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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 実に驚くべき農業依存度の低下なわけであります。これは何に原因しているかと申しますと、これは言うまでもなく、米の生産調整と三年引き続きの米価据え置きがこういう結果をもたらしていると思うのであります。これだけ農家は農業では食えなくなってきておる。こういう結果はこの統計数字で歴然と証明されておると思うわけであります。しかし、反対に、農業の生産関係のパリティを見ますと、これは逆に上がっているんですね。農家の農業による収入は毎年…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 ことしの生産者米価は、少なくとも昨年の物価の上昇に見合う以上の引き上げはぜひ実現をしていただきたい、強く要望をいたしておくわけであります。 そこで、さらにお伺いをいたしますが、これは他の委員からもいろいろ質問があったようでありますが、米の物統令除外の問題であります。昨年の十一月実施をことしの四月からの実施に延期をしておったわけですが、これはいよいよ四月から実施になるというわけでありますが、この米を物統令からはずすことに…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 その袋詰めの標準米を卸、小売りを通じて政府が売り渡しをする、こういうのですね。その袋詰めの米が消費者にそのまま渡っていくかどうかということを追跡調査しますか。確実に消費者に袋詰めのまま渡るということを追跡調査しておりますか。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 その袋詰めの袋を破って、そしてそれに多少の味つけ米をまぜて、これはおいしい米でございますといって二千二百円で売られたとしても政府はわからないでしょう。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 だから、政府からは十キロ千五百二十円の米を売り渡しを受けて、そしてそれに味つけ米をまぜて十キロ二千二百円に売られても政府はわからないでしょう、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 だから、物統令をはずして標準米制度をつくったって、米の上がるのを押えることができるとはならないということを言っているのですよ、私の言うのは。必ず上がりますよ。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 そんなことを言ったって、必ず上がるのですから。これはこれ以上水かけ論をやったってしようがないですからね。とにかく上がらないように、ぜひひとつ政府は施策を講じてもらいたいと思うのです。 私は、消費者の食糧の値段が高いか安いかというようなことは、一つの基準をエンゲル係数に置いたらどうかということを考えているのですが、これは別に質問ではありません。日本のエンゲル係数はいま大体二九%ぐらいですか、ヨーロッパよりも低くなっている…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 たしかいま御答弁のように、一般会計における林業予算は増額にはなっております。しかし二一・八%前年度よりもふえておる国の総予算に対して、林業関係の一般予算は二九・二%ですか。ですから、国の予算の伸びよりも林業予算のほうが伸びております。それは認められるわけですが、しかし、林業振興決議の目ざしておる林業経営の危機突破という点からいうならば、まだまだこれくらいの予算では十分とはいえないのではないかと私は考えるわけであります。…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 それから、この林業振興決議には、この林業を振興するためには何としても林業労働者の確保が重要視されなければならぬ、こういうことでこの決議にその点も盛られておるわけなんであります。そこで、林業労働者に対しては通年就労の促進対策をやること、それから各種の保険、林業労働者に対して失業保険とかその他の傷害保険とかそういった社会保険制度の完全適用をすること、そして林業労働者の確保と山村の住民の生活の安定を確保しなければならぬという…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 もう一、二点お伺いして、終わりたいと思います。 この国有林の特別会計は、前年より非常に減額をされておる。したがって、国有林会計内における治山治水の仕事等も、非常に減っておるわけであります。私は、この治山関係の仕事は、当然これは国有林会計から出すべきじゃないんじゃないかという感じがするのであります。これは当然一般会計から繰り入れをして、そしてその仕事の経費に充てるのが当然じゃないかと思うのであります。しかも、聞くところに…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 もう一点だけお伺いをしまして、終わりたいと思います。 いずれにいたしましても、森林事業というものは単年度の収支だけを考えて計画を立てるべきではないと思うのですね、森林の仕事というのは。これは一ぺん植えれば四十年なり五十年なりたたなければ収入が見られないのですから、したがって長期的な計画、観点に立って林業政策というものは行なわれなければならぬと思うのです。そういうところからこの衆参両院における林業振興に関する決議が行なわ…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉(七)委員 今回の災害につきましては、各委員からそれぞれ質問があり、また政府当局からそれに対しましてそれぞれの御答弁がありまして、ほとんどその対策等につきましては余された問題もないのでありますが、二、三の点につきまして、政府当局のお考えをお伺いをいたしておきたいと存じます。 今回の災害は、非常に特異な災害だと私は思うのであります。私も一月の十六日に被災地に参りました。もちろんこれは被災地域全体を見たわけではないのでありますが、海岸…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉(七)委員 次に、、お伺いいたしておきたいのは、被災者に対して、先ほど日野委員からもお話がありましたが、天災による個人災害に対する救済措置についてであります。 今後の森林災害につきましては、森林所有者は非常に造林に対する意欲を失ってしまったような感じを、私、現地へ行っての調査の結果受けてまいっておるのであります。いろいろお話もありましたように、被害を受けた立ち木の齢級は大体三齢級から四齢級、十五年から二十年、それ以下の立ち木が被害…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉(七)委員 そのむずかしいところをひとつ災害救助法なり何なりで考えてもらいたいというのが私の要望なんであります。それはできなければしたがないんだが、いずれにいたしましても、二十年も育てて、そしてこのような災害にあう。それに対して、政府としては、木を植えろ、植えろとすすめて植えさして、そしてこのような災害にあったときは、どうもいまの制度としてはそれを救済する方法がない。 この災害対策特別委員会でも、天災による個人災害の救済措置を何ら…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉(七)委員 ぜひそういう方向でお願いをいたしたいと思います。 もう一点、お伺いをいたしておきますが、私、今月の十六日、被害の調査に海岸に参りました。この写真にも出ておりますが、防潮堤が激浪に根をさらわれて倒壊をしているのです。十六日になってこの防潮堤が倒壊をしたので幸いだったわけですけれども、もしこれが十五日なり十四日なりに倒壊をしておりますと、この地域の人家の何百戸というものが水浸しになってしまう。そういう場所なんですね。陸前高…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉(七)委員 ぜひお願いしたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○千葉(七)委員 私は沖繩の本土復帰に伴いまして、今後の沖繩県の振興の計画並びに沖繩復帰に伴う臨時措置法等の問題につきまして、政府の所見をお伺いいたしたいと思います。なかんずく農林水産業の関係を主といたしましてお伺いをいたしたいと思いますが、その前提となる問題につきまして二、三お尋ねをいたしましてから本題に入ってまいりたいと存じます。 沖繩が本土に復帰をするという問題でありますが、その実態はどのようにお考えをされておるのか、まずこの点を…

日本社会党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○千葉(七)委員 沖繩が日本に復帰をする、日本に返還をされるということは、ただいまの御答弁によりますと、日本から離れておったいわゆる立法、司法、行政、この施政権が返還をされるということだ、こういう御答弁であります。確かに私もそのとおりだと思うのであります。しかし、返還の実態というものは、いわゆるあなたのおっしゃる失っておった領土が返ってくる、これが実態ではないかと思うのであります。失っておった領土、すなわち奪われておった土地が以前の所有…

日本社会党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○千葉(七)委員 つまり私の言いたいことは、今度の返還ということは形だけの返還であって、実質的な領土の返還ではないということを申し上げたいのであります。 というのは、この返還の前提は、従来の米軍の基地はそのまま米軍に使用をさせますという前提のもとに立っておる。したがって、奪われておった土地は以前の地主には返ってこないということが前提であります。でありますから、あなたのおっしゃるように、今度の沖繩返還は失っておった領土が日本に返ってくるの…

日本社会党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○千葉(七)委員 この問題につきましては、いままでもしばしば議論をされておりますので、私の持ち時間は四十五分でありますから、この問題をいつまでも議論をしておるわけにはまいりません。したがって私は、この問題につきましてはこれで打ち切りにいたしますが、私のこれからの質問につきましては、私がいま申し上げました私の考えに立って御質問を申し上げたいと思うのであります。 そこで、沖繩の返還後におけるいわゆる豊かな沖繩県をつくり上げるためには、まず何…