ…

日本社会党1958/03/20

28参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 機構をいじるといいますか、改正するといいますか、そういう場合に、行政管理庁として当然考えなきゃならぬことは、今も御答弁のありましたように、なるべくどんどん増大するごとに対して十分用心をしてかからなければならぬ、十分抑制するような方向に方針としては考えていかなければならぬ、この点と、私はもう一つ問題のあるのは、機構そのものの中にできるだけ複雑な組織は作らぬということですね。つまり、簡明な組織を作るということが私は要請されなけれ…

日本社会党1958/03/20

28参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 今の答弁からいうと、長官は全然御承知ない。一般論としては、長官のおっしゃることが言えます。ちゃんとこの法律案が国会を通ったじゃないか、国会でちゃんと部の恒久的設置というものを認めておるじゃないか、それが国会の意思じゃないか。だから、従って、そういう法律に準拠して部の設置をしたっていいじゃないか。これは表向きそうです。だから、それが国会のほんとうの意見なり方針だというふうに、長官が腹の底からこう信じて答弁しておられるなら、私は…