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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 もう一つ、今のに関連して行政当局に質問したいと思います。このうちの一番眼目になるのは、総合的な一定の行政水準を設定したいということであります。今の局長の御説明では、なかなか理想を掲げても、実行不可能なものならば、これは絵に描いたもちだ、こういう趣旨であったと思う。さきの特別国会において、当委員会の冒頭に、同僚の門司委員から、自治庁は行政水準ということを一つ覚えのように言うけれども、今自治庁の考えている行政水準とは、すなわち現…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 関連質問ですが……。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 関連質問ですが、先ほど藤井局長の話で、最近行政水準を上げる作業を進めるという話があったが、町村についてはどう考えておるかわかりませんが、この際、青木国務大臣に特に私は要望申し上げておきたい。そうして御回答願いたいと思うのでありますが、過去十年間も、行政水準をどうするかというので困っておるのですが、この際、あなたの在任中に、市はもとより、町村の行政水準を一応立てるという決心をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 私は、午前中に青木大臣のところに質問の要旨を通告しておいたのですが、二つの点でなるべく簡潔にやりますから御了承いただきたい。 政治の運営は常に親切であり、かつ同時にまた勇気を持って推進するのが当然だと考えますが、今回の法律の改正は、ここに書いてありますように、九千八百の市町村が三千六百になり、二千四百の新市町村が生まれた。それでほとんど大半は解決をして、あとわずかに五百足らずの未解決の市町村の合併が残っておるのだ。こういうこ…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 非常に小さなことで恐縮でありますが、先ほど申し上げたのでありますが、大臣に徹底しなかったから重ねて申し上げますが、埼玉県の元狭山村が十月十日にあの紛争を起して、そして傷害事件となって、警察がこれを何人か逮捕しておるわけです。これをそのままやっていくと、後にしこりを残すゆえんでもある。そこでこれは小さな問題でありますけれども、こういう問題こそ、大臣みずから行かれなければ、政務次官なりあるいは局長が行かれて、警察当局あるいは関係…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 きわめて適切なお話でありますが、どうか善処していただきたいということを申し添えて第二の問題に移ります。 第二は、すなわちこの法律が改正された後に、今後三千六百の新市町村と、さらに今後落ち穂拾いの中に入って合併すべき新市町村、これらの建設に邁進されるということでありますが、この委員会において御当局のお話を聞いておりますと、建設ということをよく言われるのでありますけれども、建設の目標は一体何か、建設の内容は何か、内容はちょっとも…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○北條委員 これで私は終りますが、残された四百九十四の未合併町村、これを算術的な一プラス一イコール二だというふうなやり方、あるいは三マイナス一はイコール二だというふうな、まるでもちを切ったりつけたりするようなやり方じゃなしに、実際繰り返し言っておられますように、住民のこうしてほしい、ああしてほしいという希望を達成させてやるという強い考え方で、今後の問題については処理していただきたい、こう思うのです。それだけ申し上げます。 最後に藤井局長…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○北條委員 中井発言に関連して。先ほど委員長から所信を表明されたので、大体わかったような気がするのでありますが、委員長は、御承知のように剣道の達人であり、堂々たるさむらいでありますから、あなたの先ほどの所信発表について、非常に潔癖のようでありますが、結論は、両党理事の意見一致の結果本委員会を運営をしていく念願であるということでありますが、念願は念願であって、やる決心と念願とは違うと思う。また同時に、両党理事の意見の一致に基いてやるという…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○北條委員 ただいまの発言で非常にはっきりいたしましたが、冒頭にそういうふうにおっしゃればよかったと思うのです。しかし、冒頭から念願であるというふうに言われたから私は言ったんでありますから、どうかただいまの所信の表明の通りにやっていただきたい。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 かねて問題になっております市町村の越境合併の問題でございますが、それにつきまして青木国務大臣と行政当局にそれぞれ伺いたい。 まず最初に行政当局にお伺いしたいと思います。この新市町村建設促進中央審議会において三月二十五日に出されました答申案は、その趣旨を十分に尊重いたしまして、政府においては総理の裁断を下すという態度で一貫して今日までこられたのです。ところが、かねていわれておりますように、法律の有効期間は九月三十日が最後であり…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 もう一つお尋ねいたします。あと三週間しかないのでありますが、それでは今週中に政府が裁断を下したということになりますと、あと二週間しか残っていない。二週間でもって十分に町村あるいは県、こういう段階において行政的な処理ができるか。こういうことについて、私はよくわかりませんが、専門家であります藤井局長は、そういう点について何ら心配はないというふうに考えておられるのか、この点についてお伺いしたい。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 ただいまの行政局長のお言葉でございますが、当初からの方針通り、行政当局といたしましてのお考えは、十分に審議会の答申の趣旨を尊重して、その通りにやり得るんだ、またそういうふうに処置をするというふうに、私はきょうはっきりとお伺いしたわけでありますが、その通りでよろしゅうございますか。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 その際に、自治庁としては十分に責任をとられると考えておりますが、この問題につきまして万が一という場合も私は考えませんが、しかし万が一、自治庁は裁断を下したけれども、それが答申の趣旨通りに末端においていかなかったというふうな場合が起きないとも限らないと思うのでありまして、一日も早く裁断を下すことが、私は政治責任をとるゆえんだと考えておるのであります。従って、念には念を押して恐縮でありますが、大体のところで、一体自治庁が、たとえ…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 それでは青木国務大臣にお伺いしたいのであります。ただいまお聞きの通りに、行政当局におきましては、青木大臣の御指導のもとに、非常な確信を持って越境合併問題を進めておられる。これはもちろん大臣の御指導によるところと私は確信をいたしますが、要するに、大臣にお聞きしたいのは、非常にくどいようでありますが、答申に基く三つの件の処理は、政府の非常な大きな政治責任の問題であります。これについて大臣としては、必ず責任を持ってこれを処理すると…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 今朝の産経時事新聞に、新市町村建設促進法の一部改正をして、九月三十日をさらに改めて来年の九月三十日まで延ばそうというような記事が出ておりました。私は新聞の真偽は知りませんが、長官としては、この問題について、そういうことはないと言われるのか、あるいはそういうことをひそかに考えておられるのか、いずれか、一つ大臣の御意見を聞いておきたい。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 わかりました。越境合併問題が非常に大詰めにきておるときに、こういうことが新聞に出るということは、とかく一般の関係市町村民を刺激して、いたずらに混乱をさせるということでありますから、従って今お聞きしたわけであります。今後こういう問題につきましては、ことにあと三週間でありますから、従って自治庁においては、慎重な上にも慎重な態度をとってやっていただきたい。妙な発表などをされないように、なるべくその答申通りしていただきたいと思います…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 質問を打ち切った上でもう一度申し上げますが、不満があるかないかということは先の問題になりますけれども、その点は間違いのないように念を押して、私の要望をしておきたいことは、ことにわれわれとしては、審議会の答申があれだけ慎重な審議をやってきたのでありますから、従って審議会の趣旨を百パーセント尊重して断を下されるということが一番われわれの要望するところでございます。また政府としても、政治責任からいいますとそうあるべきだと考えます。…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 関連して。私は質問を一応打ち切ったのでありますが、楯委員の質問に関連いたしまして、質問と同時に要望なのでありますが、埼玉県の元狭山の場合をここに具体的に例をとってみますと、確かにごくわずかの人が越境合併に反対を唱えておる。ところが、これらの人たちも、一たび政府が越境合併をしろ、一村あげて合併をすべきだという裁断を下した場合には、自分たちは喜んでその裁断の方針に従っていこう、こういう考えであります。ところが政府のお考えは、県の…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 地方行政委員会 第12号

○北條委員 先ほどの細田委員の質問に関連いたしまして、藤井局長に質問いたしたいと思います。先ほど藤井局長は、埼玉県と東京都に対して調停案を出して、その回答を求めておるのだというお話でございましたが、そのおっしゃる調停案というものは、くどく申しておりますように、審議会の答申通りでやろうと考えるが、東京都はどう考えるか、あるいは埼玉県はどう考えるかという内容であるかどうか。あるいはさらに自治庁としてのお考えを入れて、答申案は答申案だが、自治…

日本社会党1958/08/11

29衆議院 地方行政委員会 第10号

○北條委員 私は、さきに委員長を通じて政府に御通告申し上げておりますように、懸案になっておりました町村の越境合併の問題について政府の御方針をこの際明確にしてもらいたい、こう考えておるわけであります。 いろいろこれから聞いて参りますが、第一にお伺いいたしたいのは、長野県の神坂村と岐阜県の中津川市との越境合併の問題であります。また岐阜県の白鳥町と福井県の石徹白村との越境合併の問題でございますが、この二つの問題は、少くとも七月中にはすべての調…