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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 そんな広範囲の解釈というのは、国会法の条文からは全然出てきませんよ。それじゃそういう非常に範囲を広げ過ぎた解釈と、一定の限界を持った、国家行政組織法に基く限界を持った見解とが対立した場合に……。それではこういう場合ですから、私は今度は事実をもって大臣にお尋ねをいたします。たとえば、公共企業体の共済組合というのは、それぞれ主務大臣が三人おられて、三つに分れております。そういう三つに分れているそれぞれの所属の関係の問題について、…

日本社会党1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 内閣法なり、国家行政組織法による行政各部における所掌範囲の限界ははっきりしろという明文があります。一人々々の職員が系統だった組織のもとに、全部明確に限界を明らかにしている。いいですか、そうして今のこの問題について、政府部内にそれを担当している者がない場合は別ですが、ない場合には、あるいは大臣の言うようなことを解釈しなければならない。そういう解釈をしなければ国会答弁が不可能な場合もあるかもしれない。しかしそうではなくて、はっき…

日本社会党1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 議事進行について……。二人しかおられないし、大体質問も一段階に来たようですから、きょうはこれで散会するよう願います。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 私はまず第一番に、質問に入る前に当って、そのただいままで答弁をされた政府委員の資格について若干の疑義がありますので、この点についてお尋ねしたいと思います。この三つの公社にまたがる共済組合法の関係について、それぞれ鉄道公社は運輸省、郵政省は電気通信公社、専売公社の関係は大蔵省と、それぞれ主管がきまっており、それぞれの共済組合については主務大臣も明確になっておりますけれども、しかし、国会に対して責任をもって答弁される大臣の関係に…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうも担当大臣、私の質問の骨子を理解されておられないようですが、今お聞きになっておられた通り、矢嶋委員の質問に対して、単に鉄道公社関係、運輸省の所管事項関係だけの答弁ではない答弁をされておるわけです。たとえば退職手当の問題に関連して、あの答弁のごときは、私はこれは運輸省関係だけの立場での政府委員としては、その答弁は少し自分の資格を誤まっている答弁だと思います。その点について大臣の見解をお尋ねしておるのです。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 あまり私はこんな問題で時間を食いたくはありませんが、どうも担当大臣私の質問の意味をよく了解しておられないと思うのです。どうしてかというと、今回運輸大臣が担当大臣として出られたのは、これは三つの省にまたがる問題である関係上、国会に対してはっきり担当大臣をきめて責任の限界を明らかにして、国会に対して責任を持って答弁しなければならないという組織法上の建前から、政府としては今回わざわざ閣議であなたを担当大臣にきめたわけです。ですから…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 それはわかっていますよ。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 大臣、どうしてそう質問の意味がわからぬのかね。三つの公社にまたがる問題についてそれぞれ主務大臣がある、しかし政府としてこの法律を出して国会でその責任ある答弁をするためには、各省ごとに答弁はできないから、だれか担当大臣をきめなければならぬ。それは国家行政組織法でも、内閣法でも明かです。責任の限界が明確でない場合は、閣議でだれかを担当大臣に指名してそれに当らせる、そういう措置が今回私の質疑に基いてはっきりしたわけです。ところが、…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 あなたにかわって答弁する資格はない。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうしても了解できないのだ。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 質問に入りますが、どうも速記の上では、ただいまの質疑応答が結論として明確になっておりませんけれども、しかしまあ、時間の関係もありますから、私はそろそろ本論に入って質問したいと思います。ただしかし、この際御注意申し上げておきたいことは、さっきのようなあやまちは繰り返してもらわないこと、重大な問題については特に担当大臣が責任をもって答えるようにしてもらう、この点を私は、これ以上深追いしないことを条件として、大臣に希望しておきます…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうもたよりない答弁ですが、これじゃ先に進めませんが、私は必ずしも今の答弁で納得するどころじゃありませんけれども、次に進めますが、大臣、少々勘違いされて答弁されておりますが、かりに永野さんが言われるように、どうも計算上将来赤字が見込まれるという、今のお話がその通りだったとしたならば、今回一部負担をすることによって組合員の負担が増大する。そのやり方の中で、はっきりここで一部負担に対する払い戻し云々であるとか、それを現金で払い戻…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 この際、私は鉄道公社関係の共済組合の問題について、実際にその経理が今の大臣の答弁のような状態か。そしてまた、大臣が答弁されたように、場合によっては、もう近々にも赤字という格好になる状態にあるのか、その点、一つ運輸省のほうから御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 引き続いての質問ですが、そういたしますと、この附則で考えられている付加給付の増額であるとか、それから一部負担金の払い戻しとか、ないしはまた、それを現金で行うとか、こういう問題は大体がほんとうの暫定的な、実際的にはもう絵にかいた餅みたいに終る可能性があるという確認に立っていいのですか。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 そこで、質問は永野さんに戻りますけれども、おそらく永野さんもこの前の二十八国会で衆議院の大蔵委員会が国家公務員共済組合法を審議したときに、法律案の修正が行われ、それから付帯決議がつけられたことも御承知だと思う。特にこの修正の趣旨というのは、三公社の職員についても、五現業職員、非現業雇用人と同様に、現行の退職手当より有利な特例措置が受けられるように本法を適用することとし、その支給額については別に法律で定める、これが修正の趣旨で…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 永野さん、それじゃいかぬです。あなたは今この共済組合法を提案されている責任者なんです。これと密接不可分の関係を持っている法律案の修正付帯決議です。しかも、この法律案を提出するには、当然そういう問題も同時に解決されなければならぬというのが、この付帯決議の趣旨です。特にその付帯決議におきましても、次期国会ということをはっきりうたっております。まあ、次期国会といえば、通常国会で言ったんだから、次の通常国会だろうなんという遁辞もある…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 佐野大蔵政務次官にお尋ねいたします。大蔵政務次官は、退職手当の問題に関するこの衆議院の大蔵委員会における付帯決議は御承知ですか。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 一応了承しておるというのは、ただ知っておるだけの意味ですか。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうも大蔵省の政務次官ともあろう者が、あなたが、国会の中でどういうことがきまったか、国会で審議の状況がどうであるか、国会の意向がどういうものであるか等について、省側と連絡し、大臣と連絡し、大臣の意向がどういうものか、大臣の方針がどういうものであるかということについて、国会側と連絡をとるのが、あなたの任務じゃありませんか。そういう任務を持っておるあなたが、国会のこの付帯決議について、今ごろやっと、内容だけは知っておるが、その経…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 今の答弁なっちょらぬ。浅い深いの問題ではない。あなたの責任のある問題です。あなたの省の所管の問題です、これは、退職手当というのは、大蔵省の所管の問題です。それをこの国会で、この審議の場にいなかったから、そんなことは知らぬということでは、これは落第じゃありませんか。そこで、私は重ねてあなたに、この問題は一体先刻来の質疑応答でもはっきり出ているように、どうも大蔵省と三公社との間に話がまとまらぬ、まとまらない理由については、さっき…