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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○北條委員 きょうの委員会は十二時でということでありましたので、時間を大へん超過いたしますから、私は質問はいたしませんが、次の委員会の冒頭に質問をしたいと考えております。ただ、きょうの総監の御答弁を中心に私の意図する点がありますので、次の三点について、この点をはっきりしておいていただきたい。 第一は、四月の中旬に、本州製紙の賠償の問題について心配になるという情報があったということでありますが、これは一体警察行政とどういうふうな関係がある…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○北條委員 私は選挙法の問題について、関連して質問をしたいと思います。大臣のお話が重要な点になると声が小さくなりますので、聞きにくいので、あるいは聞きそこないかもしれませんが、昔から私どもに対する一つの戒めとしていわれておりますように、人はその言葉の端々に本質を現わすということがございます。別にあげ足をとる意味ではありませんが、しかし先ほど大臣が言われました小選挙区の問題は、政策本位すなわち政党本位だということを言われたと思うのでありま…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○北條委員 大臣のお考えはわかるのでございますが、私の考えと平行線でありますから、次の機会に譲りたいと思いますが、しかし政党は、哲学、倫理あるいは主義主張を一にする者が集まって党を作るのであって、政策はおのずからそれから生まれてくるものなのであります。従って、党というものは政策を実行するための一つの方便として生まれる。従って、大臣が先ほど言われました政策本位すなわち政党本位だという考え方、それが政党本位になり過ぎて、その結果さきの小選挙…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○北條委員 総理府に南方連絡事務所というのがありますが、私のような考え方ならば、この南方連絡事務所を自治庁の中に入れてやるということが適切かと思うのでありますが、こういう点についてどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○北條委員 青木公安委員会委員長として私は質問をしたいのでありますが、実は今新聞で騒いでおります江戸川にあります本州製紙の汚水の問題についてお聞きしたいと考えて、昨日理事会にその点を申し入れたのでありますが、担当官がきょう御出席でないようでありますから、質疑はその際にいたしますが、この際お願いしておきますのは、この次の機会に本州製紙の問題についてのいきさつ、警察側がすでにどういう措置をとったか、その概況を詳しく御説明願いたいと考えており…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) それではお許しを得まして公館借入金返済に関する件につきまして意見を述べさせて頂きます。大蔵委員会の非常に貴重な時間を割いて頂きまして、特に参考人としてこの問題についての私の見解を述べろということでありますので、簡潔に要点を申上げまして、言葉の足りない点はどうか御賢察願いたいと存ずるのであります。 私は全国の引揚者団体の理事長をしておりまして又この公館借入金の問題につきましては、全国からすでに私宛に四万人に近い人た…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) 只今木村先生から御質問があつた点でありますが、五万円で打切るという点につきまして申上げますが、五万円以上のものは一体どれだけあるかといいますと、全体の中で約二千件ちよつとであります。従いましてそれは二千二百件ぐらいあると思いますが、二千二百件といたしましても全体の金額からいいますと、これは相当官のほうから御説明さして頂いたほうが遥かに的確だと思いますが、私のほうは差控えたいと思いますが、大して大きな金額にならない…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) 千円の金は先ほど申しましたように、いよいよ引揚げが開始される、引揚げろという連合国から命令が私どもに来ましたそのときに、本国に持込む金は如何なる通貨であつても千円を超えてはならない。ですから朝鮮銀券も千円、満銀券も千円、それからアメリカのドルの場合はたしか六十六ドルであつたと思います。そういうふうにすべての金を換算して、当時の日本円千円以上は絶対に持込ませないということでありまして、中には千円以上のものを持込んだ…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) そうです。

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) 私どもが現地からいよいよ引揚けを命令されまして、何月何日に出発しろという命令が参りました。そういたしますと、そのときに港に行くまでの費用を若干考えまして、港を出るときに千円しか持てないということになりますから、それ以上の金はどうするかという問題です。それまでに私どもは幾ら金があつても、各地の公館或いは居留民会においては足りない事情にありました。でありますから、足りないのでありますから、鵜の目鷹の目になつて金のあり…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) そのとき私が出しましたのは、司令部が心配しておりましたのは、金を払うとインフレになるということであります。私が当時申しましたのは、総額は見積つても二、三十億のものなので、二十三年でありますからインフレにならない。而も帰つて来た連中は金は三千円、五千円の金しかなくて困つておるから、それで商売をするのだから、インフレになる心配はない。ところがそれでもなお且つ司令部は心配をしておりましたので、そこで私はこの金は、私の方…

引揚者団体全国連合会理事長1952/03/28

13参議院 大蔵委員会 第32号

○参考人(北條秀一君) それは全然ありませんでした。

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 ただいま委員長から御紹介いただきました北條であります。私は今回この公館等借入金の問題につきまして、衆議院の大蔵委員会及び引揚特別委員会におきまして、特にこうして私ども当面の関係者の意見を参考としてお聞きいただきますことに対しまして衷心より感謝いたす次第であります。この直接の関係者は、皆さんすでに外務省の報告によつて御了承でありましようが、二十万人そこそこでありますけれども、実は二十万だけでなしに、全引揚者三百四十万人の関心…

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 ただいま奥村先生からお話のありましたことについてお答えさせていただきます。北支では終戦後十月初めまで銀行あるいは郵便局をやつておつたと言いますし、それから関東州は翌年の三月まで郵便局は開いておりました。銀行は二十年の暮れで全部閉じたようでありますが、朝鮮におきましても終戦後二、三箇月は郵便局を開いておつたようであります。満州は御承知のような状態で、あそこは全部切りかわつておるものでありますから、従つて諸事万事きわめて型通り…

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 それは概数でありまして確認はいたしておりません。先ほど満州の代表が申しましたように、原簿は確定しておりまして、その中に実際には出ていないというのが一万何千件かあります。そのほかの六万何千件は確認をいたしておりませんが、しかし私どものところへ各県から言つて参りますことを想像してみますと、それくらいの数字になると考えているのであります。

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 塚田先生の御質問でありますが、満州の事情と他の地区——朝鮮も支那も大同小異でありますので、満州のことを基準にして申し上げます。ソ軍及び中共軍ないしは国民政府軍が進駐いたしましたときの、各地における布告第一号は、住民の生命財産を守るということでありました。ことに奉天におきましては、二十年の九月の七日に、ソ連のカフトン・スタンケヴイツチ少将が出しました布告は、日本人の生命財産に危害を加えた者は、立ちどころに銃殺に処すという布告…

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 簡単に申し上げたいと思いますが、満州で私どもが引揚げますときに、きわめて笑うべきルーマが出ました。それは米軍には各港にレーダーというものがあつて、ダイヤモンドを持つて行つても、何を持つて行つても、全部これにひつかかるというので、六百名、八百名と一団を組んで来たのでありますが、もし一人でもそういう者が見つかつたならば、全員が満州に強制留置されるということで、戦戦兢々たるものでありました。そういう事情もあわせてお考え置き願いた…

元審陽地区日僑連絡総処救済処長引揚者団体全国連合会委員長1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○北條参考人 ただいま奥村先生から御意見があり、また池見先生から御意見がありましたが、仰せの通り提出せられております全国引揚者護権大会における要望の点がすべてであります。

緑風会1950/04/28

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○北條秀一君 私はあとで来まして、淺岡議員の発言だけでは全部分らないのですが、纏めて言いますと、どういうことでしようか、簡單に一つ……

緑風会1950/04/28

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○北條秀一君 それが僞証の点ですか。