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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
自由党1955/07/14

22衆議院 予算委員会 第30号

○北澤委員 日米協力のもう一つの点は、結局日米協力をして東南アジアの経済開発に努力するということが、日米協力の最も大きな点だと思うのであります。それにつきましては、昨年吉田前総理がアメリカに参りまして、アイゼンハウアー大統領その他米国首脳者と会談の結果共同声明が出まして、そうして日米両国が協力をして東南アジアの経済開発に協力する基本線が出ておるわけであります。当時米国方面の空気では、米国が東南アジアの経済開発に非常に乗気であったように思…

自由党1955/07/14

22衆議院 予算委員会 第30号

○北澤委員 それでは結論に入りまして、これで私の質問を終ります。 以上いろいろ政府の外交方針につきましてお尋ねしたのでありますが、これを要しまするに、鳩山内閣におきましては、日本の置かれております国際的地位というものをよくきわめないで、外交面において無理に吉田内閣と違った線を出そうとして、日ソ交渉あるいは対中共方針等に見られますがごとく、自由陣営と共産陣営との間に処して、いわゆるどっちつかずの二面外交をやる。鳩山総理は衆議院におきまする…

自由党1955/07/13

22衆議院 外務委員会 第29号

○北澤委員 私は自由党を代表しましてただいま議題となっております日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明せんとするものであります。 今日、日本として最も大事なことは、政治、経済その他あらゆる面におきまして、日本の独立体制を完成するとともに、日本の安全保証を確保することであろうと思います。しこうして日本の現状におきましては、日本の安全保障を確保するためには、日米安保条約、日米相互防衛援助協定…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 昨年吉田前総理が渡米の際のみやげの一つとして、アメリカの民間三銀行から千五百万ドルの移民借款の話ができたわけであります。この借款の受け入れ機関としまして、先般自由党の予算修正の結果政府から一億円の出資をしてこの会社を作るというような話ができまして、今回この日本海外移住振興株式会社という法案の提案を見ましたことは、まことにけっこうだと思うのでありますが、この会社を作るにつきましては、先ほど来いろいろ指摘があったのでありますけれ…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 この会社は社債を募集することができることになっておりますが、これは政府の財政資金でその社債を引き受けるものであるか、あるいは民間市場で社債を消化するお考えでありますか、その点を伺っておきます。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 この社債について、財政投融資の方から資金を出すというふうな考えは、大蔵省の方にありますかどうか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 そういうふうな会社の性格から申します。この会社はそういう民間資金を吸収するわけでありますので、どうしても採算に乗らなければ、この会社は立っていかないというふうに私どもは考えるわけであります。そうしますと、先ほど問題になりました渡航費の問題でございますが、私どもの考えによりますと、この渡航費を貸し付ける場合におきましては、各移民に対しまして個々に貸付が行われる。またその移民は中南米全般にちらばっておる。しかも移民は移動が非常に…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 終戦後政府が海外協会連合会を通して、渡航費の貸付をしてきたわけでありまして、今の話によりますと、元金の償還まではでき上っておらぬが、利子の償還はできておるということでありますが、現在までの状態において、利子の償還の実績はどのくらいの程度に支払われておるか、その点伺っておきます。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 従来の実績から見ましても、それかららまた諸般の関係から申しましても、渡航費の回収というものはなかなかむずかしい。戦争前は日本におきましても移民に対する渡航費というものは、貸付金ではなくて大体政府が補助金でやった場合が多いのでありまして、移民に行く人は、渡航費は当然政府からもらえるものだという考え方もあるものだと思うのでありますが、いろいろな関係があって、渡航費の回収というのは、ただいま政府の答弁にありましたように、なかなかむ…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 政府の御答弁によりますと、この法案の第九条の第二項「前項の資金の貸付の利率その他の条件は、政令で定める。」これによってこの渡航費の未回収等に対しましては適正な処置がとれる、こういうふうな政府の答弁でございますが、先ほどの政府の答弁にもありましたように、利ざや政府が会社に貸し付ける場合の利率と会社が移民に貸し付ける場合の利率との、その差額によってその損失を補てんするというふうなことも考えておるようでありますが、この利ざやによっ…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 ただいまの御答弁によりますと、この法案の第九条第二項の場合には、そういう会社の損失を補てんするという意味でなくして、利率その他の条件についてその規定を政令に委任するというわけでありますが、そうしますと、先ほどからいろいろ質疑応答があったのでありますが、利ざやあるいはこの償還期限の問題、そういうふうなものによって処置しようというふうな政府の考えであると思うのでありますが、それではとうていこれは会社の損失を補てんできず、従って先…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 この問題に対しまする政府関係部局の見解は大体わかったので、きょうはこの問題はこの程度にしまして別の問題に移ります。 渡航費でありますが、政府がこの会社に渡航費を貸し付ける場合の利率と、それから会社が移民個人に貸し付ける場合の利率とは一体どういうふうなお考えでおりますか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 もう一つ伺いたいのは、アメリカの三銀行から五年間に千五百万ドルの借款を受けるわけでございますが、それの利率、償還期限はどうなっておりますか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 それでは三年間でアメリカの民間銀行へ返すわけですか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 この会社が企業に対する資金を貸し付けるのは、大体外地における産業でありますから、主として外貨資金だと思いますが、この会社が持つ外貨資金は、大体米国の三銀行からの借款だけであります。外国からの報道があったのでありますが、ブラジルにおきまして戦争中在留邦人の資産が凍結されておったのでありますが、この凍結が解けた場合におきましては、その資金の一部をこういう日本の移民の発展のために使ったらどうかというふうな意見もだいぶ国内にあったの…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 この法案によりますと、会社は中南米現地においてみずから事業も営み得るというふうになっておりますが、そうなりますと、現地の政府との関係がいろいろ出てくると思うのであります。これまでのように日本の移民が雇用移民として行った場合は別でございますが、今回のようにこういう会社が出ていってみずから仕事をするというふうになりますと、向うの企業とのいろいろな関係、あるいは現地の政府との関係、いろいろな関係が出てくると思うのであります。そうい…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 それから別の点をお伺いしたいのですが、この法案によりますと、課税上の恩典としては登録税だけが一部免除になっているのでありますが、登録税のほかに、法人税とか、そういうものにつきましてもある程度の免税を行うというようなことを考えたことがありますかどうか、これをお伺いいたします。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○北澤委員 まだいろいろ伺いたいことがあるのでありますが、ほかの質問者の関係もありますので、もう一点伺って私の質問を打ち切りたいと思いますが、この日本海外移住振興株式会社というものを作りましても、その性格からいいますと、日本の海外移住を促進するために、それを受け入れる事業の融資をするとか、いわゆる企業移民に対して金融をするというふうな会社の性格になってくるのでありまして、結局問題はこの会社をいかに運用するかということが、この会社が成功す…

自由党1955/06/21

22衆議院 本会議 第31号

○北澤直吉君 私は、自由党を代表し、ただいま議題となりました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、左記理由により賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 第一に、日本は食糧の自給度を高めるためにあらゆる努力を払つているのでありますが、年々百万をこえる大幅な人口増加のために、毎年三百五十数万トンの食糧を外国より輸入しなければなりません。そのために、年々約五億ドルに上る貴重な外貨を外…

自由党1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○北澤委員 私はただいま議題となりました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、自由党を代表いたしまして、左記理由によって、賛成の意を表明せんとするものであります。 第一に日本は食糧の自給度を高めますために、あらゆる努力を払っておりますが、年々百万を超える大幅な人口増加のために、毎年三百万トン以上の食糧を外国から輸入しなければなりません。そのために数億に上る貴重な外貨を年々外国に支払わなけ…