千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 この問題は、これは結局私の意見ですからこの程度で打ち切ることにいたしますが、次にお伺いをいたしたいのは、この被保険者の要件として一定の面積の経営者で国民年金に加入している農民を当然強制加入ということになるわけですが、この一定面積を〇・五ヘクタールとした理由、私は日本の農業の実態から見て、いま現実の実態から見て、〇・五ヘクタールとした理由は実情にそぐわないのではないかという感じがするのですが、この〇・五ヘクタールとした理…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 これは先ほども質問がありましたが、北海道の道南地方では大体二ヘクタール以下の農家が七〇%も占めておるという実態だそうですが、北海道等は二ヘクタール以上とするのは合理的ではないんではないかというような感じがするわけですが、その点はどうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 いろいろ論議をされておりますから、論議をされました点についてはできるだけ重複を避けまして進めたいと存じますが、この給付金ですね、経営移譲年金、それから老齢年金、この二つと、それから死亡、脱退の際に一時金を支給する、こういうことになっておりますが、この死亡、脱退の際の一時金は拠出三年以上の者に対して一定の金額を支給することになっておるわけでありますが、そういたしますと、三年未満の拠出の金額というのは、これは切り捨てになっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 これは私は非常に不公平な扱いではないかと思うのです。脱退の農民には、それはいろいろ脱退の理由があるでありましょう。したがって、その理由いかんによっては、これは切り捨てになってもやむを得ないでしょうが、死亡した場合にも脱退と同一に取り扱うということは、これは非常に何と申しますか、無慈悲な取り扱いではないかと思うのであります。先ほどどなたかの質問に対して、脱退の際には一時金を支給するのはおせんべつのつもりでいればいいのだと…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 それは考え方がおかしいのじゃないですかね。土台の制度がそういう規定になっておるから、その上に補完をした制度もそれにならわなければならぬという理由はないと私は思う。要するに、国民年金だけでは十分でないからして、したがって、この農民年金の制度を制定して、そうして農民の労苦に報いようというのがこの制度の趣旨なんでしょう。そういう観点からいうなら、土台の国民年金が三年未満の掛け金の人が死んだ場合には、国民年金には脱退ということ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 そういう理由は当てはまらないと思うのですね。私はそう思うのです。 それからこの老齢年金の問題ですが、これもしばしば論じられましたから、したがって私は簡単に私の見解、考え方を申し上げて提案者の御意見をお伺いしておきたいと思うのです。しばしば論じられましたように、この老齢年金の支給額は、いまの金融機関の最低の定期預金の金利五分五厘で計算をすれば四千円をこす。それを三千六百円しか支給しないということは非常に不合理だという点が…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 私は経営移譲を中心として組み立てているこの農業者年金基金法をけしからぬと言っているわけじゃないのです。それはそれでいいんですが、それだからこそ経営移譲した人を優遇する、そのために移譲しない者を犠牲にするということはないだろうというのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 しかしこの老齢年金については政府は何ら負担をしていないということになるわけですね。しかも老齢年金分の掛け金の五分五厘の計算でいくと四千何がしの支給の金額になる、それを三千六百円しか支給してないのだから、したがってこの老齢年金の部分に対しては政府は何ら負担をしてない、こういうことになるわけですね。それにもかかわらず不利になってもやむを得ないという考え方は、これは私はどうしても納得ができないわけなんです。しかしそれをいつま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 この付帯施設には宅地や居宅は含まっていない。としますと、過疎地域の農家が一家あげて離村をする、そういった場合には、農地及びそれに付帯をする作業場——農業に付帯するといったほうがいいかもしれませんね。作業場とかあるいは立木、山林というようなものは買うのだけれども、宅地あるいは居宅等は買わないのだ、こういうことになるわけなんですね。そういうことになったんでは、これは離農をして転業をしたい、その際基金に一切を売りたいといって…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 そういう地帯の農家を離農させようという政策が国のこれからの農業政策の基本でしょう。そういう地帯の農家、これを離農させようというのがこれからの農業政策の基本であるとするならば、農家の離村があるいは離農ができやすくできるような方途を講ずることこそ、私は国の政策の最も重視しなければならぬ点じゃないかと思うのです。それに対しては何らの施策が講じられていないことは、非常にこれからの農業政策を遂行していく上にも大きな問題があるので…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 これは先ほどもいろいろ議論がありましたが、この農業振興地域内においても過疎地域というのは当然あるわけですから、したがってそういう地域の不良農地を売り渡しを希望するというような場合、そういう場合におそらくこれはさっきも話がありましたが、基金が受託事務所を各県に設けるわけではないのだ。したがって買い入れの仕事あるいはそれらの評価等はこの一定の団体に対してその仕事を委託をするのだ。こういうことですから、したがってその評価なり…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 要するに私はいろいろな点から考えてみて、基金がこういう農地の買い入れ、売り渡しの仕事をするということは、この基金の目的からいうならばそぐわない仕事ではないかという感じがするのであります。というのは、いま申し上げましたように、この買い入れをした農地が考えたように順調に売り渡しができるかどうかということにも大きな不安がありますし、そういう点からいいますならば、この制度の基本となっておるたとえば安全、効率さらには福祉、こうい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 私は、こういう仕事は非常に困難を伴うんじゃないかと思うんです。この評価をする、あるいは買い入れに農地の売り渡し、これが円滑にいくかどうかという問題、非常にいろいろな困難な問題が出てくるのではないか、かように考えるわけであります。したがって、そういう仕事にまで基金が前向きに積極的に、農業近代化のためにそういう仕事もやるんだというんですけれども、それは非常に危険を伴う仕事ではないかという感じがするわけなんであります。したが…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○千葉(七)委員 農業の経営を引き継ぐ人がいなくて、他の農家に土地を譲り渡すことによって経営の規模は拡大する、こういうような答弁のわけですね。これは年金が実施になろうとなるまいと、後継者がいなければ当然だれかに売るのですよ。したがって、この年金の制度を実施したからといって、特別にその経営規模が拡大するとは私は考えない。したがって、こういう点を強調するということは何か欺瞞があるような感じがするのです。当然そうでしょう。自分の後継者がいなけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 私は、先刻農林大臣から報告がありました牛乳の農薬の汚染の問題並びに東京食糧事務所汚職の問題等につきまして若干の質問をいたしたいと存じます。大臣の先刻の報告並びに一昨日発表されました農林大臣の談話等を中心といたしまして、新聞紙上等に伝えられました事柄につきましてそれぞれ質問をいたしたいと存じます。 新聞の伝えるところによりますと、BHC並びにDDT、いわゆる有機塩素系の農薬によって牛乳が汚染をされておるという問題は、すで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 隠しておった事実はない、そういう答弁でありますけれども、この上田技官の調査、その結果厚生省に対して国として全国的にこの牛乳中の農薬調査をなすべきだと要望した、それが四十一年、いまからまる四年前ですね。にもかかわらず、この要望を隠しておいたのではないとすれば取り上げなかったのだ、こういう結果になるだろうと私は思うわけであります。しかも昨年の初めスウェーデンではDDT禁止の方針を明らかにしておる。それに続いて世界の各国で有…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 これでは六府県じゃないのですか。宮城、新潟、愛知、大阪、岡山、高知、あとの二府県はどこですか。これでは六つです。六府県ですよ。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 ようよう隠していたのが明るみに出ましたね。全国でこの酪農地帯、酪農県とでも申しますか、それは大体何県あるわけですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 どうも私理解に苦しむのは、こういう問題が起きて、ただいまの答弁によりますと、全国各県が牛乳の生産をやっておる。まあ全県酪農県といってもいいというように、全国各地に牛乳の生産が行なわれておるわけでありますが、こういう問題が起きたならば、全国的にこういう調査を行なう必要があったのではないかと私は考えられるわけなんであります。それを各地域の代表県、代表的に各県、六県なり八県なり程度を調べてお茶を濁すというようなやり方は、どう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○千葉(七)委員 結局この調査の設備が各県全体にそろっているというわけではない、そこで、その能力のあるところを主として調べたのだ、こういうふうに答弁を理解してよろしいだろうと思うのですが、それならばいたし方がないと思うのですけれども、こういうBHCなり、あるいはDDTの農薬の使用というのは、全国的にどこの県でもそれらの農薬は使われておるわけであります。今度問題になった牛乳の農薬の汚染は、これらの農薬を使用した水田の稲わらを飼料にして乳牛…