千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 青森県のむつ小川原開発の問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 むつ小川原開発計画は、その規模あるいは誘致企業の種類など青森県庁の態度が二転三転変化をしておるわけでありますが、また最初の計画より相当縮小したというようなことも聞いております。青森県はその責任は、県民が追及をいたしますと、新全国総合開発計画の一環だからその主体は国にある、こう青森県では言っております。それから経企庁のほうにこの問題をいろいろお…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 究極の責任は県知事の責任、その計画を国も了承されれば国も共同責任を持つ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 青森県当局は、この開発計画に対して県民の、これは県民全体とはいえないと思いますけれども、その地域の住民の強い反対がある、その反対を押し切って第一次計画なるものを策定いたしまして、そして開発公社を設立して用地買収に当たらせると、かように報じられておるわけでありますが、この第一次計画は一体どういうものであるか。企業の種類であるとかあるいはその開発計画の規模はどういうものであるか、どういう程度であるか。さらにまた、この計画は…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 この第一次計画による企業の種類は、いまの御答弁によりますと、石油精製の仕事、それがしかも日産二百万バーレルというのでありますから、したがって、相当大規模な企業になると思われます。さらにまた石油化学等も導入される、立地されるということであり、したがって、当然それに伴っての大型の火力発電所も建設をされる、こういうことでありますから、したがって、最初の私の質問に対して、これは知事の責任においてこの開発計画が進められるのだとい…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 というと、知事のつくった計画に対しては国が全面的に責任を負う、こういうふうに解釈してよろしいわけですか。つまり、知事がつくった計画を推進するのは国が責任を負ってやるんだ、こう解釈してよろしいわけですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 結局は国の責任でこの事業を遂行するんだ、かように解釈してよろしいわけですね。知事が計画をしたものを国がそれを認めれば、国の責任でこれは推進をするんだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 よろしゅうございます。了承いたしました。公害等の問題が起きました場合も、ひとつ国が全責任を負って解決に当たってもらいたいと思います。 次に、農林省にお尋ねをいたしますが、この第一次計画のねらいは用地の買収の促進、それから農地の転用が第一に遂行されるんだと、かようにいわれておるわけでありますが、農地法の基本的な考えから見て、基本的な精神と言ってもいいでしょう、それから見て、このような大規模の開発計画で農用地を五千ヘクター…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 現地の農民の間には、農地の転用については非常に強い反対があるわけでありますから、したがって、農民の意思を守るという立場に立って、直ちに農林省としてはこの問題に対処していただきたいと思うのであります。 そこで、続いてお尋ねをいたしますが、この開発に伴って該当住民の移転先の新市街地用の用地を計画推進の事前に買収しようとして、その農地転用をはかろうということで、地権者と近々交渉を始める、あるいは内々に交渉をしておるというよう…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 伝えられるところによると、これは開発計画の地域内の用地ではないように解釈されるのであります。この新聞の伝えるところによると、同公社では今月二十五日、現地の六ケ所村千歳部落で新市街地予定地の地権者七十六人と交渉を始める、こういうことなんです。そして、この新市街地の用地の買収の条件は、この開発計画区域内の用地の買収と同じ条件で交渉するのだ、こういうふうに書いてありますから、したがって、おそらくこの五千ヘクタールの外に市街地…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 これは大問題だと私は思うのです。この開発計画区域内に新しい住居地あるいは新市街地を建設しようというならばまだしも、新聞記事によりますと、その区域外で二百ヘクタールあるいは三百ヘクタールといったような農地の転用をやろう、こういうふうに伝、えられているのでありますから、したがって、そういうことは農地法の精神からいっても問題だと思うし、それからまた、その地域の農業の営農上からいっても大きな問題が出てくるのじゃないかと思うので…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 もう一点経企庁に 伺いしておきます。 この大規模開発の南の拠点として、鹿児島の志布志湾ですかの大隅開発計画があげられておるわけでありますが、この計画は経企庁の方針で連絡会議の発足を無期延期した、そしてこの計画の推進を一時中止した形になっておるというように聞いているのですが、これは事実ですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 いずれにいたしましても、志布志の場合にはまだ試案程度であって、正式には取り上げられていない。むつ小川原の場合は、第一次計画なるものが知事から提出されて、それに基づいて国のほうでもいろいろ調査をしておる、こういう次第でありますが、御承知のように、むつ小川原の場合も、地元では非常に強い反対があるわけであります。これは経企庁のほうでも御承知のことと思いますが、そういう事態にかんがみて、この地元住民の——それは一部の賛成された…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○千葉(七)委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 本会議 第29号
○千葉七郎君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十六年度林業年次報告及び四十七年度林業施策に関しまして、佐藤総理並びに関係大臣に対しまして若干の質問をいたします。 わが国は、大企業本位の高度経済成長政策で世界第三位の経済大国に成長したとはいえ、反面、国民空活環境の破壊が進んだことは、きわめて重大であります。それは、物価の上昇、産業、食品、薬品、交通など公害の全国的な広がり、自然破壊、そして国土の六八%を占める森林の荒廃等に代表されている…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 水産三法につきましては、それぞれ各党の委員から、日本の水産業についての振興につきまして、大所高所からの、しかも微に入り細をうがった質疑応答が重ねられましたので、私はごく卑近な問題につきまして二、三当局の御見解、お考えを伺っておきたいと存じます。 その第一は、中型サケ・マスはえなわ漁法の転換によりまして生ずる陸揚げ港の問題についてであります。 第一にお伺いをいたしたいのは、昨日も質疑応答で明らかにされたのでありますが、こ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 私、昨年岩手のはえなわの漁業家から陳情を受けたのであります。岩手の隻数がたしか百隻くらいありましたか、百何十隻ありましたか、それをぜひ流し網漁法に転換ができるように、政府のほうに対して折衝をし働きかけてもらいたい、そういう陳情を受けたのでありますが、政治家が陳情を受けた際には、これは国会でその問題を取り上げて、そうして政府の方針をただすという挙に出ることは当然なわけなんですが、そこで、私、その陳情を取り上げまして、昨年…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 私のお伺いしたのは、この漁法の転換によって隻数が四分の一に減る。その減ったことによってサケ・マスの漁業協定の漁獲量が減らされるおそれがあるかないかということを聞いたんですが、それはどうなんでしょう。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 漁法の転換によって隻数が減っても、漁獲量にはそう大きな変化がない、そういうふうに理解してよろしいかと思うんですが、そこで、お伺いをいたしたいのは、流し網に転換をしても漁獲量が減らないということであれば、陸揚げ港の水揚げ量というのは転換前と転換後でもそう大きな変わりはない、かように考えられるわけでありますが、その点はどうでございましょうか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 いま現在、先ほど説明のありました岩手、千葉、宮城それからどこでしたか、その上位五県のサケ・マスの水揚げの指定港はそれぞれの県で幾つずつございますか、ひとつ教えていただきたい。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○千葉(七)委員 そこで、従来は北海道一、岩手県五、宮城県一、青森県一と、こうなっておるわけでありますが、岩手県はもちろん隻数も多かったから当然これは五港ということなんでありましょうが、聞くところによりますと、岩手の場合には、この五港を一港に縮小するということが伝えられておるわけであります。 そこで、岩手の場合、一港に指定港を減らすということになりますと、隻数が減っても漁獲量に変わりはないとすれば、いままで五港に水揚げされておったサケ・…