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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 提案理由を承りますと、この最初の承認をされた場合の建設用地の坪数と、今回移転されようという、新らしく承認を求めてきている千葉県の場合の敷地との関係が、非常に数字が違ってきているのです最初は六万一千坪ということだったが、今度は大体二万坪程度ということになつておりますが、こういうふうに、敷地が違っても差しつかえない格好でいけるかどうか。それから、こういう計画を将来に対して持っているという、その点をこの際伺いたいと思います。

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 関連して。どうも首相の出席の問題については、渡米前云々の問題は別としても、これから開こうとしている委員会に対して、出席しようという誠意を全然示さないような回答になっているようですが、これはもう国会軽視もはなはだしいし、実に不愉快千万な話だと思うのです。委員長の方で御努力されていることもわかりますし、また、これから与党の諸君にも協力してもらうことは、これは当然ですが、この委員会に今御出席になっている政府委員の方のうちで、そうい…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 そうですか。そういうことになりますと、ここで一つ総務長官にお尋ねしておきたいと思います。今、委員長がおっしゃったように、大体官房長官に御質問申し上げたり要求したりするのが筋かと思うのでありますが、今、委員長からお話がありましたように、総務長官といえどもやはりそういう点についてはある程度の責任を持っておられる立場だと思うのです。先刻来の質疑応答の中で、首相のあすの出席等については、特に委員会としては強い要望を持っているわけです…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 ちょっと今の永岡君の質問したことに関連するのですが、第一番に、従来石田労働大臣が担当されておりました公務員制度を、今度総務長官が担当されることにきまったようですが、それは官制上の、まあ国家行政組織法であるとか総理府設置法等の改正に伴って行われた担当がえ、そう了解して差しつかえありませんか。

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 そこでお尋ねをしたいと思うのですが、今人事院の方から出ておる勧告については、大体至急事務的な作業を進めるというそういうお話で、その仕事に着手せられる段階だというお話がございました。従来岸内閣として、少し従来の内閣の労働政策とある程度変った傾向というのは、しばしば石田労働大臣が言明してこられましたが、これからは、仲裁裁定であるとか勧告については、これを実施をするという態度を表明せられ、同時に一方においては、労働法親等については…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 まだそれ以上は進んでいないのですか。

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 淺井さんにお尋ねします。 今度の石炭手当、寒冷地の薪炭手当に関する勧告の問題について昨年の国会で薪炭手当の制度が新たにこの法律に改正案としてつけ加えられた。当時の国会の審議の状況なり国会の審議の内容等からいいますと、当時その改正案の制定が予算の決定後に行われました関係上、やはり最初の年度においては、五級地等に重点をおいて問題を推進する以外に道がないであろうという考え方であった。従ってそういう条件の上に立って法律の審議を行いま…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 どうもただいまの淺井さんの答弁、いつもは筋の通った答弁をされる淺井さんが、今のような答弁をされることは全くおかしいと思う。どういう点かというと、人事院としては五級地、四級地で足りるという見解に立ったという御答弁、どうして一体その判断を人事院が持たれるのか、私は不思議でたまらないのです。これはもう人事院側としても、御承知のように、あの薪炭手当の制度が立法化されるあの法律案の改正の当初は、国会でもその前の国会で、これは二十二国会…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 そういたしますと、今の瀧本さんの答弁からいきますと、さっき言われたように、人事院としてはもう一級地、二級地、三級地については考慮の余地なしとか、四級地、五級地だけ支給すればそれでいいという、そういうはっきりした結論に達しておられるのじゃなくて、やはり一級地、二級地、三級地等についても寒冷地給との関連において、どうこれを調整するかということについては、目下研究中だとそういうことに確認していいですか。

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 まだこの問題終っておりませんけれども、次にあります問題は、これは当然人事院の方としてもそれぞれ調査、研究中のことと存じますけれども、現在の寒冷地給の支給区分等について、どうも人事院の方で寒冷地手当の級地の変更については、もう当然やらぬという態度をとられてからかなり長い年月がたっておりますし、私どももその後の調査、いろんな人事院の研究等から見ましても、それから私どものずぶのしろうとの方のいろいろ聞きました地方の実情からいいまし…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 今年になってからも、人事院の方では相当寒冷地給もしくは薪炭手当の制度に関して、地方の実情等を調査されたはずですが、その研究の結果はまだはっきり出ておりませんか。

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 それでは最後に淺井さんにお尋ねしたいと思うのですが、ただいまの質疑応答から見ましても、寒冷地給の現在の級地の状態については、人事院の方としてもその検討なり修正が必要だということはお認めになっておられるし、それからまた薪炭手当の方の支給についても一級地、二級地、三級地等については、これは考慮しなくてもいいんだという考えは人事院としては持っていない、人事院としても、これは当然寒冷地給の関連等についても十分研究して結論を出さなけれ…

日本社会党1957/08/12

26参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 淺井さんの方で寒冷地給の関係、薪炭手当等の関係について、またかつての勤務地手当の二の舞をやるということについて非常に慎重に考慮をされる、私はこの考慮は必要だと思う。しかし考えようによっては、今のような生活給の水準の中で当然必要な勤務地手当の支給の問題については、いろいろごたごたもありましたし、困難な問題を伴いましたけれども、しかしあの制度はあの制度でやはり一応の成果を上げておると思うのです、現在の生活給の水準の中では。同時に…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○千葉信君 この際、私は前委員長として早川委員にお答えいたします。ただいまの御質問の問題につきましては、先ほど開かれました理事会におきまして、連合審査会については、開会後直ちに散会という協定となり、従って、この問題についての御質問なり、御究明は、あらためて社会労働委員会でおやり願いたいと存じます。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○千葉信君 議事進行について。ただいま私ども正式に党の役員からありました連絡によりますと、会期延長の気配が濃厚でございまして、現在その話がもう具体的な事実となって現われつつございますから、そのことを確認することなしに、この法律案の審議に入ることは不可能だと思いますから、質疑の時間その他がありますから、暫時休憩を願います。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号

○委員長(千葉信君) これより社会労働、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案を議題といたします。前回の質疑に関連して政府から発言を求められております。 〔小林孝平君「議事進行について」と述ぶ〕

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号

○委員長(千葉信君) 小林君。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号

○委員長(千葉信君) 委員長からお答えいたします。小林君の懸念になっておられます点については委員長は確認しておりません。従いまして、その問題も含めて政府の方から見解を申し上げたいということで発言の要求がございますので、これを許して、あわせてただいま御懸念になっておられます問題についても究明されるようにお願いしたいと存じます。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号

○委員長(千葉信君) 承知いたしました。それでは承知いたしましたという意味は、閣議の決定であるのかどうかということを今私から確認して明らかにし、その取扱いについては、また後ほど御協議申し上げたいと存じます。 小林君にお答え申し上げます。井出農林大臣に確かめましたところ、これから申し上げようとする政府の見解なるものは、正式な閣議の決定を経たものではない、しかし、関係閣僚が十分相談をして到達した見解である、こういう御答弁でございますので、重…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号

○委員長(千葉信君) 後段の問題につきましては、これは社会労働委員会としてその措置をどうとるかということになるわけでございますから、これは社会労働委員会として考えることにしたいと存じます。 それから前段の問題につきましては、これは委員長といたしましても、ここで直ちに確答をすることのできない問題ですから、この点については、どうこの議事を取り扱うかということについて理事の諸君と協議をして御答弁申し上げますから、暫時お待ちを願います。 ちょっ…