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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
民主社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○北條委員 その次にお聞きしたいのでありますが、最近政府は非常に悪い傾向があると思うのです。というのは、何でもかんでも特殊法人にしようとしている。先般問題になりましたアジア経済研究所でも、やはり特殊法人にする、今度もまた特殊法人にする、なぜ特殊法人にするかということについて私はよくわからないのです。まあそんたくいたしますと、特殊法人にすることによって、政府は責任を回避するというふうな考えがあるのではないか。それからもう一つは、行政機構の…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○北條委員 ごもっとものように見えますけれども、総裁一人、理事二人、それから監事一人ですが、それだけの役員を任命される。しかも業務方法書であるとかあるいは協議であるとかなんとか、がんじがらめなんですね。民間の人の知識経験を十分に生かすと言われるのでありますけれども、私はそうでないと思うのです。たとえば今あります国鉄にいたしましても電電公社にしても、簡単に言いますと、いずれも手足を縛っちゃって、さあお前これで走れというふうな傾向になってお…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○北條委員 だいぶ前でありますが、新聞によると対外経済協力審議会というものを、今度政府は作るのだということでございましたが、それは事実なのかどうか、もしお作りになるとすればその構想についてお伺いしたい。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○北條委員 片方にアジア経済研究所があり、こっちの方に審議会があり、そしてあなたが一切見ておられて、関係大臣が寄ってたかってやっておって、さらに各関係官庁の次官が十五人集まってやって、まるで何を一体みんな寄ってたかってやるのかよくわからないのです。私はもっとすっきりしたものをやったらどうかというふうに考えるわけであります。結局どうもこういうことによって、冒頭に言いましたが、政府は国会における攻撃を避けていこうと、こういうように私には見え…

民主社会党1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○北條委員 参考人の方をせっかくお招きしておいて皆さんの人権を無視して時間をとるのは恐縮でありますから、四人の方に一つずつ私は簡単に申し上げまして御意見を伺いたいのであります。最初に安芸教授にお伺いをするのでありますが、石炭鉱業を斜陽産業というふうに言いふらされて、この言葉はわたしは不必要にいろいろの点において刺激をしていると思います。私は石炭産業を別に斜陽産業だとは思いません。それはやり方が悪いからそういう放言をさせるのであるというふ…

民主社会党1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○北條委員 植村さんにお伺いをいたしますが、この答申の中に、千二百円程度の引き下げをするために、政府は強力なる助成措置を講じろ、こういうことになっておるのであります。今私は安芸教授にボーリングの話をいたしましたが、やはり全体的に炭鉱の開発を合理化するためには、石炭資本家がその生産高のうちから何%かを出してそれをプールして、それでもってボーリングをやっていく、それだけやれば政府もまたそれに対して強力な助成措置を講ずることができるのではない…

民主社会党1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○北條委員 重枝さんに一つ。経営上のむだというのが非常に多いと思いますが、ことに炭鉱資本家の皆さんはかなり常識的に見てもむだをしておるのですね。炭鉱資本家だけではありませんが、日本の経営者というのはまだかなりみえを張るといいますか、そういうような点から、経営上に響くようなむだが多いと思うのです。先年九州の、今問題になっている三井の炭鉱では、全国的な参議院の選挙で莫大な出血をし、昨年もまた、参議院選挙で醜態を天下にさらしたことは御承知の通…

民主社会党1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○北條委員 藤岡さんにお伺いいたします。先ほどあなたは縦坑の話をされましたが、石炭産業は私企業でございますから、鉱区の独占ということは今の鉱業法に照らして当然出てくることと思います。たとえば鉱区が独占されておっても、一例を申し上げますと、先年来問題になりました国鉄の志免炭鉱は、二十二年に縦坑を掘った。ところが志免の国鉄の鉱区の下に別な鉱区があって、どうせやるなら縦坑を下まで掘っていけばよかったわけです。そうすれば合理的に石炭の開発ができ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○北條委員 本法律案の改正について、今日まで本委員会において数回論議がかわされておるのであります。このことは、大臣十分御承知の通りであります。ことに、法律案の改正がきわめて簡単でありまして、二人の理事を増すというだけのことでございますが、何事をやるにしても、仕事をやる際には人事が一番大事な点であります。人事がうまくいけば、仕事も九〇%は成功するといわれておるわけであります。従って、そういうことでありますから、当委員会は非常に真剣にこの法…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○北條委員 大臣としては、広範な仕事をされておるのですから、そういうところに気がつかなかったといえば、もっともなことだと思いますが、おそらく、あなたの部下のどなたかの目にはとまっておる、とまっていないということはないと私は思うのです。ことに原子力に関する問題は、あなたの科学技術庁はもとより、国民が常に注目しておるところであります。だから、目についておるだろうと私は思う。目についたら、すぐあなたに、こういう記事が出たがどうだ、というふうな…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○北條委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいまの附帯決議に賛成の意を表するものであります。つきましては、若干、簡潔に意見を申し上げたいと思うのであります。 要するところ、原子力の開発は、日本人の頭脳の開発だと私は考えるのであります。日本人の頭脳の開発をするためには、日本人のエネルギーを合理的に活用していくということが必要である。本附帯決議はその点をさしておるのであるということを、特に政府は一つ十分に考えていただきたいと考えます。す…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 総理にお尋ねいたしますが、実は私は、政府の原案が本会議において上程され説明されました際に、質問に立ちまして、特に商工会の役員の問題について、政治論としてこれは総理にお聞きしたいということで、質問をいたしました。そのときも申しましたように――あるいは池田通産大臣がお答えになる準備をいたしておるかもしれませんけれども、これは政治論だからということで質問したのでありますが、その後適当な機会に総理の御発言がありませんので、その点につ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 お説はまことにごもっとものように聞こえますが、今ある選挙法ですね、これは現在ある選挙法でもそれが適正に行なわれるならば、選挙というものは浄化されるし、従って政治というものも浄化されると思うのですね。ところが今日の世相というものはとかく法律のぎりぎりのところまでいって、悪い言葉ですが法律の裏をかくというのが、今日の日本の悪弊だと思うのですね。従って今申し上げました点は総理としては特に十分認識はされていないのかもしれませんが、御…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 商工会法案は政府は責任を持ってお出しになったのでありますから、従ってこれ以上申し上げても平行線をたどるかと思います。従ってあとの問題は小委員会あるいは当委員会において質疑をして、法律案の原案を政府の考えている趣旨に沿うように修正していきたいと考えておりますので、質疑を打ち切ります。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 商工会法につきましては、すでに小委員会が設けられましたので、小委員会の席上において十分に論議を尽したいと考えておるのでありますが、将来国の屋台骨を背負っていかれようとする気魄を持っておられます池田さんに、こういうふうな点について御質問することは、あるいは当を得ないと思うのであります。従って万事主たることについては小委員会におきまして論議したいと思うのであります。しかし幸いに通産大臣がお見えになっておりますので、今の小林さんの…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 私は、そういった中小企業庁長官のここでのお答えは、時間が、大臣についてはもったいないから、小委員会にまかしてもらって、この席上でお答えいただくととは必要としませんから、御了解いただきたいと思います。 その次に申し上げますのは、大臣に、特に基本的な問題でございますから御質問いたしますが、商工会議所の表決権――よく民主的、民主的とばかの一つ覚えのように言われるのでありますが、民主的ということは、すなわち人間を大事にするということ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 時間を取って恐縮でありますが、協同組合におきましては、一人一票ですね。ですから、協同組合理論に基づく一人一票であって初めて、先日来繰り返して申し上げておりますように、中小企業者に対して、かゆいところに手の届く、いわば親切な政策を打ち立てることができると思うのです。商工会議所の場合はそうでないというところに、非常に大きな問題があるのだということを私は申し上げておるわけであります。でありますから、今回商工会をお作りになるときに、…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 もう一つ大臣にお聞きしたいと思います。 日本の中小企業対策といいますか、商工行政というものは、ほんとうの総合性あるいは一貫性というものが欠けていると私は思うのであります。別に池田さんの古傷にさわるわけではございませんが、あるときは、中小企業者が右を向こうと左向こうと、そう大した問題はないというようなことを世の中で言われたりする。過去を顧みてみますと、どうも一貫していないと思います。先日の大臣のお答えでは、中小企業の問題が十年…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 こういうふうに時間のあるときには、十分に大臣の御意見を伺うことが、私はきわめて適切だと思うのであります。従って下手に油断をして答弁をされますと、ヒョウタンからこまが出るというたとえの通りに、こまが出ないとも限りませんので、この点は一つ真剣に私も質問いたしますし、大臣もお答え願いたいと考える次第でございます。 そこで、これは大臣にお聞きするのはちょっと気の毒なのでありますが、先ほどお話のありました東京商工会議所が大田支部を作る…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○北條委員 ことわざに大男総身に知恵が回りかねということがあります。私もその大男の一人でございますが、松尾企業局長にお伺いいたします。先ほど大臣に質問したのでありますが、不十分でありますからあなたの方に質問いたしますが、六十八万という大田区――東京の二十三区というのは相当大きな人口を擁しておるのでありますが、先ほどのことわざの通りに、はたして手が回るかどうかということでございます。 それから、先般小山長官のお話によりますと、東京に経営普…