千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 どうも長官の答弁は了承できませんけれども、一歩を進めてこの際お尋ねいたしますが、今御答弁になりました、部の設置はやむを得なかろうという判断をされましたその基準は、どういうところに置かれたか、この点を承わりたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 長官の答弁からいいますと、逆ではありませんか。指揮命令の系統、責任の所在、そういう点についてはかえって、部なんか設けないで、局長ないしは下部機関としての課長というふうに簡素な状態の方が好ましいし、いろいろな複雑な仕事の関係がもしあるとすれば、そういう状態に対応するために、現在次長制度があるはずです。今度の通産省の設置法の場合におきましても、局があり、部長が二人あります。なるほど人数は少し多うございます。しかし、従来もそういう…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 私は、あまりこまかい点について長官と質疑応答をやる気持はありません。確認しておきたいことは、長官も先ほど来の質疑応答の中で、大体従来の国家行政組織法の第七条の関係、この関係から見た場合の国会の結論ですね、こういう経過を持っていることをよく御承知になったわけですが、御承知になって、なおかつ今回またさらに部を増置する。従来の経過の中では、必要やむを得ない条件のもとにあったものだけを認めてきた。法律はなるほど第二事大国会で変えられ…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 行政管理庁の立場といいますか、国家行政組織法が設けられ、これに関する主務官庁として、所管官庁として行政管理庁が設けられ、国の行政機関の組織全体について、各省の方からどういう要求があろうと、どういう運動があろうと、私は少くとも行政管理庁がもっとしっかりやらなければいかぬ。どうもいろんな、要求があったり、いろんな運動があったりすると、行政管理庁当局では、従来もその例がありましたが、はっきり部を設けちゃいかぬという法律があるときに…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 長官、それはとんでもない話だ。一体行政機関の中に設けられる審議会もしくは調査会は、何の根拠に基くのですか。あなたは国会の閉会中に云々ということを言われた。国家行政組織法はそんなものは認めちゃおらぬのですよ。閉会中そんなものを作るということ自体認めておらぬのです。しかも、今長官は、関係の向きで寄り寄り協議するとか、関係者の間で話し合いをするとか、そういうことですが、それが全くの行政機関内の行政官を中心にして設けられる調査会もし…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 長官、今の答弁、なっちゃおらぬですよ。輸出会議の方の関係も、さっき私ははっきり申し上げたように、行政各部の行政官諸君の審議会、協議会、あるいは会議、これは私は問題にしておらぬですよ。そうじゃなくして、行政組織法第八条にいうのは、それ以外の民間人をまじえてやる場合においては、この八条の通り、法律によらなければならぬというふうにはっきりきまっておる。これは岡部さんのお言葉を借りると、好ましいとか好ましくないとか言われるけれども、…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 あなた、研究で逃げるわけにいかぬです。この問題は。長官、知らぬような顔をされましたが、さっき長官は国家行政組織法に関して、これが国会の御意思でございますという形式上の答弁をされましたが、同じ二十六国会で、こういう今申し上げた審議会、協議会等を設けるのに、この第八条に違反しておる事実があるために、政府の方では、国家行政組織法の改正案の中に、ただし臨時に設けるというものについては政令で設けることができるという条項を、お出しになっ…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 とくと研究されることは大いにけっこうです。しかし、明らかにこういう法律違反の事実が政府部内に、行政機関内にある以上、そんなにこれは悠長に待てる問題じゃないのです。研究されることもけっこうです。いろいろ相談されることもけっこうです。しかし、こういう法律違反の事実があるのに、政府がほおかむりをする日にちが何日も続いてはならぬのです。一体それに対して、政府の方ではいつまでに明確な態度を出されるか。この一つ一つの調査会、審議会等に対…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 それでは、長官に相談というのは僭上のさたですが、今通産省設置法を審議しております。通産省の設置法にも関係のある問題でございますから、従いまして、私どもその問題等についても、政府から了承できる答弁があるまでは、私はこの問題のこの件に関する審議は、政府の方から御答弁あるまではできぬと思うのですが、長官、それは了承されますね。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 長官の御意向だけを聞いているのです。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 お話は了解できますけれども、実際問題としては、やはり私はこういう疑点があり、こういう問題がある以上、やはり当委員会としては、この問題の明快な解決を待つのでなければ、その他の問題、その他の質疑等については私は不可能だと思うのです。これは委員会として、一つ委員長においてもこの点を善処されることを要望して、私は大体一応ここらでこの点についての質疑はとめておきます。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 もし、今岡部君が言われた通りの意見の者がかりにあったとしたら、それは国家行政組織法を知らぬやつの意見です。そういうものをあまり問題にして政府の方は考えない方がよろしい。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 関連質問。石井さんに、これはまあ御注意になるかもしれませんが、今お話の出ました公共企業体制度審議会そのものが、さっき申し上げた法律違反の範疇に入るわけです。従って、その審議会の結論そのものが法律上は無効だという事実もありますから、その点一つ忘れないようにお取り上げ願いたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 議事進行について。先ほど質疑応答の中にありました輸出審議会もしくは業種別輸出審議会等の関係についてですが、政府として一応の態度を検討されるわけですから、この問題は、他の審議会、調査会等とは別に、今回の通商産業省設置法の一部を改正する法律案に直接の関係を持っている問題ですから、行政管理庁長官の方から当委員会を通じて御回答できる時期等について、委員長の方で十分考慮の上、長官の出席方についてお取り計らいをお願いしておきます。
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 議事進行について。定足数を欠いております。委員長、善処してもらいたいと思います。会議続行不可能です。
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 定足数を欠いている委員会を続行してはいかぬですよ。散会して、非公式にやって下さい。
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○千葉信君 統計官の、官名であるか、それとも官職であるかという問題に関連して、もしそれが官名ということでありますと、たとえば資格、任用条件について、同一他の官名等の場合に比較して、少しく厳格に過ぎるきらいもあるし、もしこれがまた官職ではないという考えであるとすれば、同様に、仕事に対する反対給付というか、待遇条件、給与等の関係について何の考慮もされないという、こういう条件にあるので、この点、どうも前回の御答弁では必ずしも了承できない点を含…
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○千葉信君 少し御答弁、食い違っている点があると思う。もしこれを職名にするという、まあ一つの官職であるという格好にされるというただいまの御答弁ならば、私はそのまま了承できるのです。私の申し上げているのは、行政管理庁当局の方から、政府の方から出てきましたこの法律案は、統計官なるものは単なる官名であるという考え方で、この点は人事院の方でもそういう了解をしているようでございます。 そこで、私の申し上げるのは、この統計官なる仕事は、名前がどうあ…
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○千葉信君 そうなりますと、前の答弁と少し変ってきましたし、人事院当局の見解、それから行政管理庁から人事院当局に連絡のありましたときに人事院が答た了解の仕方は、これは官名であるというそういう了解のもとに、行政管理庁当局に対してこれを了承したという連絡があったはずでございます。そうなりますと、これ、もう一度私の方では人事院当局を呼んでその点明かにしなければならぬという問題が出てくると思いますが、その点は確信をお持ちですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第8号
○千葉信君 それならばいいのです。それならば、なぜ今まで、この統計官なるものは独立した官職ではなくて、他の官職に対して併任するものという答弁をされたか。今の答弁からいいますと、前の答弁は完全にその速記録でも食い違っております。この点は取り消されるわけですか。