北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○北條委員 これは皆さんが希望を言われたから、私もそういう希望を言うだけだ。今日のように、衆議院の権威が云々言われないときならいいんですが、言われているときだから、よけい言うわけです。 —————————————
第33回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北條委員 大へんおそくなりまして、しかもここではもう法律改正の最終段階でありますから、法律問題を離れて、この際奧村政務次官に御意見を承っておきたいのであります。 それは、この前酒税法を改正いたしましたときに、私は当時議席を持っておりませんでしたが、この前の酒税の改正は、私は大局に立って見て好ましいものではないと思っておった。すなわち、たとえば二級酒あるいは合成酒等の税金は二十円あるいは十五円下げました。下げたことは、確かに消費者である…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北條委員 先ほど生活資金の問題について中井委員からお話がありましたので、関連いたしまして簡単にお聞きしたいと思います。 先般の七号台風のときにも、現地を調査いたしました際に、私は大蔵省と折衝をいたしまして、大蔵省もそれに同調されたのであります。従いまして、生活資金を出すということは容易でないでしょうが、しかしここに一つの例をとりますと、引揚者国債、それから遺族国債というのがあるのです。しかもことしは引揚者国債は二十一億円これを買い上げ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北條委員 もう一つだけ申し上げておきたいのですが、現在の引揚者国債、遺族国債の買い上げは、生活困窮者の場合に買い上げるということになっておるのです。ところが生活困窮者と言いますと、買い上げてもらう方がはなはだ精神的におもしろからぬ印象を持つわけです。今回のような有史以来の大災害でありますから、従って、被害者を精神的に激励するということが一番大きなことでありますから、災害を受けた人であってそういった国債を持っている人はどんどんと政府で買…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○北條委員 私は、高石幸三郎君とともに第三班を形成いたしまして、京都、滋賀、福井におきます台風第七号の被害調査に参ったのであります。 私どもは八月二十六日から三十日の五日間にわたってそれらの被害地域をつぶさに調査いたしたのでありますが、私どもとともに、建設常任委員会からも係が派遣されて、それぞれ担当に従い、特別な任務のもとに、災害地の調査をいたして帰ったのであります。 このたびの災害は、先ほど第一班、二班によって報告をされたのであります…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 先ほど門司委員の御質問に対して大臣がお答えになった中で、関連いたしましてこの際明らかにしておきたいと思うのであります。 それは先ほど新聞談話のことについて、ことに消防施設税を作るとか、あるいは自家用車の自動車税を引き上げるとかいう談話が最近新聞に出ましたが、それに対して先ほど大臣は、単なる自分の思いつきですということを言われたのでありますが、そういう言葉は私は自分としては理解しかねるのです。といますいのは、消防施設税の新設に…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 私は、本日の委員会の開催通知がございましたので、直ちに八月四日付で、地方行政委員会における質問の要項というものをプリントいたしまして、それぞれの関係向きに送ってあるわけでございます。従いまして、きょうはそれぞれ担当の方が出ておられると思うのでありますが、ところが警察庁長官は、どういう理由か知りませんけれどもおいでになっておりません。きょうは松川事件につきましての最高裁の判決がありましたので、その方面に出ているというようなこと…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 刑事局長で御答弁願えましたらけっこうでありますが、他の用務等もありということは、結局、私がきよう質問しようとすることがきわめて軽度の問題であって、他の方が非常に重いということで御欠席になったかどうか、それを聞いたのでありますが、それをあらためてもう一ぺん聞きたい。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 よろしい。それでは時間もだいぶ経過いたしましたので、ことに重要な仕事をされております国家消防本部長も出ておられますので、国家消防本部長に対しても、こういう点につき御質問申し上げたいということを言ってありますので、その方は簡単に済みますからその方を先にやります。そうすれば重要な国家消防本部長の任務についていただけると思いますので、先に御質問いたします。ただし、きょう私が質問する問題はことごとく行政の倫理の問題でありますから、従…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 日本消防協会の会館を建てるときの事情は、どこからその資金が出たかということについては消防本部長もよく知っておられると思う。同時に東京都議会においては、あれは建築法違反であるということで非常に紛糾したことも御承知であろうと思う。そういうことを承知の上であそこで表彰式をやるということは適切ではないということを前に申し上げたのであります。ところが今言いましたように、消防協会の理事長があのとき出ておられたはずです。出ておられて、何ら…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 そんな寝ぼけた話をしちやいかぬですよ。そういう疑いを持たれるようなことをやっちゃいかぬ。そういうことはやりませんとあなたもここで言明できると思う。それじゃ私はあらためてあなたにお聞きしますが、日消会館で本年表彰式をやったということは堂々たるものだ、ちっとも不謹慎な点はございませんと、こういうふうにお考えになっておるのでしょうか、どうなんですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 幸い長官もおられますが、別に長官に質問するつもりはありません。ただ、今の質疑応答は長官もお聞き下さったと思いますので幸いだと思いますが、以上申し上げましたように、ほんとうに政治を正しくするためには、やはり最高の指導者である、すなわち国家消防の場合には消防本部長が、はっきりとした厳然たる秋霜烈日たるものを持っていかなければ消防そのものがいかぬということを私は言っておるわけであります。これ以上あなたに申し上げませんから、今後はよ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 それではこれもごらん下さったということで、私はまず第一にここにあげてありますように、今回の地方選挙に際して、警察はその権力を乱用する傾向が非常に強かったということで、私はこれから質問いたして参ります。権力乱用の傾向に関して、イ、ロ、ハ、ニとありますが、ニは若干違うようでありますけれども、これは権力乱用の裏側になるわけであります。従ってイ、ロ、ハ、ニ、いずれも関連をいたしておりますから、おそらく中川刑事局長もそういう考えで全部…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 今呼び出しの話がたまたま局長の口から出たのですが、警察の方が、便利なとき、都合のよいときに出て下さいというようなことは一通り言うのです。けれども、その次に電話なり巡査が行ったときの応答はちょうどこれは裁判所でのよけいなことは言いませんといった宣誓と同じようなものであって、実際はそうでない。すぐ出てこい、こういうようにとれるのです。これが実際なんです。その点理屈の上では確かにあなたの言われたようであるかもしれない。しかし、事実…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 今回の町田署だけではありませんが、きよう委員会に出てきていろいろな問題について質問しようと思っておったところが、たまたまけさ毎日新聞の社説に「ウソでかためた選挙費用」というのが出ていた。これはお読みになったと思いますが、中川さんは多年の経験とうんちくを傾けて勉強しておられると思いますが、あなたはどうも大物をつかまえないで、ざこばかりつかまえている。選挙は政治の根本ですから、その根本を粛正するためには、やはりざこをつかまえても…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 もう一つ私が考えますのは、それならば電話で話したときに約束しなければいい。こっちへ来てもよろしいと言わなければいい。そう言っておいて、私が行ったら、そういうことを言うのは、人をぺてんにかけるもはなはだしいと思う。これはあなたの方の指導方針がそうなっているからだと思うのですが、その指導方針を面してもらいたい、こういうことであります。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 この町田の問題は、先ほど申しましたように、権力乱用の典型的な問題だと私どもは解釈しておるわけであります。従ってわれわれ社会党としても、選挙の問題に関連して政府に今まで強く申し入れてきましたし、あらためてこの問題については党の立場から政府に申し入れるということでありますから、この問題はこの辺でやめまして、時間がありませんので次に進みます。 第三の日野署の問題、これも簡潔に言いますが、日野署の場合はこういうことなのです。事実を言…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北條委員 今、刑事局長の日野署の報告のことは逆なんです。巡査がこれをまきますと違反だということは言わない。私が、まけば違反になることはわかっておるが、これはまかないよということを言ったのです。ただ私が聞きたいのは、自動車の中に積んでおった、しかもひもをかけて積んであった。これを彼は瞥見した、盗み見したわけだ。これは警職法改正の第一点の人のいやがる身体検査をやるいうことなんだな。僕がもしふところの中に刃渡り何寸かのドスを持っておるような…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○北條委員 菊川、本島両委員から若干の質疑があるようでありましたが、今まで懇談しておりまして全部話が済みましたので、直ちに、午前中に引き続きまして、未帰還問題の解決についての最後的な処理をすることについて、議事を進められんことを希望いたします。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○北條委員 ただいま本島委員から質問されました問題は、要するところ、きょう決議しました未帰還者問題の解決促進に関する件の中に遺骨の問題が全然出てないものですから、そこで本島委員としては、遺族なり留守家族の方から、いろいろな熱情あふるる陳情を受けられて心配された余りだと考えます。従いまして、この未帰還者の問題の解決促進は、この中には生きている者はもとより、死んだ者についての処置は遺骨を持ってくる、そうして遺族に安心させることが趣旨であると…