北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○北條委員 この問題はすでに、言うまでもありませんが、先般の国会において超党派で決議をしているわけであります。しかし、私が今申し上げましたことは、多少誤解を生ずる危険があるのでありますが、要するところ、地盤沈下をあくまでも食いとめるためにも、やはり科学的な根拠がなければ意味がないということであります。ただ、片方の地下資源の開発を抑制することも、これまた科学的根拠がなくてやったのでは意味がないのじゃないか、こういうことが結論でありますから…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○北條委員 ただいま岡委員から、科学技術の質と量の問題についてお話がございましたが、特に質の問題が非常に大事だと思います。そこで、政府は、科学技術者の養成に非常に大きな力をいたすということでございます。もう一つは、池田内閣は、絶えず青年に夢を与えるというようなことを大方針として打ち出しておられますが、これに関連いたしまして、非常に小さな問題でありますが、幸い荒木長官が文部大臣を兼ねておられますので、この際解決していただきたいと思いますこ…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○北條委員 ただいま村瀬さんからごあいさつがありましたが、村瀬さんには、委員長として長く御精励していただきまして、まことに感謝しているのでございますが、委員長がときの内閣の都合によって辞任されたり更迭されたりすることは、これもやむを得ないことであります。しかし、村瀬さんには、さらにまた将来もぜひ科学技術の振興について格段の御努力を願いたいと切にお願いを申し上げる次第でございます。なお、この際、引き続いて発言いたしたいのは、原子炉第二号の…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○北條委員 ただいま荒木さんから決心のほどが示されたのでありますが、この際、私は、緊急の問題として処理をしていただきたい問題を申し上げたいのであります。 ことに第一次池田内閣は、諸般の情勢からして、時間的にもかなり制約されておるものだと思うのであります。荒木大臣は、伝えられるところによると、非常に碁の老大家だそうでありますが、碁にもやはり持ち時間がございます。従って、持ち時間を過ぎれば勝負は負けになるのであります。第一次池田内閣も大体持…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○北條委員 ただいま岡委員から、専任大臣を置くべきであるということについて、動議の形において御意見が出たのでありますが、まことに適切なる、私どもの願望を表明されたものであります。しかし、この問題を本委員会において動議という形でやりますと、委員長はその処置に困ると存じますので、私ども全員を代表した強い要望であるということで、委員長において善処されんことを、特に岡委員の了解も得ましたので、そういうふうに取り扱いを願いたいと考えるのであります…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○北條委員 関連して。今井さんの話を聞いていますと、万事いいことずくめで——ただそういうふうにいい面ばかりを見る考え方もいいと思うのですけれども、政策の面になるとそうはいかないと思うのです。あなたが言われるように、貿易自由化に関連して、国内でも全部自由競争でやっていくんだ、その中で大資本の紡績と中小企業の機屋とが系列化してくるということなんでありますが、それも確かに今はいいかもしらぬ、当面はいいかもしらぬが、一たびそういう関係ができ上が…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○北條委員 現在相当に商工組合があるというお話でございましたが、それは過当競争を自主的に規制しようという理由で、今まで商工組合の設立をあなたの方は許可されておると思うのですが、今までそれについての資料を出しておられればいいんですが、もしまだ未提出でしたら、その資料を見せていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、私最後に先ほど言いました問題で、中小企業全体としての体質を改善するために商工組合を作らすべきではないか。過当競争の状況は今…
第34回 衆議院 商工委員会 第38号
○北條委員 それは団体法にあります第九条のあの要件の範囲内において許可するというお考えなのか、それとも先ほど私言いましたように、過当競争、体質改善というふうなところから団体法の第九条云々にかかわらず、そういう商工組合の設立を指導していきたいというお考えなのか、どっちなのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 私は今回政府が提出してこられました本法案について、終局的には修正案を今出そうと考えておるのでありますが、それは先にいたしまして、きょうはそれに至る道程として、若干の質問をいたしたいと存じます。 第一に割賦販売法案という名前でありますが、何事によらず名前というものは非常にむづかしいのでありますが、この割賦販売の場合に、従来ワップと言ってみたりカップと言ってみたりしておるわけです。そこで私は、日本語は非常にむずかしいと思いますが…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 従来の御説明があったようでありますが、結局ごく最近のことでありますが、月賦といい、年賦というからカップというふうに、容易に考えたと思うのであります。しかしそういった安易なやり方は、特に日本語の場合には、日本語そのものが非常に不正確な読み方をしたり、表現をしておりますから、私は特にくどいようでありますが、きょうまたこの問題を持ち出したわけであります。はっきり言えば、私は結論的にはワリフと言うべきだと考えております。そうすれば一…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 貸し倒れは一体何%くらいあるか、これもお調べになっておると思いますが、どの程度あるのかということについて承りたいのであります。大体、従来、割賦販売では比較的貸し倒れが少なかったと思うのです。それは、要するところ、今日、何といいましても緩慢なインフレ状態にありますし、インフレが徐々ながら進行してきておりますから、従って安い金であと払うわけでありますから、過去において契約した金額の支払いが比較的容易にできるということで貸し倒れが…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 ここで内田政務次官に御意見をお聞きしたいのであります。一つは、現在の政府は所得倍増計画を盛んに鼓吹されて、計画を進めておられるわけでありますが、所得倍増と今の割賦販売について相当にお考えになっておると存じます。非常にばく然とした質問でありますが、この点についてあなたの見解を伺いたい。 第二は割賦販売によりますと結局アメリカの言葉でイージー・ペイメントというように物が非常に買いやすくなってくる。つまり固定収入のある俸給生活者は…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 最後に聞きました俸給生活者の貯蓄の増強ということと、それから今の消費の拡大ということとは矛盾するのじゃないかと思うのだが、その点についてあなたは今お話しにならなかったので繰り返してお伺いいたします。
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 今の問題ですが、私の立つイデオロギーの立場から離れて、今日の社会状態、今日の自由主義経済のもとにおいて、この問題を論じているというふうに御了解願いたいのです。結局個人の消費が割賦販売に伸びてくる。伸びた消費というものは縮めるのは非常にむずかしい。ところがこれから先三年間に貿易が自由化される、炭鉱が合理化されて十一万の失業者が出てくる、駐留軍の労務者もどんどん計画的に切られるということになると、一方大資本は生産性の向上、オート…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 これをくどく政府に聞いておかなければならぬと思いますのは、前に中小企業団一体組織法のときに小組合の問題がございまして、この委員会において先般池田通産大臣に——この小組合に対する税制上の特別措置を講ずる、講じなければならないということに法律上はなっておりますね。しかもそれを政府は受けて立っておるわけです。ところが三年間ほうってある。池田通産大臣は幸いにして今回の税制調査会におきまして十分働きかけて、実現できるように何とかします…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 次に局長にお伺いしたいと思いますが、第八条による適用除外の問題でございます。事業者がその従業者に対してする割賦販売は適用を除外するということなんですが、最近大産業が自己の製品を販売するために、たくさんのセールスマンを使っていることは、自動車の例をとらずとも、その他にもたくさんの例があると思うのであります。このセールスマンと、ここにいう適用除外の従業者とは、一体どういうふうな関係に考えておられるのか、その点についてお伺いしたい…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 私がお聞きしましたのは、最近御承知のように大企業がどんどん割賦販売をやっている。どんどん中小企業者の分野を侵しておるわけであります。その例については一々あげる必要はございませんが、それを何とかして食いとめようと、今まで私の方は主張して参りまして、それとまた別に法律案を出しておるわけであります。でありますから、今言いましたセールスマンの問題については、これから先どんどんセールスマンによる販売というものがふえて参りまして、そうす…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 それで公聴会は重要な標準条件をきめるわけですし、内容が相当しっかりしたものでなければならぬと思うのです。ここにぽつんと公聴会と三字あるだけですが、他の法律に立法例があるからということでございますが、これだけで私ははたして安心できるかどうか、満足できるかどうかという点に疑点があるわけであります。もう少し、現在あなたの方で考えておられる公聴会はどういうふうな形で、どういうふうな方法でやろうと考えておるのか、その点を一つ明らかにし…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 あなたに聞きたいことは、公聴会々々々と言われますが、公聴会を開くとすれば、たとえば、他の、国会におきます公聴会もありますし、いろいろな公聴会があるのですが、そういうときに、広く意見を聞くというなら、それだけではあまりにもばく然としていやしませんかということを聞くのです。こういうような公告をして、そこで、利害関係者の随意の意思によってお集まり願って意見を聞くのか、あるいは役所がそれぞれ関係者に頼んで、その人に集まってもらって意…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○北條委員 そうなると、公聴会については省令で定める、こういうふうになぜこの法律に書かないのですか。