北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(北村経夫君) これまでの答弁と多少重複いたしますけれども、六ケ所再処理工場はほぼ二年後の二〇一八年度上期の竣工予定であります。また、稼働後も五年を掛けてフル稼働に至る予定でございます。このため、直ちに年間約四トンの核分裂性プルトニウムが回収されるわけではございません。 一方、高浜原発三、四号機の二基を含めて、合計十基がプルサーマルの計画を有する原発として新規制基準への申請がなされております。今後も申請は増えることが期待され…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 増子委員は経産副大臣としてこの補助金問題に取り組んでこられたということは十分承知しております。 今、御指摘もありましたけれども、今回の件につきまして、三菱自動車から電気自動車について燃費に関する不正があったとは報告は受けておりません。 そこで、いずれにしても、補助金の今後の扱いにつきましては、購入者になるべく負担を掛けないことを念頭に、同社からの報告等を踏まえまして、国土交通省を含む関係省…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、経団連は、昨年の十一月、設備投資は二〇一五年度の約七十兆円から十八年度に八十兆円以上に拡大するとの見通しを示したわけでございますけれども、その前提といたしまして、経団連が言っているのは、政府において、固定資産税の減免、それに法人実効税率の早期引下げ、規制改革といった事業環境整備に必要な対応が取られた場合には八十兆円以上に拡大するという見通しを示しているわけでございま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) 簡潔にお答え申し上げます。 中小企業庁では、今ウエブサイト上で全ての認定支援機関の所在地、そして連絡先を公表しております。これによって最寄りの認定支援機関を探すことが可能にはなっております。一方で、中小企業者の皆様からは、どの機関に依頼をすればいいか分からないという声もあるのも事実でございます。このため、昨年度、支援機関の得意な支援分野、そして具体的な支援実績などが分かる検索システムを整備したところでございま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) その点は大変私も重要と思っておりまして、今省内でそのことを呼びかけて徹底するようにしております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 今、渡邉委員の方から、今の認定支援機関においては経営力向上計画の策定は困難であろう、ならば経営のプロを配置すべきであろうというふうに御指摘がありました。 確かに、今二万五千に及ぶ認定支援機関がございますけれども、その能力や得意分野に差があることは確かだろうというふうに思っております。それでも、その中で相当数は売上げ拡大を得意分野とする機関もあろうかというふうに思いますし、経営革新あるいは異…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) 今御指摘の経営力向上計画の認定に当たりましては、業種を所管している官庁が基本方針、それに事業分野別指針に基づいて審査をし、認定することになっております。経済産業省の場合は、申請者の利便性を考慮し、各地域にあります経済産業局で審査を行う方向で検討をしております。ここで中小企業者などを熟知した職員が審査に当たることになろうと思っております。 審査においては、事業者の設定する目標に照らし、計画の実施方法、実施期間並…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) 渡邉委員には先日の行政監視委員会でも同じ質問いただきました。そのときは物足りないというふうに指摘を受けました。今日はできるだけ前向きなことをお答えしたいというふうに思っておりますけれども。 先生御指摘のように、中小企業・小規模事業者にとりまして売上げの拡大に向けた一歩踏み込んだ支援というのは大変重要なことであるし、今そこが求められているんだろうというふうに思っております。 今、商工会議所や商工会がございますけ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(北村経夫君) 生産性向上は人減らにしつながるのではないかという懸念があることは承知いたしております。 今委員が御指摘になりました商工会議所の調査でございますけれども、中小企業者においては生産年齢人口の減少、そういったものを背景に人手不足に直面しているのが実情であろうというふうに捉えております。本法案によるITの利活用、そして設備投資等を通じた生産性の向上、これは人減らしというよりも、むしろ労働力不足の克服に寄与するものと考…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 経済産業省といたしましては、この今御指摘のありました名目GDP六百兆円の達成に向けて、アベノミクスの第一の矢でございます希望を生み出す強い経済の実現に向け全力で尽くしてまいりたい、このように考えております。 その上でお答えいたします。 その実現に向けて何が必要かでありますけれども、委員御承知のとおり、企業は過去最高の収益を上げたわけでございます。これをいかに活用するかが大事かというふうに考…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(北村経夫君) 御指名いただきまして、ありがとうございました。 経営者として三十年間現場におられました渡邉委員の御指摘、御認識は大変重いものであるというふうに受け止めている次第でございます。その上でお答えいたします。 中小企業・小規模事業者が抱える経営上の様々な課題について漏れなく受け止めまして、適切な解決策を指南する体制を構築することは極めて重要であると、同じように認識しているところでございます。このため、一昨年六月、よろ…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○北村大臣政務官 御指名いただきましてありがとうございました。お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、電気工作物のみならず、安定器も含め、高濃度PCB使用製品の早期処分は喫緊の課題であると、同じ認識を持っている次第でございます。 使用中の安定器につきましては、経済産業省といたしましても、PCB使用製品の製造事業者や、電気事業法のもとで電気工作物の点検を担う電気保安法人等を通じまして、その処分の必要性につきまして周知する方針でございま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大臣政務官(北村経夫君) 我が国は、京都議定書で義務付けられました六%の削減目標を達成するため、京都クレジットを取得して対応してまいりました。日本の技術を発展途上国などに普及することよりも、削減目標達成のために最小限の費用負担で京都クレジットを取得することに主眼を置いてまいりました。このことから、必ずしも日本の技術の普及につながらなかったという課題があるわけでございます。これは委員が御指摘のとおりでございます。 こうした経験を踏まえま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大臣政務官(北村経夫君) 石炭火力発電についてお答えいたします。 委員御指摘のとおり、経済性、供給安定性に優れた電源でございます。そして、アジアの新興国を中心に石炭火力発電の需要の伸びが見込まれております。こうした国々においては、既存の石炭火力発電技術に代えて、可能な限り高効率な石炭火力発電技術の導入、普及を進めることこそが実効的な気候変動対策になるものと考えております。 このため、政府といたしましては、インフラシステム輸出戦略に基づ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 委員御指摘のように、太陽光発電を推進する上で安全性の確保は大前提であるということは言うまでもないと、そういう認識を持っております。 昨今、不適切な設計や施工によりまして、電気事業法に基づく技術基準を満たしていない事案が散見されているところでございます。このことから、先週、産業構造審議会電力安全小委員会で今後の安全対策を取りまとめたところでございます。 具体的には、複雑な強度計算を行わずとも…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 今、古賀委員の御認識、御指摘のとおり、我が国の産業競争力あるいは安全保障の観点から、中小企業に対しまして相応のサイバーセキュリティー対策を促していくのは必要だというふうに考えております。 一方、実施に際しましては、中小企業サイバーセキュリティー対策に必要なコストの支出、これが難しいという面もございます。さらに、サイバーセキュリティーの知識のある担当者、人材がいないという実態もあるわけでござ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(北村経夫君) 御指名をいただきましてありがとうございました。 山下委員より鋭い切り口の質問を頂戴いたしました。しっかりとお答えしたいというふうに思っております。ただ、解散権は総理の専権事項でございます。私のような者から申し上げることではないということを御理解賜りますようお願い申し上げます。 その上でお答えいたします。 今委員御指摘の選挙と売上げとの関係でございますけれども、確かに、年末に選挙がある場合、忘年会が減るというこ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 海洋に囲まれました我が国には、海洋エネルギーが豊富に存在しておりまして、大きなポテンシャルがあります。現在はコスト面で大きな課題があり実用化には至っておりませんけれども、将来的には地域分散型のエネルギーとして重要な役割を担う可能性があると認識しております。特に潮流発電は、設備の部品点数が多く、また、大型の作業船を使って設置する必要があることから、これらを担う技術を有する地場産業の参入も見込…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(北村経夫君) まず、洋上風力発電事業の実施に当たっての課題でございますけれども、二つあると認識しております。一つは地元や海域利用者との調整、二つ目は港湾インフラの整備を含めたコストなどの課題があろうかと思っております。 まず、地元や海域利用者との調整につきましては、港湾区域では、国交省が港湾法改正法案を今国会に提出しております。これによって、港湾区域における占用ルールの整備を行うこととしております。そして、港湾区域の外であ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北村経夫君) 今、宮本委員が詳細にわたって御説明をいただきました。 CLTは、高い強度、耐震性、施工性などの特徴を持つ木質建材でございます。建築物の構造部材として使われているものということは承知しております。また、木質建材の特徴であります高い断熱性による建築物の省エネ性の向上に資するものであると、経産省も注目しているところでございます。 このような特徴から、CLTは、今後、中高層建築物へ活用されることによりまして需要拡大が…