千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。 この際、共同提案にかかる附帯決議案を、便宜私から御披露申し上げます。案文を朗読いたします。 科学技術会議設置法案に対する附帯決議案 科学技術会議の運営に当っては 一、基礎研究を重視すること。 一、学問研究の自由を確保すること。 以上であります。 それでは、ただいま提出いたしました附帯決議案を含めて、御意見のおありの方は順次御発言を願います。
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。科学技術会議設置法案(内閣提出、衆議院送付)全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論冒頭に委員長から提出いたしました共同提案にかかる附帯決議案を議題といたします。本附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 多数と認めます。よって本附帯決議案は、多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 この際、本附帯決議に対する政府の所信をお述べ願います。
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) それでは議長に提出する審査報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 次に、憲法調査会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 本案につきましては、さきに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより本案の質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、ただいま赤城官房長官、高柳憲法調査会会長、武岡憲法調査会事務局長、鈴木官房副長官が出席されております。
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○理事(千葉信君) 本法律案に対する本日の質疑は以上にとどめ、あす午前十時より委員長理事打合会を開き、その終了後、内閣委員会を開会することにいたします。 本日は、これで散会いたします。 午後五時三十五分散会
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 ただいま議題となりました恩給法第十一条第一項等の金融機関を定める法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 恩給法による恩給、戦傷病者戦歿者遺族等援護法による遺族年金等につきましては、これが受給権者の生活の保障を目的とするものであることにかんがみまして、その権利を譲渡しまたは担保に供することが原則として認められず、ただ、国民金融公庫に対してのみ、これを担保に供することが法律上認められていることは、すでに御承知の…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 担当の永野国務大臣にお尋ねをいたしますが、この法律案の審議に当って、担当国務大臣のお考え、それから大臣にかわって答弁する場合における政府委員の資格の問題等について、まだかなりの疑義が残っておりますが、法案審議の日程等の関係で、その問題の究明等につきましては、次の適当な機会にこの際譲ることにいたしてもよろしいと存じますが、その次の機会に譲ってもよろしいと考えます一つの理由として、この法律案審議の前提となる第二十八国会において成…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 そうしますと、退転手当の増額の問題については、ほとんどもう決定という段階だと了承いたしますが、もう一つの大蔵省資金運用部の方へ預託をするという関係については、残念ながらまだはっきり政府部内における話し合いが固まっていないという段階でございますが、ただいまの大蔵政務次官のお話を聞いておりますと、まあ私どもの希望がまだ完全に打ち砕かれたとは考えられない段階で、十分大蔵省としても好意的に問題のスムーズな解決のためにいろいろ肝胆を砕…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○千葉信君 私は深追いするつもりはありませんが、永野さんに一つ注意を喚起しておきたいと思います。政府委員の問題についていろいろ論議がありましたが、この法律案の進行のために一応問題の究明はあとに譲りましたけれども、今横川委員の質問に対して三年以上の結核罹病者の状態を質問したのに対して、政府委員が答弁できなかった。横川君の質問は、一歩譲って、運輸省関係だけの点でもよろしゅうございますからという妥協まで行われた。それに対して答弁がなかった。こ…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 ただいま議題になっておりまする国の防衛に関する問題について、本日は首相にお尋ねをしたいのでありますが、その前提として現在進行中の安全保障条約に関する改定の交渉がどうなっているかということが、この問題を審議する際に、非常に前提条件として大事な問題です。せっかくの首相も御出席ですが、安保条約改定の問題に関する現在の進行の状態、同時に外相としてのこの問題についての、いろんな個々の問題を持っておりますが、その個々の問題等についての腹…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 大体交渉の形はわかりました。私は何といっても一番重要な問題はその内容だと思う。特に今回の安保改定の問題に関する交渉については、首相の談話から見ましても、日本側から申し入れてこの交渉が行われたというのが真相のようでございます。そういう意味から言いますと、ただいまの外相の御答弁では、その実際上の取りきめの内容等については、これから各方面の意見を聞いて進めていくという御答弁がございましたが、私は日本側から交渉を持ち出しておいて、今…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 もう会談もこれで前後三回行われたわけで、最初の計画通りには進んでいないようですけれども、そういう外交交渉が行われていく過程に、最初から日本政府の方で持ち出した話で、しかも、そういう格好で外交交渉の進んでいる今日の段階で、まだその防衛範囲の問題等について、明確な腹がまえも決定もなしに交渉されるとは、私どもは考えられない。そこでまあ、外相の方から沖縄という発言がありましたから、私はそれに直ちに質問を結びつけて参りたいと思うのです…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 次に、私は岸首相にお尋ねいたしますが、どうも外相の答弁を聞いているとまことに心もとない感銘を受けました。こういう重大な問題について折衝に当る当事者が、まだ一番問題の重要なポイントだと思われるその地域の問題についても、腹がまえすらはっきりしていないという格好ですから、私はこの外交交渉は、かなり日本としてはまあ不利な格好に、現在の段階はなっていると思う。そこでしいて今沖縄の問題、小笠原島の問題をどうこうというような格好で御質問申…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうしますと、後段の方の海外派兵の問題ですが、これについては、ただいまの首相の答弁は、条約上に明確に海外派兵はしないという点を含むということに確認していいかどうか、その点をまず……
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そこでもう一つの核兵器の持ち込みの問題ですが、首相は今、たとえば事前協議等によってという御答弁でございましたが、その事前協議が私は危険だと思う。何か首相はただいまの御答弁では、その事前協議において拒否することができるようにはっきりとそれをされるかどうかということについては、あいまいな答弁をされましたが、事前協議をした場合に、その事前協議が成り立たない場合には、日本は拒否することができるという条項を、はっきりと今回の条約におい…
第31回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 その点は首相ははっきり断言されますけれども、私はその点は現行条約でも、はっきり首相の言明通りにはならぬということを言えると田う。なぜかというと、首相は現在の条約なり、現在の行政協定の建前からいっても、海外派兵等の問題については今のままではいかぬ、今のままではいかぬから明確にしなけりゃならぬということを言われている。今のままではいかぬということは、たとえば海外派兵等の問題、共同防衛等の問題について、行政協定の二十四条で協議をす…