千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 そういうことになりますと、これが行政を担当するものであるということになりますと、これは国家行政組織法第三条の範疇に属するものでなければならぬと思うのですが、その点についてはどうですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 さあ、そこで問題になるのは、各省間にまたがるそういう仕事、連絡調整をするという仕事が行政ではないという解釈ですか。特に、実際上市町村等におけるこの協議会の活動を見ますと、明らかにこれは行政であると言うべき仕事を担当しております。いただきました資料によりましても、北海道釧路市における協議会では、人身売買対策、青少年犯罪防止対策、岩手県の鳥海村では、青少年団体指導者の育成、不良化防止対策、宮城県の登米町では、長欠児童対策、子ども…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 これは、あなたの方からいただいた資料によるものなんですよ。
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 「青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案に対する参議院内閣委員会要求資料、内閣総理大臣官房審議室」と署名があります。はっきりこういう仕事をやるんだという資料を出しておきながら、これはやっている仕事じゃないのだ、そういう仕事の連絡調整だけだという答弁は、成り立たぬと思うのですが、いかがですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 まあ、それなら、この点はこれ以上追及しません。しかし、さきにお尋ねしたのに対する副長官の答弁からいいましても、実際に不良化防止とか人身買売対策なんという仕事に直接手を出していなくとも、この協議会が単に第二条の第一項にありますように、「青少年の指導、育成、保護及びきよう正に関する総合的施策の樹立につき必要な事項を調査審議すること。」、これはいいです、この点は。その次が、「青少年の指導、育成、保護及びきよう正に関する総合的施策の…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 まあ第八条の問題はあとにします、第八条の問題は。私の聞きたいことは、各省のそれぞれ担当している仕事に関連して、これは各省設置法がその分掌の行政については明確です。ところが、総理府等にあっては、それぞれのその設置法できめられた各省の分掌以外の事項を総理府は担当するのです。いいですか。ですから、こういう機関を設けるときには、どうしてもこれは組織法上からいいましても、あるいは総理府設置法からいいましても、総理府に設ける以外に道がな…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 実施をする機関云々ということは私はわかのです、それは。それは各省がやるのですから。厚生省あり、労働省あり、郵政省あり、運輸省あり、農林省あり、それぞれの機関が実施するわけですから、それは聞かなくてもわかっておる。そういう各省ばらばらになっておるのを、どうも調整がとれぬ、どうも連絡が不十分である。従って、これをどうしても一貫した政府の方針として、その全体を統合し調整しなければならぬというその目的があるから、この協議会が生まれた…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 わかりました。総理府の任務として連絡調整を仕事としておる。その総理府は行政機関である、行政を担当しておる省であり府である。これではっきりしました。そうすると、行政を担当しておるというその総理府が所掌しておる青少年問題協議会、ここの設置法の第二条第一項第二号のこの任務を持っておるこの協議会は、行政組織法の第八条に入りません、これは。しばしばこの委員会でも、行政管理庁からも私は答弁をいただいております。そのいただいております答弁…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 どうもわからぬね。あなたは肝心なところを抜かして読まれておる。肝心なところを。「特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会又は協議会(諮問的又は調査的なもの等第三条に規定する委員会以外のものを云う。)」、第三条というのは、これは行政を担当している委員会だから、ここで区別している。行政を担当しているじゃありませんか。この青少年問題協議会は当てはまらないじゃありませんか。幾回かそこで同じ答弁を繰り返しても、こ…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 この「もの等」の「等」の中に入るというのは、それこそ詭弁ですよ。全然筋が通らない。なぜ第三条の「委員会以外のものを云う」とはっきり区別したかというと、「もの等」といっておいて、そのあとに「もの等第三条に規定する委員会以外のもの」だということをはっきり言っているのは、どこに差があるかというと、第三条の方は行政を担当する委員会だから、だから区別をしたのです、いいですか、行政を担当している委員会だから、第三条でなければいかぬ、それ…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 それは御高説じゃないのですよ。してまた、どんな学者がどんなことを言っているか知らぬけれども、これは常識でわかることです。私がさっきから聞いていることは、この常識を土台にして常識論を展開している。一体あなたは、さっき、青少年問題協議会の担当している仕事が行政の一部であるということを、はっきり認めた。あなたは認めておいて、今度は第八条の関係に来ると、いやここに入るのだ、いろいろな学者がいろいろな意見を吐いているから、われわれもそ…
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 八条に該当するものでないということは、今までの質疑ではっきりしているじゃないですか。何度あなたが八条に入ると言ってみたところで、八条からはみ出ているのですから、中間的存在を政府は作ろうとしているわけであります。それがいかぬというのです。(「国会でかつて認めたのだ」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 私語で、何か前に国会でこういう青少年問題協議会の法が成立しているのだから、国会で認めた云々ということを言うけれども、国会で認めたものであっても、疑義があり、もしくは問題があれば、国会としては十分審議をしなければならぬ、それがわれわれに与えられた権限なんです。(「国会で前に」と呼ぶ者あり)黙りたまえ。不規則な発言やめろ。もし、(「興奮せぬでやれよ」「やじくらいかまわぬだろう」「落ちついていこう」と呼ぶ者あり)興奮してやしない。…
第28回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 皇室経済会議の方から出ております内閣総理大臣あての皇室の経済に関する意見書の提出ですが、これを見ますと、単に、経済情勢の推移にかんがみ皇室経済法第四条第一項云云ということで、結論だけがぽつんと出されております。他のそれぞれの法律に基いて出される答申もしくは意見等の場合に、こういうふうに結論だけをぽつんと出している例がないのです。結論はもちろん出されますが、同時に、その結論の出ましたいろいろな条件なり客観的な事実等について、さ…
第28回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 まあ、従来そうだったということは私も知っております。しかし、どうもこういう問題を国会でいろいろ検討する立場に立った者の考えとしては、やはりこの点に相当疑問を持たざるを得ない。まあ、そのこまかい内容等については、追ってどうせそのうちに説明できるだろうからということは、私はこれは理由にならぬと思います。特に、こういう意見書を提出することになっている皇室経済法第四条の規定からいいましても、「変更の必要があると認めるときは、これに関…
第28回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 岸総理大臣にお尋ねをいたしますが、政府の方から提案されました各省設置法等行政機構に関する問題に関連しまして、当参議院において各種審議会の関係で種々論議されており、また、その問題に関連して、本会議の方で緊急質問をやりたいという申し入れをしている等のことについて、岸総理大臣は御存じであったかどうか。
第28回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 ただいま御質問申し上げましたのは、緊急質問のことについてもお尋ねしましたけれども、同時に、国会において各種審議会等の関係がいろいろ論議をされているということを御存じであったかどうかの点、御答弁を願います。
第28回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 さっきの御答弁は簡に過ぎて答弁漏れが、ございましたし、今度は少し詳し過ぎて私がまだお尋ねしている以外のことについても御答弁がありましたが、これ一つ、こういう点については、できるだけ質問に関連する御答弁をお願いしたいと思います。 私のお尋ねした意味は、これからいろいろ首相にお尋ねをする場合の一つのまくらといいましょうか、前提条件としての問題についてお尋ねをしたかったんです。首相のただいまの御答弁を見ましても、各種審議会等の関係…
第28回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 御答弁からいいますと、臨時的なものならば法律に違反しておるものもやってかまわぬという御趣旨になりましてその御答弁からいっても、かなり不穏当な御答弁になるわけでございますが、私はその問題であまり時間を費すわけにいきませんので、先に進みます。 今回の国会に提案されております行政機構関係の法律案を拝見いたしまするに、一体、政府は行政機構を簡素化するつもりなのか、それとも、行政組織法の趣旨に基かないで、もしくは無視して、どんどん、も…
第28回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 ただいまも御答弁がありましたが、その組織を簡明にするという首相の御意見、こういう点からいいますと、特に部の設置の問題が私は考慮されなければならぬと思うのです。今、これはいろいろ衆議院の方でも審議中でもありますし、どうも一説には、この部の設置についてはかなり批判があって、ある程度の修正が行われる気配もあるようでございます。 特にこの際申し上げておきたいのは、これは石井さんも、もうすでに国会の中で質疑応答が展開されましたから、御…