千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 ただいまの御答弁によりますと、沖繩返還によって沖繩駐留の米軍の性格が変わってまいるんだということでございます。としますと、返還前の沖繩駐在の米軍と、それから返還後の沖繩駐在の米軍の性格が全然異なる、こういうふうに理解ができると思います。 そこで伺いたいのは、返還前の沖繩駐在の米軍の任務なり性格なりはどういうこと、どういう内容でありますか、その点もひとつお伺いいたしておきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 私は、現在沖繩に駐留している米軍の性格なり任務なりというものは、アジアにおける米軍の戦略を遂行していくために沖繩に米軍が駐留をしておる、これが沖繩駐留の米軍の任務だと思うのであります。そのアジアにおける米軍の戦略というのは、これはどういうことか、これは申し上げることは差し控えます。しかし、今度沖繩が日本に返ってきまして、そしてその後における米軍の沖繩駐留の任務というものは、いわゆる安保条約に定められた任務を背負ってくる…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 なお、この米海軍の演習による漁場の制限によりまして、漁業の操業が制限をされる、押えられる、そういうことに対する漁民からの請求も従来放置されて顧みられなかった実態にあるようであります。件数にいたしますと、千八百四十件ほどになっておりまして、その金額は二百十六億ドルほどになっておるようでありますが、この海軍の演習による漁業補償につきましては、これも同様に日本国政府において調査の上に補償するという立場に立たれておるかどうか、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 補償問題につきましては、ぜひ御答弁にありますように、政府の責任においてこれは十分善処をしていただくように、特に要請をいたしておく次第であります。 時間がありませんからどんどん進むことにいたしまして、次に農地の問題につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 復帰に伴う特別措置に関する法案によりますと、その第百八条におきまして「沖繩県の区域内にある小作地については、農地法第六条第一項の規定は、この法律の施行の日から起算して…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 その一ヘクタールに所有の制限をするという根拠は何でありますか。それをお伺いいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 私の調べたところによりますと、沖繩の農家一戸平均の経営規模というのは大体〇・八ヘクタールになっております。日本の本土内の在村地主の小作地の所有は一町歩平均といいますけれども、これは東北地方等の農家の経営規模を標準にして考えますというと、国内の、本土内の小作地保有の一町歩平均程度を沖繩に当てはめるということは、これは少し過大に過ぎるのではないか、このような感じがするのであります。 四国、九州地方等の在村地主の小作地の所有…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 不耕作地主の過保護にならないように、ひとつ十分考慮をしていただきたいと存じます。 時間がありませんからどんどん進みます。 沖繩には製糖会社等が相当広大な農地を所有しておりまして、それを小作人に無料で貸し付けをしている。そしてそこでサトウキビの契約栽培等を行なっておる。こういう経営が行なわれておるようであります。日本に沖繩が返還になりますれば、当然これは日本の農地法が適用されまして、いわゆるいまの制限の小作地以上の土地は…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 この農地問題につきましては、もっともっとお伺いしたいことがたくさんあるのでありますが、時間がありませんから、次に移ることにいたします。 食糧管理の関係につきましてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、沖繩における米の生産は一万トンと聞いております。しかして、消費量は全体で十万トンと聞いておりますが、一万トンの生産される米で、販売、流通に乗る米は三千トン内外と聞いておりますが、この特別措置の法案によりますと、第…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 当分の間が五年なら五年と規定すべきじゃないかと思うのですが、それはそれといたしまして、そこで、第百十一条の問題でありますが、「政府は、当分の間、」これは五年間の間だと思いますが、「予算の範囲内」でこの沖繩で生産をされた産米を農業協同組合をして買い入れをさせる。こういうふうに理解をしたわけであります。そこで、この農業協同組合が、政府の定めた買い入れの一定価格を下らない価格で買い入れをしたり、それを売り渡す仕事をしたり、そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千葉(七)委員 聞きたいことが山ほどあるのですが、時間、時間と言われますので、もう一点だけ聞きましてやめることにします。 この百十一条ですね。この米の取り扱いによって生じた損失の補てん、これは「当分の間、予算の範囲内」でということはないと私は思うのです。当然政府にかわって、そして農協に対して米の買い入れ、配給の仕事をやらせるのでありますから、したがって、「当分の間、予算の範囲内」で「交付金を交付することができる。」という、こういう規定…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○千葉(七)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○千葉(七)委員 ただいまの内海英男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○千葉(七)委員 御異議なしと認めます。よって、中井徳次郎君が委員長に当選せられました。(拍手) 委員長中井徳次郎君に本席を譲ります。 〔中井委員長、委員長席に着く〕
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 四月、五月の凍霜害の実態の御報告をいただいたわけでございますが、この報告に対しまして二、三御質問を申し上げたいと存じます。 この手元に配られました報告これは県の報告ということになっておるわけでありますが、農林省、四十六年の五月の十七日に作成をされた報告でございます。したがって、今日までに判明をいたしました被害の状況とは変わっておることだろうと思うのでありますが、この報告によりますと、被害の額が七十七億三千余万円、かよう…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 答弁によりますといま調査中、こういうわけですが、農林省当局の調査では――この東北六県、北海道だけでも、最初の報告と比較をすると、現在倍近い被害になっておる。さらに東北六県以外の群馬、栃木あるいは茨城、長野、埼玉等を加えれば、これはもちろん百二十七億以上になるだろうと思うわけです。あまりに違いがあるのですが、農林省当局として、国当局としての見通しはどうかということなんです、私の聞いていることは。あるいは百二十七億以上にな…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 いずれにいたしましても、当初の報告の七十七億以上には間違いない、かように了承いたしていいのではないかと思いますが、そこで私感じますことは、被害を受けた県の調査は、これはもちろん、急いで調査をするという関係もありましょう。ありましょうが、県のほうの調査は非常に早く出てくる、国のほうの調査は非常におくれているというような感じがするわけなんです。こういう急激に起きた災害に対する対策というものは、特に農業関係の対策は早急に立て…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 いろいろ施策を講ぜられておるという御答弁でございますが、いろいろこの観測の技術も、機械化をして進歩しておるでありましょう。したがって、そういう面からは、この観測の技術等は一日ごとに進歩をしておると思うのでありますけれども、聞くところによりますと、この気象観測の仕事全体を縮小するというような話が伝えられておるのであります。そのあらわれとして、気象庁関係の職員を、三年間で二百三十七名も定員を減らしたということを聞いておるの…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 さらに第二次の定員の削減をするということも聞いておるんですが、この第二次定員削減というのは、大体何名ぐらい削減しようという計画になっておるわけですか。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 いろいろ技術が進歩しておるからして、職員を削減しても仕事の縮小にはならぬ、こういう答弁と承ったわけですが、この第二次定員の削減は、まだはっきり計画が立っていないということですからどうなるかわかりませんけれども、いずれにしても、第二次の定員の削減も行なうだろうといわれておるわけですが、今度のこの霜害などは、もう少しきめこまかく予報の仕事をしていただいたならば、それに対する苗しろの予防の措置などは完全にとれるんです。要する…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○千葉(七)委員 東北地方は御承知のとおり米作地帯でありますが、この米作地帯の東北地方の天候は、ことしは、つゆも非常に早く来ておそくまで上がらない、それから盛夏の季節になっても、北極の寒気団ですか、それがやってきて夏は非常に涼しい、こういう見通しだ、こういうわけですが、これはたいへんな、困ったことだと思うわけでありますが、そこで、そういう気象の予想からいたしますと、ことしは、例年のとおりの農作物の関係であったとしても、東北地方米作地帯に…