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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 三十三年の秋に中小企業庁長官が各府県の中小企業担当者をお集めになって、商工組合の設立について積極的にやれというふうな指令を発せられたとかいううわさを聞くのでありますが、そういう事実がございますか。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 御承知のように貿易為替自由化の波がだんだんと迫ってきておりますが、そうなれば、世の中は景気がいいからといって、必ずしも彼らは景気がいいとは限らない。中小企業者にある部分においてはかなりのしわ寄せが来ることは当然だと思います。従って中小企業の体質改善ということは、言うはやすいのでありますけれども実際むずかしい問題であります。そこで私は冒頭言いましたような方法で、為替自由化というふうな流れの中にあって商工業者の結束、団結をさせて…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 運輸大臣所管の商工組合については今のところおわかりにならぬそうでありまして、きょうじゅうにおわかりになるそうでありますから、これはあとで伺います。運輸大臣所管の運輸業についての商工組合でありますが、これは実例ではありませんが、考え方として中小企業庁のお考えをこの際伺わしていただきたい。それは運送業、ことに小型トラックの運送業がございますが、これは御承知のように免許事業であって、運賃は公定運賃なんです。ところが実際今日東京の例…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 運輸省と相談するということでありますが、過去においてそういうことについて相談をされたことがあるかどうか、あるいは運輸省からあなたの方に相談を持ちかけた事実があるかどうか。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 先を急ぎますので、最後に振興部長にお聞きしておきまして、あとの問題はあとへ残しておきたいと思います。 法律というものは、第一条にある目的が非常に大きな問題だと思うんです。目的を生かすために第二条以下の条文がついてくるのだと思うのです。ところがこの団体法の第一条には何と書いてあるかということは言わずと知れたことでございまして、第一条と第九条というものはその間に非常に問題があると思うのです。いわば第一条にある法の大目的を、第九条…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○北條委員 これから先は政治になってくるわけでございますが、政務次官がたまたま来られましたから、一つ政務次官に要望しておきたいと思います。今私と振興部長との間に質疑応答をしておるのでございますが、まさに今日の状態は中小企業者に不況が襲来するというおそれのある事態であろうと考えるのであります。そこでこの際私は、中小企業者の振興をはかるには、商工組合を作らしていくということはいいと考えますし、また必要だと思います。従ってもし私の考えに政務次…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 商工委員会 第6号

○北條委員 池田通産大臣に一つだけお聞きしたいのでありますが、先ほど松平委員が質問し、かつ要望いたしました点でありますが、特にきょう池田さんにこの委員会に出てもらって、振興資金助成法の一部改正案について、最後にあなたの御意見を聞きたいと考えたのであります。それは先ほどの話の通り、税制上の特別の措置をするかどうかということであります。零細企業については、もとより政府も非常に関心を持っておられますし、通産大臣としても関心を払っておられること…

民主社会党1960/02/17

34衆議院 商工委員会 第6号

○北條委員 お話はわかりましたが、特に私どもがきょうの委員会に通産大臣に御出席を願いました趣旨は、小組合に対する税制上の措置をぜひ実現させよう、こういう考えであることを、この際特に強く認識していただきたい、こういうことを申し上げまして、私の質問を終わります。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○北條委員 私はきょう初めて出てきまして、ここにある古い表を拝見いたしたのでありますが、内田政務次官は、特に中小企業金融公庫、国民金融公庫に御精通のはずでございますから、この表についてお伺いしたいと思うのです。信用保証の問題ですが、この表によりますと、国民金融公庫なり中小企業金融公庫は保証付貸付の割合はきわめてパーセンテージが少ない、ということは、ほとんど信用保証をやっていないということなんでありますが、そうすると逆なことが言えるのじゃ…

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 きょう、委員の木下哲君が緊急の用務で休んでおりますので、私はオブザーバーでありますが、発言を許されれば発言したいと思います。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 それでは発言いたします。 ただいま同僚の池田君が言いましたのと、私どもは同じ態度をとっておりますので、池田君が言ったことにつけ加える必要はないと思います。時間の都合もありますから、発言を打ち切りたいと思います。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 この問題につきましては、昨日深夜に、私は院の事務局から電話で御通知をいただきまして、社会党から解散決議案が出たというので、今朝公報を見ましたところ、公報にはすでに一、二と出ているわけです。公報に出したということは、議長の権限をもって出されているのですから、それが単に議運の委員会で取り消しできるものだとは、私は考えなかったのです。でありますから、公報に出た通り、これはすでに委員長も了承し、議長も了承されて、ああいうふうに並んで…

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 それは普通のときならいいのですが、すでに今会期は二十数時間しか残っていない。もちろん、けさの公報に出された事情はわかります、だから、けさの時点においてはいいのですが、現在においては、すでに二十数時間しか残っていない。それならば、私は第二を先にして、第一をあしたやるかというようなことになると……。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 その点はわかるのです。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 先ほど池田君が言っておりましたが、一事不再議の原則があるけれども、事由いかんによっては、一事不再議の原則は犯されてもやむを得ないということを言っておられましたね。私は、この場合において、それは考えられないかということなんです。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 私は、結論としては、大会派、大政党の、二大政党の中の一つが、こういった緊急事態において是なりと信じて出してきておるのですから、これは本会議に上程さるべきものだと考えておるのですが。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 それは戦術上来ていないので……。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 私は、今山村君のせっかくの動議ですけれども、賛成しないのです。なぜかならば、本国会の会期を延長したのは、大体十一日なんです。それから、議長が懲罰委員会にかけられるのに、三週間かかっておる。一体十一月二十七日のデモが起きたときに、議長が大声明をせられた。国会の秩序を維持するために、国会の権威を守るために、おれはこう考えるのだといって出されておる。その声明書の中にどういうことが書いてあるか。私は原文を持っておりませんから覚えてお…

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 私は、今の動議について、なぜ二十七日の午前零時から開かなければならないかということについて、何ら理由を言われなかったと思うのです。

民社クラブ1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○北條委員 もう一つ、先ほどどなたかから希望意見が出ましたから、私申し上げるのですが、今回一番問題になったのは、国会の権威、あるいは議長の権威ということです。従って、いつかありましたように、議長が入るべきドアから入る。議長の入口があるのですから、その入口から議長は正々堂々と入っていくということが、一番好ましいのであって、それが原則なんです。 〔発言する者あり〕