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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 農薬取締法の一部を改正する法律案に対しまして、所感を申し上げ、当局の御所見を伺いたいと存じます。 昨日の審議によりまして、改正案の問題点はそれぞれ取り上げられまして論議をされたわけでございますが、当局の答弁その他関連をする事項につきまして、納得のいかない点もございますので、昨日の論議と多少重複する点もあるかと存じますが、四、五点にしぼりまして御質問をいたしたいと思うのであります。 今回の改正案は、現行の取締法から見ます…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 御答弁によりますと、安定がなければ発展がないんだということでありますが、私はそういう観点に立つとするならば、この条文に、農業生産の安定的発展と国民の健康の保護とか、こういう字句を当然挿入すべきではなかったかと思うのであります。御答弁によりまして、安定とは決していわゆる現状に安んずるという、そういう考えではないんだという答弁でありますから、了承することにいたしますけれども、何かいまの農林当局の態度は、食糧の増産に対する積…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 何ら法的な根拠のない団体を通じなければ検査が行なわれないということは、その点私は納得いかないのであります。業者の試験の成績のほかに、公的機関の試験成績書をつけよ、こういう答弁でありますが、その公的機関の試験をするために日本植物防疫協会なり日本植物調節剤研究協会なりの手を経て試験の成績書を試験をするという行政指導ですが、なぜそういう行政指導をしなければならぬかという根拠、その点ももう少し明確にしていただきたいと思うのです…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 この植物防疫協会あるいは調節剤研究協会は、これ自体では農薬の試験はやらないわけでしょう、どうですか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 何と申しますか、試験のあっせん機関として必要だ、取り次ぎ機関として必要だというような答弁に解釈されるわけですが、私としては、これはきのうから各質問者によっても論議されたところでありますけれども、どうもこういう自分自身で試験をするというような機関でないのがその中間に入って、その仲介を経なければ試験ができないというシステムは、何か割り切れないような感じがするのでありますが、それはそれとして、これ以上議論をしたところで議論が…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 といたしますと、残額五億円に対してメーカーが七割ということになりますと、三億五千万円、それから農業団体が一億五千万円でありますから、したがってメーカーから出る資金というのは一番最高の額になるわけですね。国のほうからは二億五千万円、メーカーから三億五千万円、農業団体から一億五千万、合計七億五千万ということになるんでありますが、昨日の答弁によりますと、理事二十一名のうちメーカーからの理事はわずか三名であるからして、したがっ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 寄付をもらって設置をしてもメーカーの利益をはかるというようなことは絶対にない、こういう御答弁でありますから、それはそれで信用することにします。しかし私は、こういう公的な機関の設置の費用を受益者負担というようなそういう考えのもとに、メーカーに負担をさせるという考え方は誤っているんじゃないか。こういう公的な機関はやはり国が資金を出して、そしてその機関を利用する際には利用料というような形で出してもらう、徴収をする、そういう形…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 私はどうもその答弁は納得いきません。こういう公的な機関はやはりその建設の費用は国なら国が全額、あるいはそれはもちろん関係の団体から寄付をもらうということは、これはいいかもしれませんけれども、いずれにいたしましてもその金額はわずか三億五千万円程度、これくらいの金をメーカーから出してもらわなければこういう大切な機関の設置ができないということはおそらくないと思うのです。ただいまの答弁によりますと、私が申し上げたように国が全額…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 そこでお伺いをいたしますが、ただいま答弁のありました基準、この基準について土壌関係と水質関係、この基準と公害対策基本法の第九条の規定とはどういう関係になるわけでありましょう。第九条の定めによりますと、「政府は、大気の汚染、水質の汚濁及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ、人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準を定めるものとする。」こういう規定になっておるわけであります。この公害…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 了承いたしました。 そこで、農薬の登録の申請に対して、要件に合致しないということで不合格になった、あるいは登録の取り消し等が行なわれるわけでありますが、この取り消しの決定は、これはもちろん農林大臣が決定をするわけでありますが、実際的に取り消しの決定を審議する機関は農業資材審議会の答申でそれらの決定をするというように承っておるのでありますが、間違いありませんか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 そこでこの登録の取り消しに対する異議の申し立てがあった場合あるいは登録申請に対する不合格によって登録が保留されたといったようなことに対する異議の申し立てがあった場合に、これは農林大臣が異議申し立てに対する最終の決定をするということになっております。しかしきのうの議論に対するあなたの答弁によると、異議の申し立てのあった際にも、農業資材審議会の答申によって、この異議の申し立てを受け入れるか却下するということをきめるのだ、こ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 この取り消しあるいは保留の決定をするのも農業資材審議会、それに対する異議の申し立ての審議をするのも同じ機関がやるということは、これはどうしてもふに落ちないのであります。したがって登録保留あるいは登録取り消し等を農業資材審議会の審議によって決定をするというならば、この保留や取り消しに対する異議の申し立ては、別な機関をつくってやるのが当然の筋道ではないかと思うのです。その点をひとつ十分考慮していただきたいと思います。同じ機…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 ことしの予算が六千万円ですか。来年度の要求額が農薬安全使用指導分としては三千五百万しか要求していないのじゃないですか。農薬安全使用講習会開催費、農薬危害調査指導旅費、病害虫ハンドブック及び農薬安全使用普及経費、これは三千五百万しか要求してないですね。今年度の予算が六千万、来年度は三千五百万というと、ちょっと半額になっているような感じがするのですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 ではこの調査書は間違っているということになりますね。わかりました。 そこで今後の防除体制をどういう方向に進めるかという点であります。もう時間ですからこれだけで私、質問を終わりますが、昨日の答弁によると、今後の防除体制は指定農薬の販売が拡大されるという関係からして、共同防除の方向を進めることが必要であろうということの答弁があったように聞いたのです。ところが今年度予算の要求を見ますというと、昨年は農薬安全対策費として八千三…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○千葉(七)委員 時間でありますから以上で私の質問を終わります。共同防除の必要性はこれは政府自体も認めておるところでありますし、また、農業関係の団体等もそういう方向に進めることを要望しており、その必要が一そう強くなることだろうと思うのであります。したがって、物的な施設はもちろんのこと、人的な施設につきましても十分経費の面においても考慮を払われますように要望をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○千葉(七)委員 農業者年金基金法に対しまして若干の質問を申し上げまして、提案者の御意見をお伺いいたしたいと思うのであります。 農業者に対する年金の問題が公式に取り上げられましたのは昭和三十三年ころからでありますから、すでに十数年を経過いたしておるのでありますが、これが現実の具体的日程にのぼりましたのは、昭和四十二年一月の総選挙の際に、佐藤総理大臣が、農業者にも恩給を支給する制度を実現をするということを公約されまして、それが発端となりま…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○千葉(七)委員 私は、恩給というからにはこういう内容を持っているのではないかと思うのであります。社会的にあるいは国家的に任務を果たした一定の年齢に達した老齢の人に対して報いるための国からの給与、したがって老後の生活を保障する制度、これが恩給の制度の内容ではないかと思うのですが、このように理解して間違いありませんか。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○千葉(七)委員 総理大臣は農民に恩給をやる、こういうことで選挙を打たれたわけなんですが、その結果自民党が勝利を得た、こういうことなわけですが、この総理大臣の言明に端を発して今日の農業者年金基金法が制定をされようとしておるわけでありますが、この基金法の内容を見ますと、およそ恩給あるいは年金といったような性格からは全くはずれているのではないか、このように考えられるわけであります。年金基金法、この法律の性格あるいは目的、それには二つ掲げられ…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○千葉(七)委員 経営移譲に重点を置いた年金基金法の性格であるということになりますと、いろいろな原因で、あるいはいろいろな事情で経営の移譲ができない人には非常に不利な内容になっているということは、これはいなめない事実だと思うのであります。いろいろいままで論議をされてまいりました内容から見まして、この法律の性格は、経営移譲年金という部分を一応論外に置きまして、老齢年金の部分を考えてみますと、内容的には年金とか恩給とかいったような概念と申し…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○千葉(七)委員 いまの答弁によりますと、経営移譲のチャンスがあるにもかかわらず経営移譲しない人は不利をこうむってもやむを得ないんだ、こういう答弁なわけですが、私はこの経営移譲のチャンスがあるにもかかわらず意識的に経営移譲しないというような、そういう農民はほとんどないんじゃないかと思うのです。だれも年をとってよぼよぼになるまで農業をやりたいという人はないんです。できるなら早く後継者に経営を譲って、楽隠居的な生活をしたい。おそらく六十歳を…