北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○北條委員 私、時間がありませんので小さなことですが、今警察庁長官から犯罪の報告がありましたが、これに関連いたしまして、売春防止法が実施されてから一年近くなるのでありますが、これに関する報告は漏れておったと思います。これが今もしわかりましたらお知らせ願いたい。なぜこういうことを聞くかというと、実は婦人補導院の建設に当りまして、これは昨年中にできなくてはならないのですが、その建設用地が不適当なために非常にもんちゃくを起しまして、やっとこの…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○北條委員 売春関係の犯罪の起るのは地理的にかなり頻度といいますか、非常にたくさん発するところと発しないところがあると思うのです。従って、それは統計で見ればわかるのですが、頻度の非常に高いところには、警察庁の方では当然それだけの手当がしてあると思うのです。そういうことについての資料を、もしわかりましたならば説明していただきたい。なければ後刻それを出していただきたい。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○北條委員 わかりました。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○北條委員 関連して……。委員会の日程の都合もありますので問答五分でやめます。 先ほど来太田委員のお話を聞いておりまして、黒金政務次官がいろいろと答えておられますが、その中にきわめて物騒な思想があると私は思っております。そこでお聞きしたいのでありますが、どういうことかといいますと、今回、軽油引取税を上げて、それでもって道路を直すのだ、こういうことなんですが、道路は、国の経済のうちでも基本的な設備なんです。産業設備にいたしましても、その他…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 私は、消防組織法を中心としてきわめて簡潔に御質問をいたします。ただいま本部長の御答弁の中に、出火原因不明は消防の恥だということを言われておりましたが、その恥という精神は、私はまことに同感でございます。昔、江戸では火消しは江戸の花といわれておりまして、その事柄のよしあしは別にいたしまして、江戸の火消しは非常に張り切っておったのであります。なぜ張り切ったかというと、火災がどんどんあって、常に張り切った状態になくちゃならぬというよ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 ただいまの消防本部長の御答弁はきわめて事務的なものでありまして、そういうことだからいかぬと私は言っておるのであります。早くから申し込まなければ会館がとれないというなら、一年前に計画を立てておけばいいので、その辺がたるんでいる証拠だと思います。 そこで消防組織法に入りますが、消防組織法の第一条に、国民の生命財産を守るということになっておるのであります。これは今回の改正法に関係するわけではございませんが、私はここで消防本部の皆さ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 それは今とってつけた御答弁でありまして、もう少し深く考えて、消防組織法を今回のように一部改正されるならば、そういうところに気がつかれたら、この際こういうことも直さなくてはいけないし、またそういうところに目を配っていなくてはならぬはずだと私は思うのであります。そういうことなしに、単に組織法で大学校を作るとか、あるいは研究所を作るとか、そういうような貫禄をつけるとか、形式を整えるとかいうようなことばかりに目を向けておられるところ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 それでは国家消防本部の機構についての先の見通しは、はっきりと政府から示されているわけですか。いつになるか知らないが、しかし大臣が責任を持ってああいうふうな新聞発表をする以上は、決してそれが三年、五年先になるとは考えられない。おそらくこれは本年度中か、あるいは来年度にはその問題が具体化するであろうということが考えられる。そうなりますと、今回の消防組織法改正によって、目の前に見えておる消防本部の組織がえということを見ながら、今回…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 消防組織法は親の法律であります。ほんとうは子の法律の方が悪いのであって、子の法律の方を直すべきである。ところが、今あなたの御答弁は、親の法律と子の法律が混乱しておるからやむを得ず親の方を直すんだ、そういうことでしょう。そういう考え方はきわめて不徹底だと私は申し上げたいのです。私がさっきからあなたと質疑応答を繰り返しておる一貫した精神は、そういうことを言っておるのです。だから、それは理解してもらわなければ困る。それが理解できな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 わかりましたが、先ほどの話にまたもどりますが、消防本部を消防庁にしていこうというのがきわめて近い将来に実現するであろうということが考えられる今日であります。でありますから、今こういうことを直して、また半年か一年後に再び消防庁長官というふうに直すということは、鈴木本部長にしても名刺の刷り直しだって大へんだと思う。だからこの際は、本国会でばたばたしないで待った方がいい、消防組織法の一部改正案は待った方がいいということを全体として…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 予算との関係というのはどういうことですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 今項目だけ並べられたのですが、大学校を作るために一体どれだけ予算が要るのか、あるいは審議会を作るのにどれだけ予算が要るのか、おそらくその金は微々たる金であろうと思うのです。そうここで大見栄を切って、こういうことをやるのだから、これだけの金を使うのだから、どうしても一部改正をやるのだというような緊迫した内容ではないと私は考えるのですが、その点を明らかにしてもらいたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 政府の中には、法律によらないところの調査会であるとか審議会というものがあるわけですね、幾らあるか知りませんが。従って、予算が四十四万円ついたから消防審議会をどうしてもこの法律を直してまでも作らなくちゃならぬ、こういうような問題ではないと私は思うのであります。だから要するところ、ほんとうに消防組織法の一部を改正するのは時代の趨勢においてどうしてもやらなければいけないのだ——何も法律改正しなくても今の問題はやれるんです。消防大学…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北條委員 最後に一つだけ申し上げます。今回の消防組織法の改正は、消防本部の中にある審議会の答申であるということですが、そのお話の中にありましたように、法律に基かざる審議会というものはちゃんとあるんです。だから、今そういう問題がこの改正法案の中に出ておりますが、わざわざ出すほどのことはないと思う。第一消防本部というものは、政府の、ことに内閣の中におきましてはつんぼさじきに置かれている。これが一番の大きな原因である。つんぼさじきにあるから…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 私は、今の問題につきまして全般的にきわめて常識的な質問をいたしますが、第一に昨日地方税法の一部を改正する法律案についての説明がございまして、これについて二、三質問したいと存じます。 この法律案の名称の問題でございますが、法律案の名前は内容を一言でもってよくわかるようにするというのが戦後のならわしでございますが、昨日の税法の改正の内容を聞いておりますると、税制調査会云々の話が出て、全面的に改正するというふうな説明があったと思う…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 大体政府の行政の態度がいつでもなまはんかな態度をとられるので、こういうことについても言わざるを得ないのであります。昨日も佐野委員のお話にもありましたように、政府が法律案を出すときには、その提案の説明の中に最後につける文句がある。慎重審議をされ、すみやかに可決あらんことをお願いします、ということを必ずつけるのだ。何とかの一つ覚えで、自分の方から出すのはすみやかと言っておりながら、わが方の方には慎重審議——昨日の黒金さんの御説明…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 その辺がいけない、こう私は思うのです。結局、わかりやすくすると言いながら、自分の方に都合のいいところは古い慣習だとかいうふうにおっしゃる。だからあえて僕は追及いたしませんけれども、いつでも大上段に提案理由を振りかぶって、そうしてやっておることは、窮すると、要するに調査研究であるとか、検討であるとか、古い慣例による、こういうような御答弁が困るということなんであります。 そこで第三番目にお聞きしたいのは、きのう算術方式で御説明が…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 この問題については、またこれから研究をいたしまして質問を留保いたしますが、最後に黒金さんにお聞きしたいのですが、きのうもうすでに予算が通っている。この地方税の問題もその中に十分織り込まれておる国の方針だと思うのです。ところが、今回は地方税法の一部を改正するというが、実は徴税なんかは全面的な問題だ、国民に一番大きな関係のある問題であります。これは昨年の十二月に租税徴収制度調査会の答申が出た重要な問題である。こういうものをなぜ今…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 ことしは四年に一ぺんの地方選挙のある年なのです。ちょうどうるう年と同じように四年に一ぺんずつ回転してくるのです。ことしはそういう特殊な年なのです。でありますから、政府も十分そのことを知っておられるはずなのです。三月に予算が通りますと、大体衆議院も閑散になって参りますし、参議院の方では選挙を控えておりますから、けさの新聞にありますように、自由民主党は予算が通ったらこれからは選挙一本でいくのだというような態度をとっておられる。そ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北條委員 それでは最後に意見を申し述べておきます。確かに国税徴収法に付随して——付随といったらおかしいけれども、不可分の地方税の徴税の問題でございますが、どうもあなたたちの考え方が大蔵省中心であって自治庁は大蔵省の植民地だ。植民地主義的の考え方を持っておる。だから、いつか青木国務大臣が言っておられましたが、与党においては地方行政委員になり手がないのだというようなことになってくるわけであります。それは大臣がはっきりとそう言ったのです。で…