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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 それでは私は、きょうここに出されました新しい問題で、いろいろな点において問題があると考えるのであります。従ってその問題点を最初に申し上げますと、「本州製紙江戸川事件関係」の二ページの一行目の下の方に「警視庁としては問題の深刻さに鑑み、」と、まず書いてある。この点は非常に問題だと思うのであります。「深刻さ」とは、どういうふうに深刻に考えておるのだろうかという点であります。その次は、二行目の最後の方でありますが、「もとより紛争そ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 前々回の委員会において警視総監は、第一段階はきわめておとなしくいったんだというように言われた。ただいまの御答弁は、第一段階から彼らはすでに群集だったというように考えておられる。しからば第一ページを見ますと、警察の出動日時、部隊名をあげて、「六月十日午後五時三十分」と書いてある。これはすなわち第一段階の警察のとった態度は、五時三十分にはすでに浦安の漁民は群集であったかという点について警察側の認識を聞きたい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 私の本日の質問の集約点を申し上げますと、要するに警察は先ほどから先入観ということを言っておりますが、先入観でものを処理していくから常にあやまちが起きるのだ。これが私のきょうのねらいの焦点でございます。従って群集による不法行為を未然に防止するためという先入観を持っているからいけないのだ。整然として行動しておる。整然として町長のもとに統制ある行動をしている。参議院に参りまして、参議院で話が済んで、そうして本州製紙の本社を訪れよう…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 私の言っている点がまだ御理解願えないかと思うのでありますが、また私の言葉が足りない点かと思います。私の言っているのは、群集という字を使ったか使わないかではなしに、警察側は常にこういった統制ある団体に対しても、初めから群集だ、こういう観念でもって物事を律し、ものに対する予防措置を講ぜられる。その先入観にあやまちの原因があるのだということを私は指摘しておるわけであります。もう一つ、御説明によりましても、三百何名の警察官を本州製紙…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 それでは警視総監にただいまのお言葉でお伺いをいたしますが、いずれにしても事件をうやむやにするわけには参りません。従って、警察側は警察側としての責任のあり方をはっきりさせられると思いますが、その終結をいつごろまでにやられるつもりか、またいつごろまでにできるか、こういう点について御意見を承わりたいと考えます。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 これまた先ほど警察庁長官のお話の中にあったのでありますが、法を守らせんとする警察官は、警察官自身が法を守らなくちゃならぬのだということを言われました。まさに私はその通りだと思うのであります。従いまして、今回の事件によって、あなたの方からそれぞれ客観的に調べるのではなしに、六百三十名の警察官に、あなた方は警棒の使用その他について、かねて上司から命ぜられておる通りにやったかやらぬか、もし違反を起した者は申し出ろ、こう通達を出され…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 こういうときに、警察官の精神において、あるいはその指導者の精神においては、あくまでも法を守っていくのだ、社会秩序を守っていくのだ、規則を守っていくのだ、上司の命令は守るのだという精神に徹するように努力しておるというのが、先ほどのお話だし、従来警察官としてとってきた態度だと思う。同時に、規則ではちゃんと警棒を使用してこうした場合には報告しろ、もし人に損害を与えた場合には、こういうように報告しなさいというふうに規則にはなっておる…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 順序が逆になりましてはなはだ恐縮でありますが、最後に、私は先ほど質問いたしました中で聞き漏らしました点がありましたので、補足して質問をいたします。それは警察庁の出された先ほどの提出資料の中で「第二段階は、現に集団的暴力行為が発生し、人の生命、身体、財産に重大な損害が生じており、」こう断定しておるのでありますが、当時人の生命、身体、財産にどれほどの重大な損害が生じておったか、この点をはっきりしていただきたい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 それではここに書いてあります「人の生命、身体」というのは警察官のことですか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 警察官が二十名ばかりけがしたという先ほどの御説明でありましたが、では工場の守衛あるいは工場の職員であって負傷した連中の名前は、わかっておりましょうか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 それでは、その際に人の生命、身体に重大な損害を生じておったということでありますから、後ほどこれをお出し下さるということですので、次会にはぜひ一つ出していただきたい。 最後に、私はこれで質問を終りますが、要するにこういうように報告が出ておりますけれども、とどのつまりは、警察が最初から錯覚を起し、そして必ず漁民諸君は暴徒なのだというような先入観を持って部隊をここに構成していかれるものですから、こういう問題が起きてくるのであって、…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○北條委員 非常にくどいようでありますが、政府側の御答弁は、いつもまくら言葉が入るものですから焦点がぼけるのです。ですから、これからも事件が起きましょう。その際には、警察側に責任があるときには、はっきり責任をとりますということでけっこうなんです。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 今の町村合併の問題でございますが、私は関連して大臣に質問したいと存じます。私は、おくれて参りましたので、前にどういう質問があったか存じませんが、もし重復しておりましたなら御注意を願いまして、重複した分については私の方で御遠慮申し上げたいと思います。私は二、三点伺いたいと思いますが、御質問申し上げます結論は、要するところ三月二十五日に、新市町村建設促進中央審議会が岸内閣総理大臣に答申をいたしました。これについて同月郡前長官が早…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 それでは三月二十五日の中央審議会の答申に出ておりました埼玉県と東京都の問題、福井県と岐阜県の問題、長野県と岐阜県の三つの問題、これは早急にやるべきだという結論が出ておるのでありますが、この三件について答申が出るまで、一体調査及び検討に何カ月くらいかかったか。この点、私は前のことを知りませんので、おわかりになったら知らせていただきたいと思います。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 わかりました。そういたしますと、先ほど申しました三つの案件につきましては、実に一年近い日時が審議会において費されておるわけであります。先ほど大臣が言われました三月の末に新しく栃木、群馬の両県から合併の問題が出てきたとなると、前例から考えてみると、これまた容易ならぬ問題じゃないかというふうに考えるわけであります。そうすると一カ年間これにかかるということ、になると、前に答申されたものは群馬、栃木とは別に、これは早急にやるんだとい…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 それでは答申の出ましたものは、これはこれとしてやるという方針ははっきり承わっておいていいんですね。そうなりますと、その次に私は大臣に特にお聞きしたいのでありますが、先ほどは六月か七月と言われましたけれども、大臣として、いつまでに結論をつけるつもりであるか、こういうことについて言明を願えないでしょうか。いつごろまで、でけっこうでありますから……。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 大へんくどいようでありますが、これらの問題は、地元民にしましても、多年の懸案問題であります。従って、私としてはくどく聞かざるを得ないし、くどく聞くゆえんは、早急にこれを解決していただきたいということであります。従りて、今大臣が言われました、関係府県あるいは町村の意見を聞かなければならぬといことでありますが、これらの当該町村では絶対多数が合併に賛成であって、しかも過去数年間、その賛成の態度が微動もしていないということを聞いてお…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 ほんとうにくどいようでありますが、大臣はなかなかつらいようですから、事務当局にでも私は聞きたいのですが、今大臣の言われました、さらに円満にやるためには話し合いをつけなければならぬ、あるいは調整をとらなければならぬという部分が残っておるかどうか、事務担当当局としてどういうふうにお考えになっておるか、それを一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 ただいま行政当局の御説明は、一つだけ承わったのでありますが、この問題は、そういった原則論ではないのです。現実論なんです。今どうするかという段階にきておるのですから、従っう確かに福井県の問題は私はわかった。それじゃ東京と埼玉の問題あるいは長野と岐阜の問題とか、もう一つありますが、この問題について、今わかるだけ説明してもらいたいと思うのです。どういう問題があるか、調整すべき点が残っているとすればどういう点か、埼玉県と東京都の間に…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 この問題は、きょうは時間も多くありませんし、従って露骨に申し上げますと、逃げ口上を立てられるために美辞麗句を並べられておってもどうにもなりませんから、この問題については、あらためて私も研究しますし、当局も研究していただいて、要するところは、できるならばこの特別国会中にはっきりした方針をきめるべきだ、それがすなわち政策本位であるというのが私の主張なんです。そのように、一つ私の強い希望をいれていただきたい。これをもってきょうの質…