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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 商工会議所法の評議員と申しますか、常議員と申しますか、この選挙は今選挙法が別にあるわけではございませんし、かなりいろいろな運動が行なわれて選挙をやられておるように聞いておるのですが、その実情はどうでしょうか。

民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 もう一つ高城さんにお聞きしますが、今のお話のようなわけで、商工会議所というのは、中井先生のお話じゃありませんが、実際に零細企業者の世話をする親切さがあるかどうかということが問題だと思うのですが、私は今日まで長い間商工会議所を見ていて、どうも親切さがないと思う。先ほど高城さんは手が回りかねるのだというふうに言っておられましたが、手が回りかねるその上に親切さがないということが現状であろうと私は考えるのです。でありますから、これか…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 渡辺さんと石井さんお二人にお聞きしたいのですが、現在政府が出しております商工会法案には役員の規定がございますが、役員のうちの三分の一は会員でなくてもいいんだということになっておりまして、その点について通産大臣は、商工会になると役員になる適当な人がいない、人材が少ない、そこで三分の二は会員からするけれども、あとの三分の一は会員外からとった方が実情に合うのじゃないかというお話でありますが、実際皆さんが商工会を運営されていて、役員…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 先ほど柳さんから御意見があったと思うのでありますが、柳さん、この通産大臣の権限を通産局長なりあるいは知事にまかせることができるというふうに原案ではなっておるのですが、あなたの御意見では、それはむしろ知事にまかした方がいいというように言われたと思うのですが、やっぱりそういうようにお考えになりましょうか。

民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 河野さんにお伺いしますが、今のに関連いたしまして、実際全国の組織を見ておられて、通産局長に通産大臣が権限を委任するということよりも、一切あげて地方は知事にまかせる、こういうことについてあなたのお考えはどうですか。

民主社会党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○北條委員 もうこれ一つで終りますが、全国の連合会を作っておられます河野さんと井上さんと高橋さん、お三人のお考えを聞きたいのですが、この法律案は一つ一つの商工会を作ることにきめておりますが、県単位の連合会あるいは全国の連合会、こういうものを作ることについてはイエスともノーとも言っていないわけです。しかしそれは作って差しつかえないということでございますが、そういたしますと、県の連合会はおそらく自然発生的にできると思いますが、その際やはり県…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 私は、商工会の組織等に関する法律案について、通産大臣の所信を承りたいのであります。第一に、通産大臣が国会を通じ、あるいはその他いろいろなところで、今までいろいろと日本の産業の体質の改善でありますとか、産業の基盤の強化等について説明をされておるのでありますが、この商工会法案は、一にかかって中小企業の振興ということを中心の眼目としておると考えるのであります。それにつきまして、まず、中小企業の振興々々というけれども、現実においては…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 ただいまの大臣のお話の中に金融の問題が出て参りましたが、この点について、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫、商工中金、国家資本をバックにした金融機関が種々ございますが、これらの金融機関があることはある。確かに国民金融公庫は満十周年になりまして、相当実績をあげたことは明らかなところでございます。ところが、これらのものが実際に十分な貸付をしているかということになると、三十五年度に中小企業金融公庫は、あなたの方で言われております…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 支所をふやさぬという意味ではないということでございますが、先ほど私が申しましたように、支所がどんどんふえてくれなければ実際に困るんだ。代理貸しの実情については通産大臣十分御承知であろうと思うのであります。先般も当委員会において内田政務次官が、この二つの公庫については、わが政府としては自慢の政策であるというふうに、大いに気炎を上げておられたのでありますが、それは確かに自慢の政策ではあろうかと思うのでありますが、代理貸しというこ…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 中小企業の振興をはかるために国立試験研究所の設備を近代化するとか、あるいは民間の試験研究機関の助成をするとかいうことを言っておられますが、その内容について伺いたいと存ずるのであります。どういう具体的なことを考えておられるか、その点についてお聞きしたいと思うのであります。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 その次に大臣にお伺いしたいのでありますが、商工会を今度作ることにつきまして、先日も本会議場で一部お伺いしたのでありますが、商工会と商工会議所との関係でございます。今度は商工会議所の区域内においては、小規模事業者の振興対策を商工会議所にやらせるのだということでございますが、これははたして商工会議所がそういうことができるかできないかという、そういう考え方の問題だと私は思うのであります。商工会議所については、すでに私からここで言う…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 ただいま中小企業者が商工会議所の会員の七割を占めておるということでありますが、それは地方の小都市であって、六大都市、ことに東京の場合には約三十万近い中小企業者がおりますが、商工会議所の会員は、わずかに四千足らずだと私は記憶いたしておりますが、ただいま大臣の言われたことは政府に都合のいい、すなわち地方都市のことだけをおっしゃったのであって、大都市のことは今全然触れておられないと思いますが、いかがでございましょう。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 それでは、具体的に先ほど質問したのでありますが、東京の商工会議所に対して、政府は中小企業、こと小規模事業者の振興をはかるために補助金を出しておられましょうか、おられるとすれば、どれだけ出しておられましょうか。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 二十四万円の補助金を与えて、東商は何人かの人を動員されて、都内の三十万の事業者の振興をはかっていくというのは、あまりにも貧弱だという一言に尽きると思います。そういうふうな過去の実績しかないと考えるのであります。従って、そういうふうな実績しかない東商が都内の中小企業者の振興をはかるということは、とうてい不可能なことだというふうに考えますが、大臣はこれは可能だというふうに考えておられるかと思うのでありますが、どうですか。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 それでは少し先走った話になるかもしれませんが、今度の商工会を作るにあたって、三億九千二百万円ですか、補助金を出されるわけでありますが、そういたしますと、今東京のことを問題にいたしましたが、一体三億九千二百万円のうち、どれだけの分が東京あるいは六大都市に持っていかれるつもりなのか、この点について、的確なことは言いにくいでしょうが、どういうふうなお考えか、お伺いしたいのであります。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 大臣にお伺いいたしますが、町村が合併して市になりますと、市の行政というものは商工行政に重点が移行してくるわけです。従って各地に五百幾つかあります市は、商工行政というものが行政の中心であろうと思う。これらの市には多く商工会議所はございますが、商工会議所が実際にやっておる仕事と——東京の場合は東京都であり、各地方は市になりますが、そこにあります商工部なりあるいは商工課というものの方が、予算的にも人員的にもはるかに大きな規模を持っ…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 民間の機関が中小企業の振興対策を進めていくということは、御説ごもっともであります。従ってそういう考えでありますと、私が先ほど来言っておりますように、例を東京にとります場合、東京の商工会議所は百年近い過去の歴史を持っておるわけです。徳川時代からだんだん発達して参りましたが、その発達の過程からしましても、東京商工会議所では、そういった中小企業対策は、確かにやっておることはやっておる。昨年も、あるいは税の問題とか金融の問題、あるい…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 大へんくどいようですが、東京商工会議所は支所を作りました。最近大田区に作り、あるいはまた渋谷区に作るそうでありますが、私はこの新聞記事を見まして、商工会議所は今までは何もやっていなかったものだから、今度は急にというので、これはどろなわ方式だと思うのです。これからおそらく東京においても大阪においても、そういう支所を作るという運動が起きると思うのですけれども、少なくともそういうどろなわ精神ではだめだ。だから、商工会議所というもの…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 まさに法律はその通りでございます。そこで、商工会議所の方では、役員は全員が会員なんですね。ところが、商工会議所も、同じようにみなそれぞれ仕事を持っているわけです。専業を持っているわけです。商工会議所の役員の方が、商工会の役員よりも、はるかに多くの仕事を持っているのです。たとえば東京商工会議所の場合に、足立正さんが会頭をされておりますが、足立正さんがどんなにたくさんの公職を持っておるかは御承知の通りであります。商工会の役員より…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 商工委員会 第17号

○北條委員 先日私の御質問いたしました点ですね。今の商工会法でありますと、会員外から、一つの商工会に、たとえばAならAというのが役員になる。そうするとこれは次の商工会あるいは次の商工会、三つでも四つでも、十でも商工会の役員を兼ねることができるのですね。今出されておる法律案ではできるということになるのです。