北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 先ほど私の質問の要点がぼやけたのでお答えなかったのでありますが、大田区に四月一日から支部を作るという商工会議所の自主的なやり方であります。しかしそれにはやはり通産省当局としては指導方針を持っていなければいかない。大田区のあと二十二区にそういった支部を作った方が好ましいというふうな指導方針を持っておられるかどうか。
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 これは昨年来、通産当局が商工会議所のある地区にも商工会を作らせようというような、当初はそういう考えがあったわけであります。もちろんそれは全部ではありませんが、一部にそういう意見があった。だから東京都内におけるところの商工業者あるいは商工会を作っておる諸君は、当然自分の方でも商工会を作れるというふうに考えておったから、東商の支部を各区に作ってくれという要望が今日までは出ていないのです。ところが今度とたんに、政府がこういうような…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 それから大臣に最後にお伺いしたいのでありますが、大臣は、先般都道府県の連合会を作ることについて、あるいは全国の連合会を作ることについては、十分検討していこう、こういうふうに本会議においてお答えになったと私は記憶しておりますが、その点はそういうふうにお考えになっておるかどうか、まず一つ。
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 それで、大臣にもう一つ、二つ質問いたしますが、単位商工会、単位商工会議所、それからその上に今度は商工会の県連合会、商工会議所の県連合会、上には日本商工会議所、こっちには全国商工会連合会、こういうものができる。そうすると、相互に常に連携を保たしめることが必要だと思いますが、そういうことで連携を保てといっても、連携を保たなければ、それまでということになりますが、少なくとも私は、商工会法を成立させるにあたって、商工会の方にも、商工…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 もう一つ大臣に御質問いたしますが、現在自信を持ってお出しになりました商工会組織に関する法律案、この法律案の中で、結局最後の問題になるのは、商工会議所の地域と商工会の地域とダブつた地域に商工会を作らせないということが、一番問題になるわけであります。これはもうすでに釈迦に説法でありまして、言う必要はないのでありますが、その重複した地域に将来商工会を作らせる、作ってもいいんだ、こういうふうに法律をそこまで譲歩をしていただく。実情が…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 長官にお伺いいたしますが、先日あなたは商工会連合会という名前は使っていいということでございましたが、そうなりますと、今大臣のお答えがございましたが、商工会議所のある地域内において商工会がたくさんあると思います。それらはすべて商工会という名前を、今後法律の規定しておる年限内に撤回しなくてはならぬ、また撤回せしめようという指導方針を確然と持っておられると私は考えるのでありますが、そうなんでしょうか。
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 具体的に申し上げますれば、先日参考人として出て参りました長野県の鼎町ですが、鼎町は飯田市の商工会議所の区域の中に包含されておる。しかもその鼎町には昭和十年から商工会というものがあって、今日まで二十五年間の歴史を持っておる。ところが、鼎町からは飯田市の商工会議所にはたった二人の会員しかない。これはあなた終始それを聞いておられた。そうすると、鼎町の場合には、あそこの商工会を、光輝ある歴史を持つこの商工会というものを、お前やめろ、…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 企業局長に御質問いたしますが、兵庫県氷上郡柏原という町があります。この柏原町にも昔商工会というものがございまして、それが二十八年の商工会議所法の施行以来商工会議所になったのです。ところが、三年か四年やって、商工会議所はだめだといって、もとの商工会に戻った。それではなぜ戻ったか、これについてあなたの方はどういうふうにお考えになっておるか知りませんが、私は御参考に申し上げますと、商工会を一応は商工会議所にした、格式を持つ会議所に…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 奈良県にこだわるわけではありませんが、おそらく現在において全県一区のやつは奈良県だけだと思います。そこで奈良県の商工会議所は将来商工会法の実施に伴って地区を狭めるという際に、選挙区ではございませんが、選挙区特有のゲリマンダー、自分のいい地区だけを残しておくということはしないように、一つ厳重に、あなたの方でほんとうに中小企業を育成するという立場から指導していただきたいということを、私は要望するのでありますが、あなたにそういうお…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○北條委員 それでは最後に大臣に御意見を伺いたいのでありますが、その前に私は資料を要求したいのです。委員長の善処を要望いたします。 一つは商工会議所に一ぺんなったけれども、再びもとの木阿彌に返ったのは幾つぐらいあるか、具体的にそれを一つ資料を出していただきたい。 それからもう一つは現在ある商工会議所に対して、東京商工会議所には二十四万円の補助金を出しておられるというが、他の府県のことは私は知らないのですが、全国の五百幾つかの商工会議所に…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 中曽根大臣にお伺いしたいのでありますが、先般、大臣は、三十五年度は科学技術振興に関する週間を設置して、これで大いに国民の自覚を促したいというお話をされておりました。私は、もちろんその週間のねらいは十分わかりますが、その週間が年間何回行なわれるのか、どういうふうな規模でおやりになるのか、これらについて、まず大臣からお伺いしたいのであります。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 科学技術振興財団は三月十五日前後にできたばかりなのですが、一カ月ばかりの準備期間で、今言われたようなことはできそうにもないと思うのです。それはどうなんですか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 各大学にしましても、高等学校にしても、ちょうど入学試験が済んだときなんですが、官公立大学あるいは私立大学、こういうものに対して十分な御連絡を今までつけておられるのかどうか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 言論機関の協力はどうでしょうか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 たまたま今朝の毎日新聞に、振興財団の倉田さんが「私の意見」というのに書いておりますが、私は、やはり言論機関は広範に、しかも、ふんだんにこれを活用しなければならぬと思う。今までそれだけの配慮をされておると思いますが、しかし、私らの目の届く限り、案外足りないと思います。幸いにして、今度週間をやられるのでありますから、その週間のために、相当精力的に言論機関を活用するという方向に努力していただきたいと思うのであります。それで、週間は…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 ことし四月十八日の発明の日から一週間、第一回をやるのでありますが、これは将来とも毎年繰り返してやることになるのですか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○北條委員 初めて表彰のことを伺ったのでありますが、表彰することは決して悪いことではなく、大いにやるべきことだと思うのであります。けれども、どうも三カ月前から準備されて、少し準備が不足ではないかと思うのであります。あなたの方では、懸命にその表彰すべき人を十分に調査してやっておられるとは思うのでありますが、よく政府はいろいろな表彰をおやりになりますけれども、どうも丸のない表彰が多いように私は思うのです。ですから、初めてのことでもありますし…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○北條委員 大へん皆さんから御意見をいただきまして、感謝いたしております。私は中座いたしましたので、あるいはもし私の質問で重複したところかありましたならば、重複しておるとおっしゃっていただけばけっこうであります。もう一つ、きわめて簡単にやりますから……。 最初に高城さんにお伺いしたい。それは先ほどあなたのお話の中に昭和十四年に日本商工会議所が商工会を作れという建議をしたということでございます。これは私は当時日本全体が戦時体制に切りかえる…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○北條委員 先ほど奄美大島の商工会議所のお話が出たのでありますが、二十八年に商工会議所法ができましてから非常にたくさんの商工会議所ができたんでありますが、逆に逆戻りをしてもとの商工会に戻ってきた、あるいは商工会議所を解散したというのがあるだろうと思うのであります。私はよく知らないのでありますが、あなたはこれはおわかりになりましたならばお答えを願いたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○北條委員 東京商工会議所は支部をお作りになるということでございますが、これはずっと前からそういうふうな構想を持っておられたのか、あるいは昨年から商工会を作るということで、先ほど中井一夫先生からお話がございましたが、そういうことであわててどろなわ式に考えられたのではないか、僕にはそういうふうに見えるのですが、一体この支部を作る構想というものは、いつごろからできたんですか。