北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 ただいまの藤井局長の御意見でございますが、これは藤井局長の御意見なのか、あるいは自治庁全体としての御意見なのか、その点をお尋ねしたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 それでは、第一の石徹白村と白鳥町の問題は別にいたしまして、中津川市と神坂村の問題でございますが、神坂村の馬籠部落の件について、私どものところに入りました情報によりますと、馬籠が全体で百九十戸ある。そのうち越境合併に反対するのは五十八戸、越境合併に賛成するのが百三十二戸というふうになっておる。そしてこの有権者の数からいきますと、有権者は全体で五百九十四人おりまして、賛成が四百六人、反対が百八十八人というふうになっておる。そうい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 もう少し調整したいというお考えのようでありますが、その点については、むしろ藤井局長は、村当局あるいは市当局を東京に招致されて、馬籠部落は長野県側に残置せよ、そういう方針で了承しろ、こういうふうな調整をされておるように私は聞いておりますが、これは誤聞でしょうか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 きわめて適切な言葉を得られたのでありますが、オール・オア・ナッシングという言葉でございますが、村当局、市当局はまさにその通りの考えをしておるのであります。オール・オア・ナッシングという考えで、一か八か、すなわち残置するかしないか、残置させるとすれば、それについてはわれわれとしては絶対承服できない、こういうことを言っておるわけであります。これはすでに行政当局においては、中央審議会において審議される過程において十分に検討されてお…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 今の石徹白と神坂と中津川の問題については、くどいようでありますが、七月中に結論が出されると私は考えておったのでありますが、それが今日まで延びてきておるわけであります。しかも法律の時限があるわけでありますから、従って八月を過ぎて九月にもなると、この問題がおそらく時間切れになるというような危険を私も感じますし、多分行政当局においても感じておられると考えておるのでありますが、現在の藤井局長の御所信からして、八月中にこの問題について…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 それでは次に埼玉県と東京都の越境合併の問題でありますが、この問題について現在どういうふうな状態になっておるか、これについて御説明を願いたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 これは新聞の報道であるから、その真偽のほどについては私も十分確信がございませんが、八月六日の各大新聞の多摩版、埼玉版に、それぞれ元狭山と瑞穂町の越境合併について、埼玉県においては、元狭山村の越境合併をしないで、むしろあそこに新市を作ったらどうかということが問題になっておる。そういう新事態が起きているのである。従って、その新事態をどうさばくかということが自治庁としては頭痛の種であると出ておったようでありますが、この点について真…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 この新聞の記事の問題でございますが、ところが、元狭山の村民諸君が埼玉県の栗原知事にお会いになったときに、栗原知事は、新しい市を作ったらどうかという原案が自治庁から出ている、こういうことを言明しているのであります。これは容易ならぬ問題であると思いますが、自治庁の方からそういうことを提案されたのかどうか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 それでは、元狭山の越境合併の問題について調整すべき問題があるということは前々から言っておられるようでありますが、一体現在どういう点について調整をはかっておられるか、またその調整の進捗状態はどうか、そういう点について、この際はっきりしていただけることができますればはっきりしていただきたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 私は、よけいなことかもしれませんが、八月六日に埼玉県と東京都の瑞穂町、両方の現地を一わたり歩いたのであります。そして賛成、反対側のできる限りの意見を聞いたのでありますが、元狭山村については、あそこに一区から十区まであるのでありますが、第四区六十三戸が一番問題になっておる。その六十三戸のうち二十戸は賛成で七戸が反対、あと三十六戸は中立だ、こういう状態でございます。そして付近の町村の当局に会って聞いてみますと、この元狭山村の四区…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 さきの三年前の地方選挙の際に、元狭山は村会議員を十人しか出していない、瑞穂町は十六人を出している。町村合併の際の二十六人の定員をもうすでに三年前に彼らは自治的にやっているわけです。しかも今問題になっている四区からは、無競争で一人村会議員が出ておるわけであります。この実態を私どもが見るときに、今になってこれを調整するということを言うということは、埼玉県当局においても私は非常に怠慢だと考える。同時にまた政府においても、こういう問…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 それではこの埼玉県と東京都の越境合併の問題も、時間切れには絶対にしない、必ずそれまでに解決する、八月中に解決するという強いお気持であるのか、その点をはっきりしていただきたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 くどいようでありますが、先ほど言いましたように、八月中にこの問題は結着をしておかなければ、九月に入ると、どうも時間切れになるという可能性が非常に強い、私はそう考えておりますし、今まで行政当局においてもそういったことを懸念されておったと思うのです。従って法律の期限内、すなわち九月三十日までということは、確かにそういうことは言い得るのでありますけれども、それでは時間切れになるという心配が非常に強いので、どうしてもこの問題はそうい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 私一人が質問を占領して恐縮でありますが、もうしばらくあと十分くらい時間をいただきたいのでございます。 最後に青木国務大臣にお伺いしたいと考えるのであります。むしろ、これは質問よりも青木国務大臣の強い御所信をこの際はっきりしていただきますことを強く要望申し上げるのであります。問題は、今藤井局長から聞いて参りました問題でございますが、かねて地方行政の問題については最もベテランであります長官でありますから、私のごとき若輩からつべこ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 青木大臣にお伺いしますが、この問題は、確かに政府の政治を行なっていく上においての大きな怠慢だったと考えるのでありますが、青木大臣は、確かにその政治上の怠慢だったというふうにお考えになっておりましょうかどうか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 非常にむずかしい言い方かもしれませんが、調整の限界あるいは円満に事を処理していこうという限界、これは非常にむずかしいと思うのであります。そうすると、一人でも反対者があれば、これを何とか説得してやつていかなければならぬというわけで、円満にやっていこうとすれば、ついにできないということに終るのでありますが、そういう点もこの際ははっきりしている。反対者が何人であって、賛成者が何人、こういうことが非常にはっきりしておる。しかも最後の…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 私は、関係町村というような立場だけで考えておるのではなしに、立法府あるいは行政府という立場をあくまでも堅持しなければなりませんし、その政治上の責任という点から、こういうような法律を作って、こういうふうに促進して、調査して、審議して、答申してやったのですから、これは実際小さな問題であっても、非常に大きな問題である。たとえて言いますならば、人間の指に刺さったとげみたいなものでありまして、小さなとげであっても、そのとげを抜かなけれ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 質問も済んだようでありますが、青木国務大臣がおられますので、一つだけ聞いておきたいと思います。 七月の九日に当委員会がありましたときに、青木国務大臣は大急ぎで関西に行かれまして、岐阜県の知事と比叡山でお会いになった。私はたまたまあとで大津に参りまして、翌日の新聞を見ましたところが、青木国務大臣が新聞記者とのインタビューで、とにかく国会においては地方行政委員になり手が少いのだからねと、こういうような言葉を言っておられるのであり…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北條委員 ああいう御発言は、私は、大臣そのものが地方行政についての、何といいますか、地方行政そのものを非常に軽く扱っておられるのではないかという印象を受けるのであります。今のお話でわかりましたが、それは自由党の中はそうかもしれませんが、社会党はそうではありませんので……。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○北條委員 引き揚げ問題に関連してでございますが、先ほど厚生省の援護局長から、シベリア本土には二百人の未帰還者があって、それの全部が国際結婚をしておる、そうして日本に帰国する希望もない、樺太には七百人の日本人がおって、そのうちの三百人が帰国を希望するけれども、あとの四百人は国際結婚をしており、帰国の希望がない、こういうお話があったのであります。それではシベリア本土におる二百人の日本人と、樺太におる四百人の国際結婚をしておる人たちは、当然…