北畠教真
会議録に記録された「北畠教真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会43 件・43%
- 文教委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
- 文教委員会オリンピック等対策小委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(北畠教真君) 次に、本委員会付託請願の審議を進めます。 第五十四号公立文教施設整備予算増額に関する請願外八件の請願を便宜一括して議題といたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(北畠教真君) 速記を願います。 それでは第五十四号、第八十六号、第百九号、第百十号、第百十一号、第二百十五号、第二百四十七号及び第二百四十八号、以上の八件の請願は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(北畠教真君) 異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書についてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(北畠教真君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます。 では、これで散会いたします。 午後三時三十三分散会
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北畠教真君 ただいま当局からお話がありました。私第二班に加わって新潟に参ったのですが、当局の答弁の中ではっきりしない点があるのです。御承知の通り、新潟大学の教育学部は三つに分かれて存在いたしておるわけであります。その統合問題が解決しない以上、そこに危険校舎の改築ということが非常におくれているのじゃないか。ついては現状の改築を一刻も早く促進するためには、三カ所に分かれている分校の統合問題ということが一番大きな問題になってくるのじゃないか…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北畠教真君 御意向非常によく了解できますが、先ほど申しましたように、時がおくれれば、それだけ減っていくということですので、調査といっても半年、一年かかりますので、通常国会中にも、もう一ぺん皆さん方の御意見を総合して、皆さん方の具体的な気持を発表していただきたい、こう思うのですが、よろしゅうございますか。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北畠教真君 慎重に取り運んでいただいたことは非常にけっこうですが、分校問題と改築問題は別問題だと、こうおっしゃるのでありますが、改築の危険度ですね、これが非常にひどい。これが、たとえば掘立小屋といいますか、それと同様な新潟の校舎を見て、ほっておけぬのじゃないかという気持がいたします。波打っておると申しますか、屋根は落ちている、壁は落ちてしまっている、風でも吹けば人命にかかわるという、非常な危険校舎です。これはいろいろ順位がありましょう…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○理事(北畠教真君) それじゃ本日はこれで散会いたします。 午後一時十二分散会
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 議事進行についてですが、午後幼稚園の問題が審議されるという話ですが、公立幼稚園に関連して私立の問題を審議さしてもらいたい。こう思うのですが、つきましては私立学校の係の説明員と申しますか、係官を一つ来ていただくように御要請願いたいと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 ただいま公立幼稚園の問題について論議がかわされましたが、これに関連しまして私立幼稚園の面に対する二、三の質問をいたしたいと思います。御案内のように、私立幼稚園の幼児保育事業に対するウエートというものは非常に大きいのでありますが、文部省の白書によれば幼稚園の七〇%は私立幼稚園であるというふうに書かれております。こういう際において、いよいよ幼稚園事業を伸展せしめるということになれば、公的な幼稚園の伸展も非常にけっこうであります…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 ただいま御当局の御答弁の通り、学校法人に昇格せしめると申しますか、学校法人を好ましく思っておるという御答弁でありますが、しかし、設置基準が出まして、種々設置基準に合わせたような動きを各幼稚園とも全国的にとっておるようでございますけれども、たとえば学校法人の設立の際の譲与税の問題であるとか、または解散の場合の残余財産の処分というようなものに関連しまして、学校法人ヘの転換と申しますか、昇格と申しますか、そういうことに非常なため…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 ただいま譲与税の問題について文部当局の非常な好意による大蔵省ヘの働きかけの御答弁がありましたが、全国に数千の私立幼稚園があるのでありまして、一日も早くこれが非課税の対象になるということになりますると、幼稚園伸展の上にも非常な大きなプラスになるのじゃないかと思っております。一日も早く大蔵省の了解を取りつけて、何らかの正式な法律の上に明記していただきたい、こういうふうに念願をいたしておるわけなのであります。ところがまた、学校法…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 これはちょっと筋が幾分違うようでございますが、各種学校が学校法人、財団法人に切りかわる場合も同じようなことになりますか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 その点よく了解がいきましたが、個人的な幼稚園におきまして、個人の中でもただ単なる個人と、また宗教法人というような特殊法人格を持っておる、設立者が幼稚園を経営するというようなことがあるのでありますが、一つ学校法人に切りかえるという場合の難点になっているのは、解散時の残余財産の処分問題ということにあるようでございます。もちろん学校法人を立てて直ちに二年か三年、五年して解散するというようなことは考えられませんけれども、幼稚園とい…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 今私立学校法第三十条の三項の規定によって、正面からいけば幾分解釈に無理はあるけれども、学校法人その他教育の事業を行なう者から選定されるようにしなければならないという面を考えてみると、宗教団体であるとかそういうものに対する考え方は幾分これとは正面通りに、額面通りに受け取った解釈とは違った解釈ができるんじゃないかというような御答弁でありましたが、そうでありますか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 非常にうるさいようでございますが、第三十条の三項の、「第一項第九号と掲げる事項中に残余財産の帰属すべき者に関する規定を設ける場合には、その者は、学校法人その他教育の事業」と、こういうふうになっておりますが、その他の教育事業、またはその他と教育というのと幾分意味において広狭があるのじゃないか、広い狭いがあるのじゃないかと思いますが、宗教法人法の第二条でございますか、「この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 先ほど来局長お話しになりましたが、学校法人に、宗教団体が主宰する学校法人ができ上がつて、このものについて十分検討することによって第三十条の第三項のかね合いがいく場合もあるようなことをおっしゃっておりましたが、もし「学校法人の寄附行為認可申請書」という、何かつづりがありますが、その第二十七条に、「解散した場合における残余財産は、他の学校法人その他教育の事業を行う者のうちから理事三分の二以上の同意によって選定されたものに帰属す…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 ただいま御答弁の趣旨は、ある大きな宗教団体であるとか、そういうことが含まれておることと思います。もちろん大宗団であるとか、大寺院とかいうようなものは、そういう公的な事業をやっておりますが、それとは違って、個人の寺院、個人の寺院というと語弊がありますけれども、一つの宗教法人、寺であるとか、教会であるとか、こういうものが他にいろいろな公益事業をやっておるというふうにも考えられませんので、何とかこういう面を十分おくみ取りの上、法…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○北畠教真君 もう一つ最後に。もちろん宗教法人でありますので、学校法人と趣を異にする面も非常に多うございます。と言いながら、公的な事業、公益事業を行なうということが一つの法人の大きな生命であるということになって参りますと、くどいようですが宗教団体それ自身が幼稚園を経営して、これが学校法人におけると同様な国家の扱い、補助金を出すとかあるいは融資の便とかが同様に受けられるとかいうことになれば、もし学校法人がむずかしいというような場合に、それ…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○北畠教真君 近時、各都市におきまして下水道の実施に際し、学校法人並びに宗教法人に対して受益者負担金を付加徴収しておる。こういう問題については、われわれといたしましては、私立学校の建前上、または宗教法人の建前上、受益者負担金というものをとることが、はたして妥当であるかどうかというような問題について考えさせられておるのでございます。ついては、学校法人及び宗教法人が国税、地方税の適用除外を受けておるのでありますが、この根本理由というのはどこ…