北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北條委員 幸いにそういうところで心理学なり、教育学なり、文学なり、いろんなものを勉強されるのでありますが、防犯でありますから、今度は警察自体の防犯、と言うと行き過ぎかもしれませんが、たとえば職権乱用というような場合に、心理学的に研究して、あらかじめ警察官が職権乱用にわたらぬようにというふうなことについて研究することを、ああいう中でやつたらどうかと思うのでございます。実験材料はあなたの方にたくさんあるのですから、こういう人たちを研究の材…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北條委員 これは今もお話がありましたが、行く行くは警察官の職務執行とか職権乱用についても研究しなければならぬということですが、今が一番必要なときなんです。これからはそういうことをしなくても、長官がいつも言われておりますように、逐次警察官の素質を向上するように努力されておるのでありますから、職権乱用はだんだん日を追うてなくなるべきはずであります。でありますから、実際は終戦後今日までが職権乱用が一番多かったのであります。また現状がそういう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北條委員 それでは防犯少年部は、あの見学したときに私は質問したのでありますが、むしろ少年防犯部というふうにしたらどうかという意見も、そのとき座談的に出した。お話を聞くと、防犯少年部というけれども、一般の防犯もやるという説明であった。ところが今のお話では、非行少年についての防犯をやるのだということで、結局前の懇談のときと——私は言葉についてぐずぐす言うわけではありませんが、防犯少年部というのは、すなわち少年犯罪を防止するための機関である…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北條委員 では最後に関連して。時間をとつてすみませんが、警察官の職務乱用、それをしないようにということについての科学的な研究は、警察庁の中でどこでやつているのですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第9号
○衆議院議員(北條秀一君) 私の山下委員の御質問に対する説明も、山下委員及びその他の委員の皆さんの十分な御了承を得ることができないかと考えます。しかし、これはありていに申しますと、山下委員の言われるように、そういった基本方針のもとにすべてのものを処理すべきが当然であると思うのでありますが、しかし、現在の何と言いますか、政治組織と言いますか、そういうものからして、どうしても理想的にものが運べないというところに私は永久に解決できない問題が残…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北條委員 ちょっと関連して。先ほど中井委員の御質問に藤井局長が話したことについて一点だけ。町村の合併について、県のもとの計画と四カ町村の合併、更埴市制の計画が食い違っておるということですが、その点を一つ明らかにしていただきたい。どういうふうに違っておるか。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○北條委員 私は中河さんと高見さんと増淵さんのお三人に、一つずつお聞きしたい。この場所は皆さんと議論する場所でございません。でありますから、私が聞きますから、それについて皆さんの御意見だけ聞いて、あとは委員会におきまして私どもが十分論議して、国民の皆さんの期待に沿うようにする決心をしておりますから、そのおつもりで聞いていただきたい。 第一の問題は中河さんの問題でありますが、これは増淵さんにも関係しますから、増淵さんもよく聞いておいていた…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○北條委員 それでは増淵さんにお伺いします。これは先ほど中河さんが言われたことでありますけれども、今日この法律についてビラをまいたり、非常に大きな声をたてると困るというお話がありました。けれどもなぜ私どもが大きな声を出して反対するかといいますと、これは今の政府は、大きな声を出さないとなかなか聞いてくれないのです。あなた方お母さんたちがお子さんを育てるときも、子供が大きな声を出して泣くと乳をくれる、子供が黙っていればなかなか乳をくれない。…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○北條委員 高見さんにお伺いしますが、今増淵さんがいろいろ言っておられましたけれども、現に国会において三分の一の社会党の人々は、われわれはほんとうにこの警職法の改悪だというので腹の底から反対をしておるのであります。また世の中にも非常に大きな、ほとんど大部分の国民が反対しているわけでありますが、先ほど高見さんのお話の中に、おじいちゃんたちが非常に腹の底からおそれておるのだということを言われておりましたが、私はまさにその通りだと思うのです。…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 関連質問。今中井委員からも話がありましたが、立法の精神ということが現在かなり問題になっておりますが、先ほど内田委員は、立法者の立法精神がわかればこれでけっこうだ、こういう発言があったように記憶いたします。そこで柏村長官にお聞きしたいのですが、論議をやっているうちに、いつかしらあなたが直接の立法者になっているようでありますが、この警察官職務執行法の一部を改正する法律案は、長官が立法者であるのかどうか、その点をはっきりしていただ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 それでは私は、柏村長官は自分の方でそう解釈されておるようでありますけれども、当の公安委員会がとういう解釈をなさっているかということを聞くことが私は正当であろうと思う。従って中井委員の言われましたように、この際委員会を休憩することが妥当である、こう考えます。 〔「思想統一をしろ」「その必要なし」と呼び、その他発言する者多し〕
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 関連しまして。ただいま乱用の問題について、阪上委員の質問が一段落したようでありますから、私、関連してお尋ねいたしますが、それは今朝の新聞で、産経、毎日、読売いずれの新聞にも、警視庁がこの警職法の改正によって権力の乱用のおそれがあるということで、警察庁としては、この乱用を防ぐための何らかの施行細則といいますか、通達といいますか、そんなものを計画しておるということが新聞記事として発表されております。私は、これは皮肉な見方をすれば…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 関連して。高田児童局長が見えていますから聞きますが、今回の警職法の法文そのものにはありませんが、警察当局は、ついに「虞犯少年」という新語を作ってきたわけであります。私は、この言葉はいい言葉ではないと思います。ぐはぐでも、愚という字をつけるのならまだ話がわかる。ばかなんだから罰を犯すというので、愚かに犯すという「愚犯」という字をつけるのなら話はわかりますが、そういう点について、今阪上君から少年の問題について盛んに質問されており…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 いや、私は法文にはないということを言っている。あとで速記録を見ればわかる。私はそういうことを言ってないんです。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北條委員 高田児童局長、虞犯少年という言葉が今度できるんですよ。その言葉は、私は決して妥当な言葉でないと思うので、それであなたの所見を聞いたんですが、今のようななまぬるい返事を聞いたのですけれども、それではあなたはこれだけ言って下さい。中央青少年問題審議会――一応この際早急にこういう言葉を警察当局は使おうとしておるが、是なりと考えるか非なりと考えるか、これを一つ聞いておきますから、当委員会に審議中に返事して下さい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 今のに関連するわけでありますが、合理的に判断して疑うに足るという注釈がついているのですね。でありますから、内田委員は、今までの経歴から想像いたしましても、危害を受けた側に立っていない。私どもはいつも危害を受けた側に立っておる。ですから、私の言うことは事実に立脚した切実なことなんです。そこにものの考え方が違ってくるのです。一例を申し上げますれば、たとえばある人をつかまえてくる。合理的な判断を警察官がして、どうも疑わしいと思った…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 私は、あとで私の質問の時間がありますから、そのときに言いますが、書いてあるだけのことを言っているのであって、書いてあればそれは行われる、また書いてあれば必ず警察は行いますというふうにあなた方は言うのですけれども、私の方としてはどうも承服できない。これはあらためて論議をいたします。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 関連して。簡単なことですが、現行法では「泥酔」の「泥」がひらがなで「でい酔」と書いてあるのですが、今度は「泥」という字が書いてある。これはどういうわけですか。中川政府委員は、昨日も「提出」の「提」で非常に国語学上の御説明があったわけでありますが、この「泥酔」の程度、並びに何がゆえにこういうふうに書いたかということを御説明願いたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北條委員 関連質問。簡潔に一つだけ青木国務大臣に質問したいと存じます。先ほど来聞いておりますと、この法律案については、政府としては、特に慎重に国会において審議してもらいたい。法律案を提出する前に、民間の学識経験者等の意見を聞いて慎重にやるべきであったけれども、それをやらずに、国民の代表としての国会にこれを持ち込んだのであるから、国会において慎重な検討をされることを期待するというお話でございました。また渡海委員のお話の中にありましたよう…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北條委員 関連して。同僚の安井委員から、今、第二次建設助成費交付についての全国町村議会議長会長須川勝造氏の要望に基いてお話があったのでありますが、これは十月の十日に出てきたものでありまして、九月の十五日にも、同全国町村議会議長会長から七項目にわたる要望が出ておるわけであります。これは自治庁に出ておると思いますが、これは非常に関連するものであります。昨日来藤井局長は、新市町村の建設については、住民の要望をなるべく全面的に受け入れて、それ…