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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 もしそうだということになると、これは、政府の恩恵的なものでも何でもない。当然国家公務員法によって規制されたその条文通りの方法を政府が講ずるということになるはずです。そうなりますと、今問題になりました通勤手当の問題、これは、人事院の勧告なるものは、一定の基準によって、ある時点において調査をして、そうしてこういう不合理があり、こういう不利益があるから、これこれの問題について、人事院は、これを実施してもらいたいという勧告をする。た…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 政府としては、この次の国会等にこの勧告を何らかの形で実現するために努力をしよう、というお考えをお持ちでございましょうか。

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 一説によりますと、これは政府部内の機関で作業されている経過について流布されている説でございますが、政府としては来年の四月一日からは間違いなく実施をしようという腹をきめていて、しかしできればその前に来年の一月一日ごろからでも可能ならば実施をしたい、ということでいろいろ検討されているという説があるようです。その点はいかがですか。

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 その説のように政府の方としては努力をされておられるのですか。つまりできるだけ早く、実施をしなければならぬという条件のもとにあるわけですから、従ってそういう条件に適合するように来年の一月一日から実施をするということになりますと、これは本年の予算に関係して参ります。そういう問題に関連して、どうしても不可能ならば来年の四月一日からでも実施するというこれは当然の責務ですから、そうなくちゃならないのですから、そういう点について政府はど…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 ただいまの御答弁からいいますと、その時期についてはまだきまらないけれども、やるということだけは政府としては腹をお持ちだと、こう了解して差しつかえないのですか。あなたの答弁からいいますとそういうことになりますか。

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 期末手当の問題について藤原さんにお尋ねしたいと思うのですが、今までのいろいろな状況をみますと、たとえば一般職の国家公務員の場合に年末に一・五カ月分出るということになりますと、公共企業体の場合にも大体それと同率に支給されます。国家公務員の場合が、一・八カ月分支給されるということになりますと、大体公共企業体の職員等にも一・八カ月分支給されるという条件が出て参ります。今までの例からいいますとほとんど間違いなしに同率に支給される、も…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 それでは御教示いたしますが(笑声)、本来国家公務員の場合には期末手当の率をきめるに当って、少くとも〇・二五カ月分高くなくちゃならないという条件があります。公共企業体の職員等に比べて国家公務員の場合には、〇・二五カ月高くなくてはならぬという条件があります。ですから一昨年等もたとえば国家公務員に対して一・二五カ月分支給されるというときに、公共企業体の職員も同率に一・二五カ月分以上もしくは一・二五カ月分支給されるという事態が出てき…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 総務長官が担当しておられて副長官は直接担当しておられぬかもしれぬけれども、こういう法律案を出しておられてそしてこの法律案の答弁に出てこられる方が、こんなことを知らないようでは私は済まぬと思うのです。委員長、どうもわからないようですから十分勉強してもらって、休憩後の委員会に出てきてもらって御答弁を願うことに……。

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 議事進行について。今本会議の方で重要案件が審議続行されております。採決も間近いと存じますからここらで一つ休憩にして、また本会議の採決の終ったあと再開をお願いいたします。

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 岡部さんにちょっと今の問題でお尋ねしますがね。この間、一週間ぐらい前ですが、常勤労働者、それから非常勤職員の調査の関係で、専門室の方からあなたの方に連絡をして、その資料を要求したところが、行政管理庁としてはそういう調査を行なっておらない。ですから、常勤労務者の数も、それから常勤的非常勤職員の数も私の方ではわからないという答弁を、あなたの方から専門調査員の方へ回答してきた。今、その連絡に当られた人もここにおりますが、そういうこ…

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 私もそういう返事を聞いたときに、これは、行政管理庁の所管事項について、定員内の関係だけはちゃんと把握しているけれども、定員外の関係については私どもの方では調査しておりませんし、知りませんというあなたの部下の返事です。今、岡部さんの話を開いて、これは私の考え通りですから、了承いたしましたが、どうも、お話がありましたように、常勤労務者の数の関係も、人事院の方から出ました資料では、これは、現業関係の数が、今のところその資料にないの…

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 ここにも人事院のやつは持っていますが、あなたの方のやつ、ぜひ必要ですから、早急手配して下さい。

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 石井副総理、管理庁長官に御質問いたします。私は本朝来、この内閣委員会の質疑応答を聞いているというと、実に不愉快な気持になりました。どうしてかというと、午前中の委員会の席上で、根本建設大臣、定員法の問題に関連して自分が発言をして、現在の常勤労務者ないし非常勤職員等の関係について、もしも今度の通常国会等で、国家公務員法の改正が至難な状態になった場合には、とてもこれは、もうこれ以上待つことのできない状態だから、常勤労務者ないし非常…

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 公務員法の改正の問題については、これは公務員法について所管の省庁もあるわけですから、私はそれを公務員制度調査室の方で、どうするこうするという問題については、また別の意見を持っておりますけれども、私はこの際はその問題には触れないで、定員の関係に直接関連する問題について、ずっと御質問を続けたいと思います。何か御答弁を聞いておりますと、けさの根本建設大臣の答弁もそうでしたが、何か公務員制度の改正の問題とれ直接関連を持っていて、そち…

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どういう条件を根拠に管理庁の方でお考えになっておられますか、それを一つお答え願いたい。

日本社会党1957/11/12

27参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 長官、これ三年前の問題です、三年も前の行政管理庁では、これはもう当然定員化すべき職員だという考えをちゃんとはっきり国会で述べられて、善処するということを答弁してから三年たっておるのですよ。三年たっているのに、その職種のうちから、どういう職員を定員化するのが筋かという点なんかについて、またああでもない、こうでもないなんて、論議しておるなんて、そんなことがあり得るのですか、それは国会答弁というものでしょう、それじゃ済まぬと思うの…

日本社会党1957/11/11

27参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 すぐ次の質問に移行したわけで、直接関連ということではありませんが、先ほど永岡委員の聞かれた問題に関連して資料の関係であります。 本来、政府の方からこういう期末手当を増額するのかしないのかという、こういう法案を出す場合は、やはり筋としては、この法律案とともに、この法律案の裏づけとなる予算の補正措置とか、あるいはまた、補正予算案として提案するというやり方が私は正規のやり方だと思うのです。ところが、今度あなたの方でいろいろ検討され…

日本社会党1957/11/11

27参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 お話を聞いて、大体どういう経過措置がとられたかはわかりましたが、最も問題になりますことは、総額はもちろんのことですけれども、各省庁別に一体そういう差し繰りがつくのかつかないのかということが、私は一番問題の中心であろうと思います。そういう点について、あなたの方で、各省庁ごとに大蔵省の方と折衝して、大体そういう点についてははっきり実行できる見通しがたったからというお話でございますが、その点が、この法律案を審議するに当って、果して…

日本社会党1957/11/11

27参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 これは、給与法の関係の所管庁というのは、これはあなたの方の所管、設置法によりましてあなたの方の所管、あなたの方が、こういう給与あるいは期末手当の関係で、はっきりと法律案と同時に補正予算の提出が行われるような条件のもとに出された場合ならば問題にならぬと思う。ところが、今度の場合には、そうではなくて、補正予算の方は、これは違法とまでは言いませんけれども、非常に暫定的な、便法的な差し繰りの方法によって出すということなんです。従って…

日本社会党1957/11/11

27参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 どうもかえって話が少しこんがらがって、おかしくなったようですが、副長官の御答弁は、私どももその限りではわかるのです。しかし、御承知のように、給与の実施官庁としては人事院があり、それから予算の関係については大蔵省、それからそれぞれの職務を行なっているところは各省庁、それはあなたのおっしゃる通りです。しかし、こういう給与の改訂の問題、または人事院の方から出た勧告をどうするかこうするかという問題、それの決定、これはもう、あなたのお…