千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 いずれにいたしましても、ことしの稲作の護実体予測されるところであります。いまのところ減反割り当ての数量が、九五%達成の見通しだということでありますけれども、今後において、苗しろの被害等から、あるいは減反のパーセントが下がってくるというようなことも予測されますので、そういうことが起きましても、ことに被害農家に対しましては実害が起きないような対策をひとつ立てていただきたい、かように思うわけであります。 時間も参りましたので…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 私はただいま報告になりました本年の四月、五月に発生しました農作物に対する凍霜害の被害につきまして若干質問をいたしたいと存じます。 この被害が発生しましてから、私も十日ほど前に地元に帰りまして、被害の状況を、全体的にというわけではありませんけれども、部分的に調査をいたしたわけであります。実にひどい災害でございまして、激甚災と申しても差しつかえない、想像以上の激烈な被害なのであります。そこで感じましたのは、霜の害であります…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 いろいろこの施設の整備につきましては答弁をいただいたわけでありますが、私、聞くところによりますと、気象の観測の業務を縮小するのではないか、たとえば気象庁の定員を第一次の定員削減によって三年間に二百三十七名もう減らしたというようなこと、さらには第二次定員の削減を行なって、そうして測候所の予報の業務を測候所から取り上げる、あるいは予報業務を縮小しよう、さらには測候所が設置をされておる各地方で従来発表されておる長期予報とか、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 答弁によりますと、中央において観測をした気象の状況を地方に電報で通知をして、それを地方の測候所あるいは通報所等から発表するのだ、地方の状況を加味して発表するのだ、したがって気象の予報等については何ら差しつかえない、こういう答弁であります。しかし、私今度のこの霜害の状況を見まして強く感じますのは、たとえば明朝なら明朝どの地方に強い降霜がある、そういう気象の状況になっておるということをその地域の住民に徹底して知らせるという…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 いろいろ御答弁がございますが、いずれにいたしましても、県なり市町村なりの行政当局と十分連絡がとれるような機構を整備をしていただきまして、そうしていまの気象観測の発展した状態から申しますならば、三カ月も前に長期の予報観測もできるというような状態にまで気象観測が進歩しておるわけでありますから、したがって明朝降霜があるというようなことは当然前日にはわかるわけでありますから、そういう気象の状況をラジオ、テレビで放送するよりほか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 国の調査はぜひ早く進めていただきましてそして被害に対する対策を早急に立てていただきたいと思うのであります。 そこでお伺いをいたしたいのは、今度の水稲の被害の問題といま行なわれておる稲作の減反の問題、その関連の問題についてであります。というのは、今度の霜害によって苗しろがたいへんな面積が被害を受けておるのであります。たとえば岩手県の例を申し上げますと、岩手県の水田の面積は約十万町歩程度でありますが、その十万町歩からことし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○千葉(七)委員 どうも米が七百万トンも余っているというので、不作を希望しているのじゃないかといったような説を唱える向きもありますが、政府においては絶対そういうことのないように、ことにもうことしの気象の予報は東北地方にとっては絶対油断のならない予報になっております。せんだっての農業災害補償法の審議の際にもいろいろ気象の問題については自民党の別川さんから質問がありまして、それに対する気象庁長官の説明によりますと、ことしの気象の状況は百年前…
第65回 衆議院 本会議 第24号
○千葉七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明のありました、昭和四十五年度農業の動向に関する年次報告並びに四十六年度において講じようとする農業施策について、佐藤総理並びに関係各大臣に対して質問をいたします。 いま、麹町三番町の農林省分室において米価審議会が開会をされまして、本年産米の政府買い入れ価格の政府諮問案について、審議が行なわれております。全国の農民は、政府の増産政策による米の生産過剰に対する政府のとった緊急対策、…
第65回 衆議院 本会議 第24号
○千葉七郎君(続) 各部門において予算の増額をうたってはおりますけれども、しさいに検討いたしますならば、むしろ農林予算は実質的には年々減少されているのであります。 たとえば、総予算は四十四年対四十五年一七・八%増に対して、農林関係のそれは一一・九%の増にすぎず、四十五年対四十六年のそれは一八・四%に対しまして僅々一一%の増加にすぎないのであります。 このように、農林関係予算は年々減少をいたしておるのでありまして、少なくとも、私は、この農…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 私は、ただいま議決されました海洋水産資源開発促進法案に対する附帯決議につき、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 海洋水産資源開発促進法案に対する附帯決議(案) 最近における水産物の需給の動向にかんがみ、政府は、左記事項の実施等に努め、わが国漁業の健全な発展と水産物供給の安定的な増大に資すべきである。 記 一 各種の公害による漁場の効用の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○千葉(七)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、卸売市場法案に対する修正案の趣旨について御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付したとおりであります。朗読を省略して、以下修正の趣旨とおもな内容を簡単に申し上げます。 修正の趣旨は、生鮮食料品等の取引の適正化とその生産及び流通の円滑化をはかるため、政府原案を補完しようとするものであります。 以下おもな修正内容について申し上げます。 修正の第一点は、卸売業者の業…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案につきまして質問をいたします。だいぶ問題も検討されましたし、また与えられた時間もごく少なくなりましたので、二、三点につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 その第一点でございますが、第二条の第三項、特定の有害物質は政令でこれを定めるという規定になっております。この特定の有害物質の決定につきましてはどのような物質を政令で定める予定であるか、まず第一にお伺いをいたしたいと存じます。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 まずカドミウムを指定する、銅と亜鉛等については追って政令で定める、こういう御答弁でありますが、午前からの質問に対する答弁によりますと、銅や亜鉛の決定はここ一、二年のうちになるべく早く決定をする、こういう答弁にお聞きをしておるわけでありますが、一年と二年では倍の違いがあるわけだと思うのであります。したがって、一、二年の間になるべく早く決定をするということでは一年と二年では倍でありますから、そういうゆうちょうな考えでは——…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 そこで第五条についてお伺いをいたしますが、農用地の汚染対策計画、この汚染対策についての必要な事業は、汚染の防止、それから汚染されておる土地の汚染物質の状況、それからそれらの農地の利用の合理化、これは利用の変更でありましょう。こういう三つの仕事が予定をされておるわけでありますが、この三つの仕事について公害の原因者の明確なものは公害防止事業費事業者負担法の第四条、第五条によって定められたところに従ってこの費用の負担をする。…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 御答弁によりますと、必ずしも土地改良法のしゃくし定木の適用ということではなくて、いろいろ別の方法で事業の実施を考えてまいる、こういう答弁であります。いずれにいたしましても、被害を受けているのは農民でありますから、したがって、農民の犠牲にならないような方法で汚染対策の事業の実施がぜひできますように、これは強く要望いたしておきたいと存じます。 それから、第八条の特別対策地域ですか、特別地区でございますね、この特別地区に指定…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 公害の原因者のわかっている土地は、会社でそれ以上の補償をしておる、原因者が明確でないときについては、希望によってはそれを該当してもよろしい、こういう御答弁でございますね。それならば了承いたしました。 それからもう一つお伺いしておきたいのは、この該当の土地の所有者が希望するならば、国の方針として、作付制限の土地の国の買い入れという方法はとられますか、とられませんか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 第七条の問題でありますが、この第七条の定めによりますと、水質汚濁防止法、大気汚染防止法等の基準よりもさらに都道府県知事がそれを規制する排出基準を定めて、この「当該排水基準若しくは排出基準を変更するために必要な措置をとるものとする。」こういう定めになっておるわけでありますが、これは、この水質汚濁防止法なりあるいは大気汚染防止法なりでは、その法律による排出の基準ではとうてい土壌の汚染を防止することができない、そういう状態の…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 もう一点だけ伺いまして私の質問を終わります。というのは第十五条ですね。これは、「農林大臣又は都道府県知事は、農用地の土壌の特定有害物質による汚染の状況を調査測定するため」に、「その必要の限度において、」「農用地に立ち入り、」あるいは土壌若しくは農作物等」について、その「必要な最少量に限り土壌若しくは農作物等を無償で集取」することができる、こういう規定になっておるのでありますが、最小限度といってもその量は決して一定にきま…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 しかし、農薬取締法の第十三条を見ると、農薬の検査のために必要な農薬を製造する業者から集取した場合には、「時価によってその対価を支払わなければならない。」という定めになっているのですね。農薬メーカーは、大資本家が大量な生産をやっておる。どうも政府の態度は、大資本家、大企業家には検査に必要なものを収集する場合にも時価によって対価を支払う。そうして力の弱い農民からは、おまえのためにやっているのだからただで持っていくのだという…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○千葉(七)委員 私はそういう考えは間違っておると思うんだな。たとえ少なくとも時価による対価を支払うということが当然政府の立場でなければならぬと思うのであります。改める意思がなかれば、これはやむを得ませんけれども、いずれにしても、そういう政府の態度は私は納得がいかないわけであります。 以上、時間が超過をしましたから、これで私の質問を終わります。 ————◇—————