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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
民主社会党1960/04/27

34衆議院 商工委員会 第36号

○北條委員 要するに、標準条件の公示についての公聴会でございますから、このイージー・ペイメントの基本的な条件をきめるわけですから、公聴会については相当慎重な態度をとっていただきたいということを結論的に申し上げるわけです。 そこで、もう一つわからぬ点がその前の第七条にあるわけです。「所有権に関する推定」でございますが、この割賦販売業者、要するに現にある業者の諸君からは、その所有権を最後の支払いが完了するまで留保してもらいたいという強い要望…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 商工委員会 第36号

○北條委員 私は最後に松尾さんにお聞きするのですが、この法律をずっとくって見ますと、指定商品は政令できめるとか、標準条件の公示は公聴会できめるとか、勧告するとか、いろいろな問題がございますが、結局私は、割賦販売法を作るということは、これによって中小企業者はもとより、割賦販売業者というものに対して、通産省の権限が非常に大きくなってくる。結局俗な言葉でいえば、官僚の統制が強化されることに、結果はなるのじゃないかと思うのですが、あなたのお考え…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 商工委員会 第36号

○北條委員 ただいま池田通産大臣がお見えになりましたので、最後に一つお聞きしたいのですが、先ほど来内田政務次官にお聞きするのでありますが、政務次官は大臣に御遠慮なさってか、なかなかいつもの通りに活発な御意見が出ないのであります。そこで池田大臣に聞かなければならない。ここにあなたが飛び込んでこられたからお聞きするのでありますが、割賦販売法をお出しになったのは、これは産業合理化審議会の答申に基づいたわけです。ところが、先ほど来の意見では、こ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 商工委員会 第36号

○北條委員 最後と言いながら、もう一つだけ最後に大臣に、これは質問というより要望ですが、結局、今日大資本がどんどん割賦販売を始めて、そして中小企業者の分野にどんどん進出していることは御承知の通りであります。従って今回の割賦販売法を成立させるならば、主眼は中小企業者の分野をあくまでも保護育成してやろうという考えでなければならぬと考えるのでありますが、そういうふうに池田通産大臣はお考えになっておるかどうか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 商工委員会 第36号

○北條委員 終ります。

民主社会党1960/04/13

34衆議院 商工委員会 第31号

○北條議員 私は提案者を代表いたしまして、以下四つの法律案について提案趣旨を説明いたします。 お手元に配ってありますプリントには民社党を代表してというふうなことか書いてありますが、これは先ほどの大貫議員の御説明の中にもありましたように、全部抜かしておりますので、提案者を代表してというふうに御訂正願いたいのであります。中小企業の産業分野の確保に関する法律案の提案理由を説明いたします。昨今、大企業の中小企業産業分野への進出は著しいものがあり…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 私は前回に三点について質問を申し上げておきましたが、その第二点の弁理士と弁護士との関係について質問をいたします。 最初にお聞きしたいのは、政府としては弁理士と弁護士というものに対して、一体どちらに重点を置いておるのかということと、もう一つは弁理士というものはいろいろと試験制度その他で許可されておるわけでありますが、現在ある千数十名の弁理士に対する信頼の度合いというものについて、政府の所見をまず聞かせていただきたいと思います。

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 そういたしますと、弁護士で、弁理士としての登録をしなければ代理出願をやることはできないのですか。弁護士であればいかなる人であっても代理出願をすることができると私は思うのでありますが、この点はどうなんですか。

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 それでは代理出願につきまして、弁理士が取り扱った件数とそれから弁護士が取り扱った件数とどっちがよけい成功率が高いか、すなわち重ねて言いますと、弁理士が取り扱った代理出願の方が、元来ならば弁理士は専門家でありますから、その業務についての体験と知識を持っていなければならぬわけだと私は思うのです。従って先日の、特許の成功率は、大体全体の三五%だというお話でございましたが、弁理士は今言いましたように専門家でありますから、当然弁理士の…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 それでは、弁理士の資格を得るために試験制度があるのでありますが、どういうふうな試験を、今実施されておるのでしょうか。

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 こういうことをお聞きしますのは、先日長官のお話の通りに、特許の場合には出願してから、要するに正式に文書を受け付けてから二年何カ月かかるということでございますが、特許庁のそういった仕事が、常識的にいいまして相当に時間がかかっている。従って、特許が出る時分には、すでに次から次に新しいものが出ておって、せっかく特許をとったけれども、全く死文にひとしいというような実情だと思うのです。そういう結果国民のエネルギーを非常にロスするわけで…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 審査の遅延は、結局弁理士あるいは弁護士の手から離れて書類があなたの方に受けつけられる、それから後二年六カ月なりあるいは一年三カ月なりかかるわけですから、結局審査の遅延の責任は、一に特許庁にあるということが言えると考えるのでありますが、なぜそんなにおくれるのかということについて、非常な疑惑を持つわけであります。三十一年のこの前の弁理士法の改正の際に、手数料ですか何かそういうものを改正して、その際にも審査をもっと早くやれというふ…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 五カ年計画のことはわかりましたが、それでは三十一年の法律改正のときの附帯決議は、今もなおかつ生きておると私は思うのですが、そういうようにあなたの方では認識されておるかどうか、それが一つ。それからもう一つは、三十一年にあの附帯決議をつけて、今のお話によりますと三十四年から五カ年計画をお立てになった。そうすると、三十二年、三年と二カ年間ブランクになっておる。これはあなたの方の非常に大きな責任だと思うのですが、なぜ一体そういうふう…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 時間がだんだん迫って参りますので、次に進みます。 第三点としまして、審判官と審査官について、審判官と審査官とその実力においてどの程度違うのかということを一つお聞きしたい。 それから第二は、審判官なりあるいは審査官が、ある一定の年限を経ると、自動的に弁理士の資格を得るということになってくると、結局審判官とし、あるいは審査官として国家から受ける待遇と、弁理士として独立して仕事をやった際における彼の報酬というものが比較されてくると…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 要するところ、審判官と審査官の待遇は、私は相当考えなくちゃならぬと考えるのです。そうしなければ、今お話のありましたように、今度法律を改正して、審査業務に七年間従事したならば自動的に弁理士たることの資格を得るということになると、結局特許庁は弁理士の養成所みたいになってしまって、待遇が悪いから、七年間過ぎたらどんどん弁理士に出てしまうということになると、いよいよもって特許庁というものは時代の波から取り残されて、審査期日を早くしよ…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 要するところ、今日のように文化の進む時代に、科学技術振興が非常に全国的に、また全世界的に叫ばれているときに、特許庁というものは時代の目だと私は信ずるのです。その時代の目である特許庁が、どうも受ける感じは何だか古ぼけた能率の悪い役所のように思えるのです。でありますから、何とかして時代の目らしく特許庁というものを近代的な感覚の上に作り上げていきたいと思うから、私は今までお聞きしたようなわけであります。従ってその点は、今回の法律の…

民主社会党1960/04/11

34衆議院 商工委員会 第30号

○北條委員 だいぶ時間もおそくなりましたので、これできょうはやめますが、弁護士の方に、相当弁理士法の改正についての意見があるということは、私が冒頭に申し上げたのであります。従ってそれらの点についてできる限り勉強しなければなりませんので、必要があればあらためて質問することといたしまして、きょうはこれでやめます。

民主社会党1960/04/08

34衆議院 商工委員会 第29号

○北條委員 長官に、弁理士法の改正について、五つ、六つの点について質問いたしたいのでありますが、実はきょう、委員長に御了解を得ましたように、時間がありませんので、できるだけやりますが、途中でやめることがありますから、一つその点は御了承おき願いたいと思います。 第一にお伺いしたいのは、本法律案の改正案が参議院において通過しました後に、日本弁護士会において相当に反論があるというふうに聞いておるのであります。従って、長官の手元にも、そういった…

民主社会党1960/04/08

34衆議院 商工委員会 第29号

○北條委員 弁護士会です。

民主社会党1960/04/08

34衆議院 商工委員会 第29号

○北條委員 それでは、この点につきましては、私どもの民主社会党にも相当弁護士さんがおりますし、あるいは各政党にも弁護士がおりまして、党内において相当に論議があるわけであります。その点は、今その論議は集約されつつありますから、あらためて次の機会に申し上げて、あなたの見解をお聞きしたいと存じます。 次に参ります。第一の点は、弁理士の業務についてでございます。今までの弁理士さんは、法律にきめられた資格試験によって弁理士の資格を得て、その仕事を…