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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございました。 時間も残り少なくなったので、最後に西岡参考人に伺います。 先ほども説明しておられました、資料にもありますけれども、家族会と救う会の今年の運動方針について述べられております。北朝鮮が全被害者の帰国を決断すれば、見返りとして日本独自の制裁解除はあり得ると。北朝鮮に秘密交渉で帰国の見返り条件を話し合ってはどうかと述べられておりますが、その真意を時間がないので簡単でお願いいたします。

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 時間が参りました。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。西田委員に引き続きまして、質問をさせていただきたいと思います。 先週十七日、秋田県の男鹿市、なまはげで有名なところでございますけれども、そこで北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した全国初の避難訓練が行われました。その訓練には、高齢者を始め地元住民、そして北陽小学校四十四人の児童が参加いたしました。北朝鮮による度重なる発射実験は我が国の国民に強い危機感を募らせております。そして、この訓練には、外…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 ありがとうございました。今総理は、更に挑戦的な行動もあり得るというふうにおっしゃいました。 稲田防衛大臣にお伺いいたします。 仮に、三月六日のように、北朝鮮が四発以上のミサイルを同時に発射し、日本の領土領海を目標としていた場合、現在のミサイル防衛システムで迎撃することは可能かどうか、お伺いいたします。

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 今防衛大臣おっしゃったとおり、今、日本においてはSM3とPAC3によってミサイル防衛システムというのを構築しているわけでございます。問題なのは、まさにそこの命中率がどうなのかということだろうと思います。と同時に、北朝鮮が何十発あるいは何百発同時に発射したときにどう対応するのか、これが大事な問題になってきているわけでございます。 現在、今、韓国においては、アメリカが配備しようとしているTHAADというのが、最新鋭の防衛システ…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 ありがとうございました。 前向きな答弁をいただいたというふうに受け止めております。 総理は先日、防衛大学校の卒業式におきまして、自らの手で自らを守る気概なき国を誰も守ってくれるはずがない、安全保障政策の根幹となるのは我が国自らの努力だと訓示されました。私も卒業式に出席しておりまして、我が意を得たりという思いをしました。 自分の国の領土、国土を守るのは当たり前でございます。尖閣は日米安保条約の適用内だというだけで安心している…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 具体的な対応をしっかりと考えていくとおっしゃいましたけれども、先ほど申しましたように、拉致被害者の御家族の皆様の思いもよく受け止めて、しっかりと当たっていただきたいと思っております。 次に、日米経済対話についてお伺いいたします。 先日、総理は欧州歴訪をされました。EUの欧州理事会常任議長との会談では、日本とEUのEPA交渉の早期妥結を目指すことで一致いたしました。また、ドイツ、フランス、イタリアと各国首脳との会談をそれぞれ…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 麻生大臣は本当に活躍をされたというふうに思っております。記者会見かぶら下がりかであったかと思いますけれども、自由貿易の重要性を説かれ、そして、自由貿易を忘れ、重要性を忘れた国もあるというようなことも指摘されて、その裏で大変な御努力があったんだろうというふうに拝察しているところでございます。 次に、さきの日米首脳会談では日米経済対話の枠組みが合意されました。四月、来月にも麻生副総理とペンス副大統領との会談が開かれるというふう…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 ありがとうございました。 四月中旬ぐらいに行われるとも言われておりますけれども、是非その辺を整理して日米経済が円滑に進むように御努力をお願いしたいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 さて、安全保障というのは単に軍事的なことにとどまらないことは論をまちません。アメリカやEU諸国、この影響力が弱まり、世界の秩序を力で変更しようとする国が増える中、世界との共存共栄を図るために我が国として平和的貢献に…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 しっかりと検討をお願いいたしたいと思います。 この場所なんですけれども、やはり迅速に対応するという観点からすれば、空港に近いところがいいんだろうというふうに思います。そして、地震災害もあること、津波もあるかもしれないことを考慮しますと、やはり海から遠い空港がいいのではないかというふうに思っているわけでございますが、その辺、国交省はどのように受け止めておられるかをお聞きいたします。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 ありがとうございました。 今日は私、安全保障に関して質問しているわけでありますけれども、最後に、今後の我が国の安全保障に極めて大きな懸念材料となるかもしれないと予想されますドローンによる測量データの取扱いについてお伺いいたします。 平成二十八年九月でありますけれども、第一回未来投資会議というものが開かれました。安倍総理はその席で、建設現場の生産性を二〇二五年までに二〇%向上させることを目標に、三年以内に橋やトンネル、ダムな…

自由民主党・こころ2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○北村経夫君 つまり、日本においてこのドローンに関するガイドラインというのは、総務省の今説明があった一つしかないわけであります。しかし、現在、我が国、情報の種類を想定する場面が極めて限定的なガイドラインであります。 こうした中で急速に情報社会というものが進んでいるわけでありますけれども、それに対応するため、テロ対策、国防、あるいは企業スパイ対策といったいろんな多角的な対策が急務であろうというふうに私は考えておるわけでありますけれども、特…

自由民主党2016/11/25

192参議院 本会議 第13号

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理のAPEC帰朝報告について総理に質問いたします。 海外公務の疲れも感じさせない安倍総理の精力的な政治姿勢は、福島での二十二日未明の地震に機敏かつ綿密な対応をされたことからも明らかなように、国民の皆様におかれては、その危機管理能力の高さにさぞ安心されたのではないでしょうか。福島では余震が続いております。政府におかれましては、引き続…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(北村経夫君) 渡邉委員におかれましては、中小企業支援体制の見直し強化、日頃より熱心に取り組んでおられるところでございます。私への質問も三回目となります。しっかりとお答えさせていただきたいと思います。 渡邉委員御指摘のように、中小企業支援機関、これが様々な課題の解消を支援することは当然であろうというふうに思っております。その中で過労死の問題も課題の一つだというふうに経産省としても認識しているところでございます。その観点から、…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 長浜委員御案内のとおり、小売市場における新規参入を促し競争を活性化させるためには、卸電力取引所において十分な取引量が確保されていることが重要でございます。 今般の改正法第十七条に基づきまして、送配電事業者が買い取ったFIT電気につきましては卸電力取引所を経由した引渡しが原則とされております。これによりまして、卸電力取引所の取引量が徐々に増加し、取引所取引の活性化に寄与するものと期待している…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 今、滝波委員が触れられました未稼働案件でございますけれども、平成二十四年、二十五年度におきまして認定を受けた案件の中で運転に至っていない件数、これは三十四万件に上っております。 このようにたくさんの案件が発生しておりますけれども、この未稼働案件、何を今引き起こしているかでありますけれども、一つは、再生可能エネルギーの導入拡大につながっていない、二つ目は、系統接続の枠を空押さえをしており、よ…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 御指摘の海外におけるMOX燃料加工事業につきましては、本法案における拠出金制度の対象外となっております。これは、海外におけるMOX燃料加工事業について、拠出金単価の算定の前提となります費用の特定が困難であるという技術的な制約を理由としております。 この費用の特定が困難であるという理由でございますけれども、これは、海外におけるMOX燃料加工事業というのは、現状におきましては民民の交渉に基づき…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○大臣政務官(北村経夫君) 委員御指摘のとおり、電気事業者は、六ケ所再処理工場でプルトニウムの回収が開始されるまでに新たなプルトニウム利用計画を策定することとしております。この計画には、一定の時間軸の下、プルトニウムの消費を進める内容が盛り込まれるものと認識しております。 ちなみに、二〇一〇年に策定されましたプルトニウム利用計画では、二〇一五年までにといった時期が設定されております。したがいまして、新たな計画におきましても何らかの時期や…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○大臣政務官(北村経夫君) 今委員が御指摘になりました民間活力を生かすというのは、大変重要な視点だろうというふうに私も認識しております。 その上でお答えいたしますけれども、新たな制度下におきましては、再処理の現業、これは日本原燃が委託先として引き続き行うことが想定されます。その一方で、認可法人は再処理等の事業全体の工程管理等を行うこととなります。その際、再処理等の事業全体を滞りなく運営するためには、単なる効率化にとどまらず、中長期的な技…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 本法案により新たに設立される法人は、競争が進展した環境下においても使用済燃料の再処理等を着実かつ効率的に行うため、これまで再処理等事業が民間主体で実施されてきた経緯、関連技術、人材が民間に蓄積していることを踏まえまして、民間を主体とし、運営に国が必要な関与を行いつつ、事業を将来にわたり確実に実施するため、自由な解散に歯止めが掛かる法人であることが必要でございます。 こうした観点から、総合資…