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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1958/03/06

28参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 まあ、どういうお気持で答えられたか知りませんけれども、出ました答というのは、これは官職ではございません、官名でございますと。従いまして、この統計官も統計主審も他の官職に対して併任でございますと。併任でございますから、この併任の仕事に対する反対意見はございません、そういう答弁だから、問題になったのです。そして、これははっきり速記録にもそう出ております。 まあしかし、今、この点については、これは官職であるという御答弁があり、官職…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今の統計官の問題でありますが、今も実際上は任命されておるわけですね。

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 任命権者はわかっておりますが、その任命する場合に、従来、国家公務員法による資格基準を持っている国家公務員の各省庁に勤務している者のうちから任命している、こういうことですか。

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そういうことになりますと、官職としては、これは統計官という官職はない。ただ、他の職員の中から統計官なるものを任命している、こういうことですね。

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そこで少し問題が起ると思うのですがね。これが明確に官職であるという場合は、私は問題はないと思います。今御説明を聞いておりますと、統計官の仕事というのは非常に重要な仕事で、しかも、複雑で相当責任ある仕事だと思うのです。それから同時に、今度、今までの人事院指令が消えてなくなっておる。そこにさらに今度、その資格任用条件等についても法律ではっきりこれをきめるということになるわけです。しかも、その法律で明定される資格要件、それから仕事…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 その統計主事の関係ですね、直接障害が起っている、起っていないというのは、これは別の問題です。そうじゃなくて、たとえば国家公務員に対する国家公務員法というものは、日本の官吏制度というか、公務員制度の基準をきめておるわけです。その基準のきめ方は、国民に対する公務員たることの機会均等とか、それから能率を上げて国民に対する公務のサービスを徹底するとか、同時にまた猟官制度などの起らないように公平にやるということ、もしくはまたその公務員…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 榊原政務次官、少し言い過ぎをやられますね。あなたのおっしゃっておられるその国会の意思というのは、職階法の制定ないしはその審議のことを言うのでしょう。もしそうだということになりますと、この分類その価については、この法律でもはっきりしているように、人事院規則にまかされているのです。そうすると、そのまかされたことによって人事院の方では、あなたの方からも資料になってちゃんと出てきている、二十七年の六月一日に初めて人事院指令の二十四年…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どうも了解、少し大ざっぱ過ぎて、問題を残している了解です。これは榊原さんも御承知だろうと思うのですけれどもね、こういう扱いを受けているのは、会計に関する支出官、あるいは麻薬取締官、あるいは図書館関係の司書もしくは司書補、まあそういう関係の、そんなにたくさん数はないのです。日本のあらゆるこういう関係の法律を洗ってみても、そんなにたくさんないのです。全く特異な例です。それから労働省関係では、労働基準監督官、これくらいのものなんで…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 いいという根拠は一体何でしょうか。

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 断じてまかりならぬね。支障がなかったからなんということは、理由にならぬと思うのです。調査主事しかり、統計官しかり。しかも問題は、さっきから申し上げているように、何らの反対給付を伴わないという格好になってしまうことを今きめるのですから、それでいいかどうかということを、やっぱり相当慎重に考えなくちゃいかぬと思うのです。それでいいというその見解の御説明が、納得いくような御説明であれば私はいいと思うのです。ないからね、全然。ただ、従…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 意見が違うばかりじゃなしに、質問に対して納得させることのできるような答弁になっていないのですね。統計そのものに問題がなければよろしい。甘木の統計そのものが、たとえば行政管理庁で主宰している指定統計そのものに、全然問題なしに完璧なものがいつでもできているというならば、これは問題がないのです。そこに疑義があるのです。ある程度そこにも、国会における質疑も集中している。それほど極端な状態ではないにしても、やはり若干の問題があるという…

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どうも、ただいまの答弁では了承できませんし、これ、一回相互に頭を冷やして質疑応答する必要があると思うから、質問はこれで……。

日本社会党1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今、局長の答弁を聞いておりますと、やはりますます問題なんですよ。今のような状態の中でも、統計官に任命するのに不都合が生じている。なり手がない、人が足らない、こういうことになりますと、そういうことの起らぬように、せっかく立法の機会なんだから、やはりわれわれとしては考えなくてはいかぬ。そういう意味で私は質問を保留して、頭を冷やしてゆっくりもう一回やりますから……。

日本社会党1958/02/20

28参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 先ほど正力国務大臣の説明された中に、説明書と食い違っている。まあ、いわば読み違いをされたところがかなりあります。速記録にはその通り登載されているようです。その中で意味の違う、たとえば国有と固有という点なんかについては、意味が明らかに違いますから、一つ速記録等についての訂正、皆さんがお差しつかえなければ、委員長に取り計らっていただきたいということを希望するのですが、いかがですか。

日本社会党1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうもただいまの御答弁でも、私は問題の中身といいますか、本質といいますか、そういう点を、やはりどうも依然としてはっきり理解されておらない点が見受けられるようでございます。おそらく政府の方として言いたいところは、昨年制度改正が行われまして、大体業績手当に匹敵すると思われるような年度末手当の勧告が出まして、その勧告に伴って期末手当を増額するという措置がとられました。その結果、自余の手当の関係は別としても、少くとも期末手当等の総ト…

日本社会党1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 職員構成等の関係などで逐次改善されてきたという御答弁は、私は実に不可解千万です。職員構成のどういう変化で公社とそれから国家公務員の間にある不均衡が是正されたか、是正のしょうなんかないはずです。何の措置もとられてない、しかもその一方の従来あった〇・二五ヵ月分のこの開きに対して、さらに昨年暮〇・一五増額ということによって救済の措置がとられたようにお考えかもしれませんけれども、これは絶えずこういう不均衡が存在するために、国家公務員…

日本社会党1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 ただいまの御答弁必すしも満足いたしませんけれども、私の方でもせいぜいこういう問題については努力をしなければなりませんし、一つ政府の方でもなるべく不利益、不均衡が存在するということについては十分な注意を払って、およそその給与の関係について、今のような給与の体系では生活給という体系で、どうにかこうにか生活していけるかどうかということで、そういうことについて十分な配慮をするということと同時に、あくまでも公平でなければならぬというの…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 ただいまの問題については、大蔵省当局からの答弁でなく、総理府の方からの御答弁をいただきたいと思います。 お聞きの通りに、今春の給与法の改正に当ってつけられた付帯決議の関係、ただいま永岡委員から質問のありました事項、その当時付帯決議で了解のついていた以後において行われました人事院の勧告にこの費目を、この余剰分を充当するということは、私は少し筋が違う、付帯決議の精神に即応しておらぬと思う。つまりその後に出ました人事院の勧告に対し…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 一つその趣旨を十分御了解願って、今後適正な措置をとられるように、私はこの際要望しておきますが、特に今度大蔵省の方から出されました資料によりましても、現在の予算の執行状況といいますか、現在の予算の執行状況によって多分生ずるであろうと思われる金額がここに提出されております。これは、一方では欠員関係等もありまして、その他いろいろな条件があって、こういう不用見込額というものが出たかと存じますが、この不用見込額というのは、これは十月現…

日本社会党1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 ただいまの質疑応答を聞いておりますと、どうも総務副長官の方に観念の混乱があるように感知されます。どういう点かというと、最近になりましてから、岸内閣に労働政策のかなりの転換がある。その最も著しい例というのは、たとえば、仲裁裁定が行われた場合には、これを実施をする。あるいは人事院の勧告が出た場合には、これを実施をするという方針、一方には、労働者諸君の場合にも、できるだけ法律についてはこれを順守するようにしてもらう。これは、今まで…