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総発言数
387
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直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 いまのこの答弁にもありましたが、大臣の談話にも、「目下牧草、飼料作物、野草等も十分給与できる時期」となった、こう答弁をしており、談話でも申しております。私は、いかに九州地方といえども、まだまだこの牧草や飼料作物、野草等を十分給与できる時期となったとは思わぬのです。おそらく、六月ごろまではそういう時期にはならないと思うわけであります。したがって、農薬を多量に使った稲わら、これはまだここ一、二カ月は、この使用を規制したぐら…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 もうすでに野草、牧草などは給与する時期になったと、こう言うんですね。——田中さん、あなた、出身地でどうですか、もうそういう時期になりましたか。——南国四国ですよ、田中君の出身地は。大体五月末、六月にならなければ、こういう時期にならない。そこで、この稲わらの使用をとめる。そのためには、代替の飼料を給与するような措置を講じなければいかぬ。ここには、その「措置等も講じてきたところであるが、」と大臣は談話しております。「また代…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 私は、この稲わらの使用をとめて、そうしてこの牛乳の汚染を防ぐためには、お話のとおり、稲わらの給与にかわる飼料を政府が措置をする、いわゆる代替の措置をする、そういうことでなければ、稲わらの給与をとめることができないんじゃないかと思うのであります。しかも、稲わらの値段と代替の飼料の値段は、これたいへんな差があると思うのです。稲わらはたしか一キロ六円か七円だったと思うのですが、干し草その他は三十円も四十円もするんじゃないかと…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 それでは、最後に二、三点だけお伺いしてやめることにしますが、いま飼料の代替について補償の陳情等もあるというお話でありますが、それを受け入れて補償するというような考えがあるかどうか、ひとつ大臣、その点だけ答弁してください。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 そこでこういう牛乳を……。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 こういう牛乳を飲用しても、いま直ちには危険はないというようなことを当局が言っているようです。これは長期に飲用すれば危険のおそれがあるということですが、その長期というのは一体どれくらいなんですか。一ヵ月くらいですか。何年ですか。それとも一年くらいですか。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 これはおそらく大人の場合には一年くらいはだいじょうぶだろう、こういうのだろうと思うのです。ところが御承知のとおり、牛乳は乳幼児の主食なんですね。乳幼児に一年飲ませて危険はないとはいえない。でありますから、この危険を除去するためには、あらゆる手を打っていただかなければならぬと思うわけであります。時間がありませんから、ひとつその点に対する政府の心がまえをお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 なおこのDDTやまたBHCの使用を停止をしているというお話でありますが、これは禁止させるのが至当ではないかと私は思うのであります。こういう毒性の強い農薬はそういう措置を講ずべきだと思いますが、ひとつそれを要望して、牛乳に対する質問は終わることにいたしまして、次に……。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○千葉(七)委員 じゃ、これで終わります。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 本会議 第18号

○千葉七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農地法の一部を改正する法律案、農業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意見を申し述べます。 戦後、わが国は、重大な食糧危機を乗り切りまして今日に至りましたのは、農民諸君が、政府その他関係機関の強い要請と鞭撻にこたえまして、ものをも言わずに黙々と食糧の増産に励んでまいった結果でありまして、農民諸君のその努力、その勤勉に対しましては、深く感謝の意を表す…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 農地法の改正の問題につきまして、大臣の御見解を二、三お伺いをいたしたいと存じます。 私は、この地球上で行なわれておるあらゆる生産は、地球の上に住んでおる人間の生活のために行なわれておる、かように考えておるのであります。これはもちろん言うまでもなくだれしも否定のできない事実だと思うのでありますが、生活の根本は言うまでもなく食糧にあるわけであります。生命を維持する、命をつないでいくというその基本は食糧にあるわけでありますか…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 ただいまの御答弁では、国民の食糧は国内において安定的に供給するということを主眼とすべきであるけれども、しかしわが国の経済は鎖国経済ではないので、国際経済の一環としてまた考慮しなければならぬ、このような御答弁の趣旨と承りました。もちろん私もただいまの答弁を全面的に否定をするものではないのであります。しかしその国の国民の食糧を安定的に供給をするというその主眼を、中心をどこに置くかということが問題になってくるんではないかと思…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 いま国内には、私から言うまでもなく米が五百万トン以上も余っておることは御承知のとおりであります。しかも、現在のような生産が続けられるとすれば、今後毎年百五十万トン程度ぐらいずつ余っていくだろうといわれておるのでありますが、国民の主要食糧は、米と小麦——麦類ですね、麦類を切り離して考えるべきではないと私は思うのであります。もちろん麦類と申しましても、大麦、裸麦等は、ただいまでは人間はほとんど食べておりませんから、それらは…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 私がお伺いをいたしましたのは、国民の主要食糧として米と小麦を一体の主要食糧、そういう考え方に立って自給計画を策定すべきではないか、こういう点をお伺いいたしたのであります。もう一度お答え願います。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 私は何も小麦を食わないで、米を国民に対して政府が無理やり食べさせるような政策をとれ、こういうことを言うているのではないのであります。しかし、いままでの政府の施策をいろいろな面から検討いたしますと、小麦の需要の拡大のためにはいろいろな政策がとられておるような感じがするのであります。無理押しに国民に食えといって進めているわけではない、このような答弁でありますけれども、小麦の消費が拡大するような施策がいままで政府によって行な…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 その余剰農産物、アメリカの余っている農産物を輸入してまいりまして、国内にそれを販売をして、そしてその金が日本の農業の施策のために幾ぶん使われたことは、これは私もそのとおりだと思います。しかしそういう施策が行なわれたことによって、日本の国民の主要食糧に対する嗜好がだんだん変わってまいりまして、そうして小麦の消費が年々増大をするという結果になったことは、これはだれしもいなめないと思うのであります。しかも当時政府の施策に追随…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 五十二年に二千七百カロリーの栄養を国民に供給をする、こういう計画になっておるそうでありますがそういたしますとそれに見合った需給計画というものを立てなければならぬと思うのですが、米と麦の需給計画はどのようになっておりますか。米と小麦の五十二年までの需給計画あるいは生産計画、消費計画といってもいいでしょうが……。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 そうしますとこのでん粉の食糧がだんだん五十二年までには減っていく、そういう想定でこの計画が立てられておるわけでありますが、それにいたしましても米が千二百四十四万トン、小麦が五百八十万トン、大麦、裸麦が二百万トンといたしますと、大体二千万トンちょっとこえる需給計画、こういうことになるわけであります。そこで私はお伺いいたしたいのは、国内における主要食糧の現在の需給率は、大体どの程度になっておりますか、お知らせ願いたいと思い…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 そうしますと、現在一八%米が余る。もちろん千四百万以上も収穫があるわけでありますから、したがって現在の小麦、大麦、裸麦等を含めた国民の需要の総量からいいますと当然米が一八%も余る、こういうことになるわけでありますが、私は米、麦類等の国民の主要食糧、でん粉食糧、これらを含めて少なくとも九〇%なり九五%なりの自給計画、国の政策をそういう方向に進めるような方策を講ずることが最も大切な農業政策の基本ではないかと考えるわけであり…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉(七)委員 米の消費の拡大策はいろいろ研究されておられるようでありますが、大体学校給食、みそ、しょうゆあるいは酒米——輸出や飼料は別問題なんですけれども、国内におけるこれらの消費の拡大のめどは一年間に幾らくらい拡大できるか。そういうめどは立っておるか立っていないか。もし立っておるとすれば、大体何万トンくらい拡大できるか、お知らせ願いたい。