北畠教真
会議録に記録された「北畠教真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1959/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会43 件・43%
- 文教委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
- 文教委員会オリンピック等対策小委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 この問題についていろいろと御議論があるようでございますが、考えてみますると、国民的な祝祭日を持つことは一億これ同じだろうと思っております。ただいま外国の話も出ましたけれども、国民の願いの姿を採択する、いつにするかというようなことは別問題といたしまして、国民の願いをわれわれが取り上げていくということは、われわれ国会議員の一つの務めではないかと思っております。もちろん時期の問題につきましてはいろいろと御議論があるようでございま…
第33回 参議院 文教委員会 第10号
○北畠教真君 簡単に御質問いたしたいのでございますが、いろいろと文化財保護の面につきまして質疑応答が重ねられておりますが、たとえ保護をやる、維持をやると申しましても、技術者のよしあしによってその程度が違ってきようかと思っております。こういう意味合いにおきまして現在技術者の養成がどういう方向に向かっておるか、一言お答えを願いたいと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第10号
○北畠教真君 ただいま技術者の養成について御説明がありましたけれども、それではまだ非常に手ぬるいのじゃないかと思います。たとえば人間国宝というものが指定されておりますが、こういう方々に対する国の援助というようなものと同様な、一つの力強い技術者養成方法というものがあるのではなかろうか、こういう問題につきまして大臣はいかなることを考えてやっておるのか、またそういう具体的な案をすみやかに作成していただいて本委員会に報告を、願えるかどうか、一言…
第33回 参議院 文教委員会 第10号
○北畠教真君 よくわかりましたが、まだ具体的な方法につきましてははっきりしたお示しがないのでございますが、どうぞこの点につきましては事務当局におきましても十分検討をいたされまして、こういうふうな技術者を養成をいたしたいというふうな案を一つ速急にお示し願うように要望いたしておきます。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○北畠教真君 いろいろと質疑応答をされておりますが、端的に申しますと、全国的な給与体系、これが破壊されておるということはいなめないのでございます。つきましては、こういう立法に対しまして文部省の心からなる賛意を得ておるかどうかということを一応お聞きいたしたいのでございます。 次に、先ほどもちょっと野木先生から御意見の中にお話がございましたけれども、定時制高等学校の先生方の給与を高めるということにつきましてはわれわれ一同賛意を表しております…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○北畠教真君 ただいまの文部省のお気持よく了解ができたのでございますが、この立法に対して心からなる賛意を表しておらないということでございますが、万やむを得ないというお気持にも感じられるのであります。 これは別といたしまして、衆議院の先生方に二青お尋ねをいたしたいのでございますが、こういう立法に際しまして、当該市の当局に対して始終御懇談をお願いになったかどうか。市当局の意向を十分聴取してかかる立法の手続をとられたかどうか。この点を一つ明瞭…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○北畠教真君 自由民主党を代表いたしまして、ただいまの修正案に対して反対を申すものでございます。 本日、長時間にわたりまして種々質疑応答を重ねて参ったのでございますが、現在の段階におきましては、やはり衆議院を通過いたしました修正案に対して決議をすることが最も妥当ではないかと存ずる次第でございます。どうぞ、そういう意味合いにおきまして、われわれ自由民主党の考えておる根拠を御賢察いただきまして、原案賛成をも含めまして、皆さん方の御同意をお願…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○北畠教真君 二法案が出ておりますが、衆議院の修正案もあるようでございますし、ところが衆議院の方の御出席がないようでございますので、第一に、政府の原案に関する質問を始めたらどうかと思いますが。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○北畠教真君 関連。ただいま資料の要求がたくさん出ておるようでありますが、この法案の運営をやります政令というものが、すでにもう原案ができておるんじゃないかと思うのでありますが、もしも政令の原案ができておるということであれば、お持ち願えれば非常に万全を期し得るんじゃないか、こういうふうに考えておるんですが、どうでございましょうか、一つお答えを願います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○北畠教真君 先ほど来、いろいろと御意見を拝聴いたしておるのでございますが、今までの経験からいたしますと、文教方面の災害に対する復旧というものが等閑されておるということではありませんけれども、非常に手ぬるい経験を今まで味わって参っております。特に今回は未曾有の風水害でありまして、全国的な被害を考えてみなくちゃならぬと思うわけでございますが、非常に愛知県、岐阜県、三重県の災害が大きいために他の府県の被害というものが等閑されるというようなこ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○北畠教真君 大体、御当局の気持はわかるのでございますが、実際の幼稚園の施設になりますると、学校法人になっておる幼稚園より大きい幼稚園が相当全国的にできて参っておりますが、そういうものが被害をこうむった場合、これは学校法人でないからこれは考えないというような、二十八年災のときと同じような考え方でなくて、教育の場ということを十分御考慮に入れて、できるだけの広範囲な御救助をお願いいたしたいと思っておる次第でございます。一言お願い申し上げてお…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○北畠教真君 第一班の調査報告をいたします。 第一班は、相馬委員長、梶原委員と私のまか、調査室から吉田、菊池の両調査員、それから法制局の安達参事と文部省の松平事務官が参加いたしまして、去る九月二日から八日に至る七日間、宮城、岩手両県におきまする教育財政、教育行政の一般、僻地教育、短期大学、文化財の保存保護の現状等についての調査をいたしました。 第一に、教育財政、教育行政について申し上げます。 まず、宮城県の公立文教施設について申しますと…