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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 三十三年度の決算と三十三年度の当初の財政計画との比較は、これはことしの何月ごろできましょうか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 もっと早くできないものかと思いますがね。というのは、十月になると三十五年度の予算の編成がほとんどでき上るわけですね。大体最後の仕上げになってくるのですが、そうなってくると、前年度の政府の計画が果して適切であったかどうかという生きた批判ができるのです。ところが、それが今ごろになって私ども三十二年度の比較をしているというようなことでは、政治は死んでいるわけです。ですから、今奧野財政局長は十月と言われましたけれども、実際に地方の決…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 私、それは生きた政治をやっていくためには、やはり一日でも早ければ早い方がいいわけであります。ですから五月三十一日に出納を閉鎖して、六月、七月二カ月間で地方のやつができ上って県に集計される。そうするとそれを中央に集めるのは八月の初め、ですからせめて八月の末にでも出していただくということは、この席でお約束できませんか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 それでは黒金政務次官にはっきりと申し上げて、でき得る限りお約束していただきたいのですが、私、今ごろに三十二年の決算を見ているわけです。だからそうでなしに、本年は少くとも八月の末か九月の初めに出してもらうように、それこそ早急に一つやっていただきたい、こういうふうに思うのですが、どうです。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 それでは十月に提出していただくということを期待してよろしいか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 三十四年度の財政計画について前に御説明がございましたが、ところで、この三十四年度の財政計画で、地方自治体の行政水準を維持し発展させるのだということがわざわざ書いてある。それで私はお聞きしたいのですが、行政水準を維持し発展させるのだというきわめてばく然たる言葉でいわれておりますが、この行政水準を維持し発展させるという具体的な内容、それについてはどういうふうに考えておられるか。実は当初自治庁としてはここまで行政水準を維持しよう、…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 昨日の本会議において、楢橋予算委員長が地方財政の問題について触れまして、三十四年度においては財政計画に関して千十八億プラスになるんだということをかなり強調して言っておられました。私はよく内容がわからないんだが、千十八億というのが、政府としてはこれだけふやしてやったんだというふうに言っておりますけれども、そのうちで大部分が、国からそれだけの金が出ればそれに応じて当然地方も金を出さなければならぬ。いわゆる義務的経費といいますか、…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 そこで、先ほど申しましたが、ことしは四年に一ぺんの地方首長の改選の年に当るわけです。従いまして、地方首長は、三十四年度の予算を編成して今議会を開いておるわけでありますが、一昨日、昨日の都議会においてもいろいろ論議されておりますように、今回の政府の方針にのっとって、各都道府県の知事は選挙を目当てにきわめてずさんな、あるいは極端にいえば無責任な予算を作っておるのではないかというふうに考えられるのであります。これについて自治庁は、…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 最後に一つだけ、こういうことを聞いていいかどうかわかりませんが、政府において税制調査会を作られるということでありますから、むしろその税制調査会においてこの問題を、私は委員外から発言さしていただきたいと考えておるのでありますが、今非常に大きな問題になっておりますガソリン税の問題に関連いたしまして、軽油引取税の問題があるわけであります。もちろん政府としては、軽油引取税の問題を政府の既定方針通りやっていくと言われると思うのでありま…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 地方行政委員会 第17号

○北條委員 それは政務調査会長が単独で公約したのでなしに、政務調査会内における決議なんです。ですから御存じなければやむを得ませんが、それならば一つあなたは党にお帰りになって調べていただいて、この次の税制小委員会において、なるほどこういうことがあったんだということだけは、はっきりして下さい。そうしなければ私どもは責任政治を進めていくわけにはいかないと思うのです。知らぬことはやむを得ませんが、知らぬからといってほっておかれては困る。税制小委…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 地方行政委員会 第14号

○北條委員 時間もありませんので、私はきわめて簡潔に往復三分ないし五分で質問いたしますから、青木国務大臣と鈴木本部長からそのつもりでお答え願いたいと思います。第一は、昨日鈴木本部長から昭和三十三年度の消防関係功労者の表彰式及び伝達式の御通知をいただいたのであります。その会場は日本消防会館となっておりますが、この消防会館は、法律規則あるいは東京都の条例、これらの一切から見て適正にあの建物が建ったかどうか、その点について御答弁願います。

日本社会党1959/02/26

31衆議院 地方行政委員会 第14号

○北條委員 これにつきましては、私は今日は責任を追及しませんが、非常にたくさん問題があるということを知っておるのであります。昔から、法は運用にあるということは御承知の通りです。従って、いかなる場合においても李下に冠を正さず瓜田にくつを入れずという昔のことわざの通りに、政治の衝にある者は常に厳正な態度をとらなければならぬ。そういうふうに私は信じておりますし、政府当局においてもそうであろうと考える。ところが、今言いましたように、いろいろ問題…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 地方行政委員会 第14号

○北條委員 こういった安易な考え方、それは今の日本の消防のだらしなさの原因だと思うのです。そういうことは次の機会に譲りますが、この際、あらためてああいうところでやらずに、ちゃんとした国家の機関の中で表彰式をやるべきものだということも、私は最後につけ加えて質問を終ります。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○北條委員 今受田委員からいろいろと御質問があり、また痛切な御意見の発表があったのでございます。私はその受田委員のお話の裏打ちをするようなことになるわけでございますが、今の問題の焦点になりますルバング島の二人の日本人の問題は、ぜひこれを救出したいという日本人の願いと、同時にフィリピン側においては、非常な配慮をされているということはすでに報告にあったわけであります。しかし非常に配慮をされております反面、二人の日本人が生きていることは大体想…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○北條委員 今私の質問いたしました点が不明瞭であって、お答えがなかったのでありますが、入院している人、それから死んだ人に対してお見舞をするとか、あるいは弔慰の意を表しましたか、この点はどうです。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○北條委員 それは、私は非常に人情に反すると思っておるのです。といいますのは、日本兵が大体生きておる、そしてこの傷害を与えたのはどうも日本兵ではないか、こういうふうに現地では判断しておるわけです。これは国際的な問題ですから、日本兵がやったという証拠があがったら見舞に行ったり、あるいは弔慰を表するということではおそいんですね。たとえば、隣の人が全然自分の家に責任のない自動車にひかれたというときにも、そこにはお見舞に行くわけです。死ねばちゃ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○北條委員 それでは、現地の警察隊長がまかれたビラを、大使館を通じて現物をもらわれたらどうですか。私はもらってもらいたいと思うのだ。現物がくれば、私たちは現地の隊長に対して、また国民としてお礼を差し上げることもできるし、やはりそういう措置をしなければ——結局私どもは、二人生きているのだからそれを帰せ帰せということでなくて、向うは向うで、大衆はそういう脅威を感じているのですから、その大衆に対して、やはりわれわれはとるべき手段をとらなければ…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 地方行政委員会 第9号

○北條委員 関連いたしまして二点だけ伺つておきたいのであります。第一に、名前を今度変えるわけでありますが、名は体を表わすといいますが、科学捜査という今までの名前と科学警察というのは、一体どういうふうな認識に立っておられるか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 地方行政委員会 第9号

○北條委員 ただいまの御答弁、私は不十分だと思いますが、先ほど阪上委員の御質問にもありましたが、第一、警察機構の中にある一つの部署でありますから、中にあるのですから従って警察という字をあえて使わなくてもいいのではないか。あるいは全体に、一般世人にこういう科学捜査研究所があるのだということを広く知らせたいということは、先ほどの御説明にございましたが、そういう際でございますから、むしろそういった世論を啓発するという点からいっても、また大衆に…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 地方行政委員会 第9号

○北條委員 もう一つそれに関連しまして、非行少年の補導という問題は非常に大きな問題でございますが、単に警察側の独自の立場に立って、いわゆる警察科学の中に立って、心理学的に勉強をやるとか、あるいは情操を高めるというふうな教育学上の研究を進めていく際に、警察が警察の象牙の塔の中に閉じこもってやるのでなくて、たとえば広く文教であるとか、社会教育関係であるとか、そういう方面と有機的な連絡をとつて研究を進めていくという態度を持っておられるのか、あ…