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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
自由党1955/06/15

22衆議院 外務委員会 第19号

○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表します。しかしながら私どもは、これに賛成するにつきましては、以下述べるような諸点について政府に要望し、またただいま大橋委員から提出されました附帯決議案に賛成するものであります。 御承知のように現在の日本におきましては、経済の自立を達成するということが最も大きな問題であります。従いまして…

自由党1955/06/13

22衆議院 外務委員会 第18号

○北澤委員 十日の日に日ソ交渉につきまして各党代表の討論会がありました。(「議事進行、委員長横暴だ」と呼ぶ者あり)その際、社会党の左派の代表の森島議員から、日本は共産陣営と自由陣営との間に立って中立政策をとるべきであるという発言をされました。それに対して民主党の代表の池田正之輔議員は、自分としては森島議員の御発言に賛成である。民主党としても……。 〔「議事進行、議事進行」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/13

22衆議院 外務委員会 第18号

○北澤委員 民主党代表の池田議員から、民主党としては森島議員の意見に賛成である。日本は終局においては中立政策をとるべきだと思う、こういう重大な発言をしたのであります。そうしますと、従来政府が国会において述べておりますところの日本は対米協調政策を堅持するという意見と多少違うのであります。従いまして私は、民主党のこの日ソ交渉に対する構想につきまして、民主党代表の池田正之輔議員と政府との間に非常に違いがありますので、世間で非常に誤解を起してお…

自由党1955/06/13

22衆議院 外務委員会 第18号

○北澤委員 議事進行。実は菊池義郎先生のあとに自由党の渡邊良夫君が質問することになっておる。通告してあるのであります。渡邊君は都合のために今日は出ませんで私がかわっておるのですが、その順序を変えてどうしても松本君がやるということは反対であります。ちゃんと自由党の発言の順序にかかわらず社会党が……。 〔発言する者あり〕

自由党1955/06/13

22衆議院 外務委員会 第18号

○北澤委員 ですから、そういうふうに自由党の発言を阻止して社会党右派の発言を許すならば、自由党は納得しません。もう一ぺん休憩をして理事会を開いてもらうことを要求いたします。

自由党1955/06/11

22衆議院 外務委員会 第17号

○北澤委員 ちょっと関連して。今の濃縮ウランの問題ですが、きょうあたりのワシントン電報によると、どうも日本の主張がわからない。協定からはずして了解事項に入れてくれ、こういうことをいっている。どうも最近日本の政府のやっていることは、余剰農産物の協定にしましても、今度の濃縮ウランのことにしましても、国内の感情的ナショナリズムに支配されて、つまらぬと言ってはおかしいですが、枝葉末節のことにこだわって大きなことをはずしているのだ。一体日本の政府…

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 時間があれば十分外務大臣にお尋ねしたいのですが、きょうは時間がありませんから、別の機会にゆっくりお尋ねすることとしまして、きょうは日ソ交渉に限ってお尋ねしたいと思います。この日ソ交渉に当りまして、ソ連がどういう態度で出てくるかということにつきましては、私どもは重大な関心を持っておったのでありますが、オーストリア国家条約、またユーゴスラビアとの関係等におきまして、大体ソ連の意図もある程度輪郭がわかってきたように思うのであります…

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 大臣は本国会におきまする外交方針演説などにおきまして、政府としてはいかなる国とも武力による紛争を排除し、平和的にこれを処理するということを約束する用意があるという重大な言明をしておるわけでありますが、あれはいかなる場合にも武力を使わないという意味で、もしよその国から不侵略条約の申し入れがあった場合には、日本はそれに応ずる意思があるという意味でありますか。世間ではそういう誤解を持っている人がありますので、その点大臣のはっきりし…

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 私の申し上げるのはソ連ばかりではありませんが、大臣はいかなる国ともそういう約束をする用意があるということを言われておるわけであります。私どもの考えでは一体日本はそういうことをはっきり無条件に言える立場にあるかどうかということを疑うのであります。と申しますのは、日本は国際連合にあらゆる協力をするということが平和条約の第二条でしたかに書いてある。それからまた日米行政協定の第二十四条でしたかには、もし日本地区に敵対行為が起った場合…

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 そうしますと大臣のお考えは、現在の国際義務の範囲内でということですか。要するに現在の平和条約あるいは日米間の協定等によって——その場合は別として、とにかく大臣の「おっしゃるように現在の国際条約の中で日本が約束しているものは守るんだ。それ以外において紛争をどうこう、こういうのでありますか。先ほど私が申し上げましたように、無条件でいかなる国とも紛争を平和的に処理する、武力を使わぬということになりますと、これは必ず将来社会党などの…

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 バンドン会議の共同コミュニケを見ましても、国際連合の憲章に従ってたとえば平和的にやる、こう書いてある。国際連合の憲章というものは、国際連合の憲章を基底にする場合には例があると思うのでありますが、外務大臣の外交演説ではそういうことは全然条件がないのであります。だから国際連合の憲章に従ってやるというのならば私は了解できるのでありますが、その点がないと非常に誤解を生みつつあるのであります。その点について伺いたいと思います。

自由党1955/06/04

22衆議院 外務委員会 第15号

○北澤委員 この問題はまた後ほど大臣と議論したいと思うのですが、もう一点伺いたいのは、日ソ交渉と時を同じくして四巨頭会談が行われるわけであります。従ってこの四巨頭会談におきましては、いわゆる世界の民主主義陣営と共産主義陣営との間に大きな話し合いができるわけでありまして、私はこの四巨頭会談の運び工合と日ソ交渉の運び工合というものは、常に足並みをそろえていかなければならない、こう思うのであります。ソ連の方は世界的に一貫した方針で自由主義陣営…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 最初に石油の問題について、二、三御質問申し上げたいと思います。今度の国会には、日本の石油政策に関連しましていろいろ新しい法案が出ておるわけであります。一つは原油、重油に対する関税の問題、それから揮発油税を一部下げて地方道路税を創設する問題、それから漁業用の石油の輸入に対する外貨割当の問題、国内の石油資源を開発する特殊の会社を作る、いろいろな新しい構想が法案となって出ておるわけでありますが、これは日本の石油政策の一つの大きな…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 ただいまのお話によりますと、最近だいぶ石油類の値段が下ったので、原油、重油の免税をする必要があまりなくなったということと、石炭産業が困った状態になっておりますので、それとの関係でB、C重油に関税をかけることにしたというお話でございますが、これは通産省が考えておりますように、日本の現在におきましては、貿易の振興が最も大事である、そこで貿易振興の施策としてはいろいろありますが、その中で一つの大きな方針として、日本の国内における…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 ただいまのお話によりますと、こういうふうに関税をかけましても、その関税は精製業者その他が負担をして消費者には転嫁されない。従って国内におきまするそういう種類の石油類の値段は上らない、こういうふうなお話でありますが、そうしますと、別段石炭業の保護にはならないと思うのでありますが、その点はどうなんですか。

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 一応政府側の説明はわかるのでありますが、世間におきましては、今回のこの原油、重油に対する関税の賦課は、一面においては、石炭業を保護するために石油の値上りを認める。それからこれによって国内産の石油業を保護する一種の保護関税でありますが、そういうような二つの意味で今度の関税がかかっている。こういうふうな誤解を持っている人が非常に多いのでありますが、今の局長のお話では、必ずしもそうでないようであります。私どもの考えでは、石炭業保…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 それでは次の問題に移ります。今度の揮発油税は一キロ一万三千円を一万一千円にするわけですが、ところが一方地方道路税においては四千円増税、従って両方合せると結局ガソリンの消費についてはキロ当り二千円の課税の増徴になるというふうに了解しておるわけであります。そうなりますと、そのガソリンの一般市販におきましては、もしそれが消費者に転嫁されると見ますれば、結局二千円高くなる、こういうふうに思うのでありますが、政府におきましては、今の…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 もう一点伺って、私はこの質問を打ち切りますが、この政府の石油政策に最も大きな関係のある問題としてもう一つあるのであります。それは今問題になっておりまする元の軍の所有であったところの四日市、それから徳山、岩国、この三つの燃料廠の払い下げの問題があるようであります。これをどう利用するかということは、日本の石油政策に大きな関係を持つことと思うのでありますが、私どもが新聞などで拝見するところでは、四日市の燃料廠は、将来日本の石油化…

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 この燃料廠の問題は、三カ所とも全部一括して政府として決定する、こういうふうなことでございましょうか。

自由党1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤分科員 この燃料廠の問題は、まだ今後相当時日を要するという見込みですか。大体いつごろまでには決定する、そういう見込みでありますか。その見込みを伺いたいと思います。