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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 御承知のとおり、岩手県は海岸線が非常に長いのでありまして、したがって、釜石港はちょうど岩手県の中ほどに位置しておるのであります。それから宮古は岩手県の北部に位置しているわけです。ということになりますと、宮古と釜石だけが指定をされるということになると、岩手の南部地域には指定港がないというような状態になるわけであります。 私、先日、大船渡へ参ったのでありますが、その際、大船渡の市長それから漁業関係者等からも強く要望されてま…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 もしこの変更ができるのでありましたならば——山田、大槌、大船渡三港を釜石一港に集中をするということであれば、私は港の設備施設の関係からいいましても、いろいろな隘路、支障が出てくるのではないかというような感じがするわけであります。御承知のとおり、大船渡港は天下に名だたる優秀な港でもありますしするので、もしできるならば、二港以上はふやせないんだということであれば、南部、北部に一港ずつというような地域的な関係からいいましても…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 関係者がこの御答弁の方向でよろしいというのでは、これは何ともしようがないのですけれども、私、大船渡に参りましたのはごく最近なんですがね。一週間ばかり前なんです。その際には、大船渡の市長並びに漁業関係者から、ぜひ大船渡も指定されるように政府の方針をただしてもらいたい、そういう強い要望があったものですから、——陳情書が参ったのが三月の下旬ですから、それから見れば多少日が延びているのですけれども、大船渡へ参りましたときには、…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 日本は領海三海里説をとっているわけですが、沿岸から領海のぎりぎりの線まで来て操業するらしいのですね。きのう大臣の話によりますと、八海里あるいは十二海里説を今度は主張するというようなお話もありましたが、現在三海里説をとっておるわけでありますから、したがって、その三海里以内の水域に入ってこなければ、操業それ自体に対しては文句の言いようがないわけでありますけれども、ぎりぎり三海里の線まで入ってくるために、その付近で操業をして…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 了解いたしました。あるいはそういうことかもしれません。したがって、私の聞き違いかもしれませんが、いずれにしましても、昨年からことしにかけてそういう事件が起きたことに対しては、岩手県の場合には全然損害の賠償を受けていない、そういうことであります。それぞれ政府のほうでも、そのルートを通じての損害補償の要求については権利を留保しておるということを申しておるそうでありますから、したがって、あるいはいつかは補償されるかもしれませ…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 参議院のほうから出席を要求されているようでありますから、もう一点だけ。 ぜひ検討の上に、何らかの形でひとつ、損害をこうむって、ソ連側がかまわないということであれば、当然これは国のほうで折衝して、損害を補償させるようにするのが政府の責任だと思います。それができなかった場合には、これは政府が何とかめんどうを見てやるということでなければならぬと思いますから、ぜひ前向きに検討していただきたいと存じます。 それからもう一点。これ…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 農業の問題に関しまして質問をいたします。 まず第一にお伺いをいたしたいのは、いま日本の農民は非常に農業に対して不安を抱いておるということであります。それはどこに原因があるかと申しますと、政府の農業政策が非常に混迷をいたしておる、いわゆる総合的な農業政策が確立をしていないというところにその原因があると思うのであります。 たとえば、二、三年前までは米の増産を盛んに奨励をいたしましたが、引き続き二年間も米の生産の調整をしなけ…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 いまの御答弁によりますと、そういう方向で努力をしなければならぬことはもちろんであるが、国内で自給できないものは、これは輸入するのが当然だ、こういう御答弁に承ったわけでありますが、私ももちろんそのことを否定しているのではないのであります。私の言っていることは、総合的な食糧の自給率を——これは佐藤総理大臣もそういう話だったと思います。総合して国内の食糧自給率を八〇%を維持したい、こういう答弁だったと思うわけであります。しか…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 通産大臣にもう一度お伺いしますが、四十六年の輸入総額の見通しはどうでしょう。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 そういたしますと、四十六年の輸出は二百三十八億ドル、それに対して輸入は百九十九億ドル、四十七年においては輸出は二百五十九億ドル、前年から見ますと約二十一億ドルの増加、輸入の面におきましては、前年、四十六年よりも三十億ドルの輸入増加、こういうことになるわけでありますが、そのうち、対米の輸出入はどのような見通しであるか、お伺いしておきます。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 ではあとでお伺いします。 ただいまの答弁によりますと、円の切り上げ等にもかかわらず、日本の経済は依然として工業中心の成長を続ける、こういう見通しがはっきりしておるわけであります。工業中心の成長が続くとしますと、これは当然、日本には工業生産の資材が非常に少ないわけでありますから、したがって、資源を輸入してそれに加工をして輸出を増強する、そういう政策が当然今後も続けられると見て差しつかえないわけであります。 そこで私、四十…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 いまの農林大臣の答弁でありますが、私は全く納得ができないのであります。というのは、原材料を輸入するので農産物の輸入はふえないのだ、こういう答弁のようにお聞きしたのでありますが、原材料の輸入をして、そして日本の国内でそれに労力を加えて加工をして、そしていわゆる価値をふやして輸出をする、こういうことなんです。したがって、その価値をふやして輸出をしたその見返りには、必ずふえた分だけは何か買わなければならぬ、こういうことになる…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 国内の食糧の自給率を高めていくということは、日本の経済政策としてこれはぜひ必要だ、こういう御答弁でありますが、私もそのとおりだと思うのであります。佐藤総理大臣は、十一日の物特の委員会で、農業は国の大本だ、こういうことをおっしゃいましたが、私もそれには大賛成、農業は全くあらゆる産業の母と申しますか、あらゆる産業の母体だと私は思うのであります。幾ら工業を盛んにして工業製品を売ったところで、食糧を輸入したのでは、これは国が栄…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 農林大臣のおっしゃること、よくわかります。ぜひそういう方向で今後の農産物の輸入の自由化につきましては、慎重な配慮をされまして、そして国内の農業を守る方向にぜひ進めていただきたいと思うのであります。 アメリカ農業と違うというお話でございまして、これは当然、アメリカ農業と日本の農業とは体質が違っていることは、私も承知をいたしております。アメリカは、現在では輸出でもうかるのは農産物しかないということをスタンズ長官なども言って…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 いまお話もありましたが、私は、この需要供給の見通しに立って作目別の生産計画というものを立てる必要があると思うのです。もちろんその中には、地域の生産指標というものも入ってくると思うのです。少なくとも米、麦、あるいは肉、牛乳、それから家畜の飼料、その程度の生産の計画というものは、五年なり十年なり、短くても五年くらいの計画的な生産ということを強力に実施すべきではないか、かように私は考えるのであります。そしてそれに基づきまして…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 さらに、総合農政の基本としましては、価格、流通の問題等もありましょうし、それから御承知のとおり農業は自然産業でありまして、気象相手の産業でありますから、したがって非常に災害を受けることが多いわけであります。したがって、災害対策を充実強化する必要があると思うのであります。いま農産物につきましては、ある一定の限られた品種、作目だけに対して農業共済制度が実施をされておるわけでありますが、さらにことしからくだものにも適用になり…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 いろいろ御答弁をいただきまして、食糧の自給体制の確立に対する熱意に対しましては敬意を表する次第でありますが、次にお伺いをいたしたいのは、米の生産調整の問題であります。 ことしは三年目の調整を行なうわけでありますが、二百十五万トンの調整を行なうことになっておるようでありますが、私は、主食として生産の方針を立てる場合には、米と小麦というものを切り離して考えるべきではないんじゃないかというような感じがするのです。米は確かに二…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 私は、土地改良はごく簡単だと思うのです。埼玉の北のほうですね、それから栃木、茨城、ああいう平地の乾田を畑にするのなんかごく簡単だと思うのです。かん水の設備などもポンプで、何といいますか水タンクをつくって少しあげて、そうしてスプリンクラーなんかつければ、かん水設備なんかも簡単にできると思うのです。ですから、大臣が考えるように、乾田を畑にするのなんかそうむずかしくないと思うのです。ぜひそういうことをひとつ考えてみていただき…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 大蔵大臣、どうですか、いまの私の提案に対しましてどういうふうにお考えですか。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○千葉(七)委員 しかし、農林大臣は、食管の赤字は別にして、その金を全部農業政策のほうに使うように要求をしているのだ、こう言うのですから、来年からもっと考えてください。 そこで、まだまだお聞きしたいのですが、時間がだいぶなくなって——お聞きしたいのは、農民の所得と農産物の価格についてであります。農家の経済が、農業に依存する率が毎年毎年下がっているんですね。四十二年には四九・五%、四十三年は四六・八%、四十四年は四二・三%、こういうぐあい…