北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 次に、コネクテッドインダストリーズについてお伺いいたしますけれども、これは大臣も説明しておられますけれども、この構想の先に、高齢化、人手不足、エネルギー制約などといった社会の課題が解決されるソサエティー五・〇が形成されていくわけであります。こうした日本の将来を大きく左右する極めて重要な構想でありますけれども、ただ、経営者でもコネクテッドインダストリーズにぴんとくる方はまだおられないわけであります。 私は、全国回りましていろ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 コネクテッドインダストリーズを、これを成功させるために、地方自治体の役割というものを今、経産省そして総務省から伺いました。いろいろな取組をされようとしておられるのがよく分かりましたけれども、ここはやはり縦割り行政を脱して、これはうまく連携しながら、地方自治体、役割を更に向上するように指導もしていただきたいというふうに思っております。 次に、このコネクテッドインダストリーズの構想の中で、国際競争にど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございます。 是非、国際戦略構想の中で勝ち抜けるように、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして次は、データについてでありますけれども、連携についてでありますけれども、これもいろいろ議論がございました。事業者の技術情報、個人の情報の保護については議論がありましたのでこれは省かせていただきますけれども、一点、ビッグデータの保護について申し上げたいと思っております。 最近、今月下旬に施行が迫って…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 次に、産業革新投資機構の役割について、ガバナンスについてお伺いいたします。 今回見直しが行われるわけでありますけれども、この産業革新機構の投資についてはなかなか厳しい批判もございます。例えば、そもそもの目的だったベンチャー投資ではリスクを取った投資ができていないとか、事業再編投資は日本の競争力強化につながらず、かつての産業再生機構の域を脱していない、あるいは、長期的な政策目標を達成できていないなど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 この産業革新機構については、午前中の参考人質疑の中でも取り上げられたんですけれども、その中で早稲田大学の松田先生が御指摘しておられました。これは、今回の見直しというのは、民業補完ではなく民業強化の誘い水の発想で運用組織を見直すことは重要であると指摘され、そして、技術で勝ってビジネスにも勝てる事業や産業をハンズオンできる専門家による運営が大事なんだというふうに御指摘もしておられました。私も、やはり人材確保というものが重要にな…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございます。 今大臣が言われました民と官の風土の違いみたいなことですね、これは本当大事な点だろうというふうに思います。やはり民間の人が同じようなスピード感を持って働ける場所づくりというのもまず大事なんだろうというふうに思っております。そして、待遇改善のことも是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。 次でありますけれども、大学ファンドについてであります。 今回改正で大学ファンドの見直しというものが行われ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございます。是非その試みも強化していただきたいというふうに思っております。 今回、いろいろ長時間にわたってこの法案の改正に対する質疑、拝聴してまいりましたけれども、その中で、私は法案の中身とはちょっと違うことで感ずることがございます。 いずれのこの今回の法案、取組というのは、各省庁の横断的な体制が不可欠であるということであります。新しい概念といったものや新しい分野、これが短時間によっていろいろ生まれるこの時代にお…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 ぎりぎりのところで御答弁いただきまして、ありがとうございます。まさに、私もくだらないこだわりというものはやっぱり取っ払っていかなければならないというふうに思っております。 冒頭申し上げましたけれども、この生産性向上、そしてそれを支えるコネクテッドインダストリーズという構想は、産業政策ということではなく、この日本という社会を変えるような壮大な試みであろうというふうに思っておりますので、やはり縦割り行政があってはこれはなかなか…
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○北村経夫君 ありがとうございます。 私は、先ほどから数人の委員から出ておりました、平和安全法制は憲法違反であるとの議論について考えを申し述べたいと思います。 民進党や立憲民主党は、自衛隊は合憲であり、日米同盟を深化することに反対をしないというお立場のようであります。しかし一方で、平和安全法制が容認した集団的自衛権の限定行使は憲法違反であるとして、平和安全法制に反対しておられます。平和安全法制全てに反対する場合もあれば、違憲の場合は取り…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 世耕大臣ほか、初めて質問することになりますけれども、よろしくお願い申し上げます。 今回の中小企業信用保険法についてでありますけれども、ちょうど私が経産大臣政務官に就いて、その直後に金融ワーキンググループというものが設置されました。そこで議論なされてきたわけでありますけれども、計十一回にわたりまして、大変熱心な、そして極めて丁寧な議論が行われたというふうに聞いております…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 ありがとうございました。 やはり迅速な対応の重要性というのを改めて認識した次第でございます。そして、現地の皆様の御努力というのも併せて、それがあったから結果が出たんだろうというふうに今のお話を伺いながら感じた次第でございます。 さて、今回の改正でありますけれども、創設される危機関連保証というのがございますけれども、これは、著しい信用収縮が全国レベルに至らなければ適用されないことになっております。これからすれば、あの熊本地震…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 ありがとうございました。よく分かりました。 今回の危機関連保証というのは、今言われましたセーフティーネット保証四号と異なりまして、被災した知事の個々の要請を待たずして広範囲に一括適用できると、そういうふうになることになるわけで、今後の災害時対応というのはかなり柔軟、そして充実するものであろうというふうに私は期待しているところでございます。 さて、改めて信用保証制度というものを振り返りますと、今も出ました二〇〇八年のリーマン…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 中企庁としてもしっかりとモニタリングをお願いしたいところでございます。 次に、事業性評価、これが重視されることになるとどういうことが起きるかということについてちょっと質問したいと思うわけでありますけれども、これによりまして事業者側の準備作業というのは当然増えてくるわけでありまして、準備が増えるから時間がたつという、これは避けなければならないと思うわけです。やはり、保証審査の期間の短縮、書類の簡素化を図っていく、こういった工…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 次に、信用保証の制度の守備範囲についてお伺いいたします。 昨今、機動力のある中小企業・小規模事業者は、これまで新規参入が困難でありました農業ビジネスにも入っていく、参入する、転業あるいは協業ということも、兼業というものをしている事業もあるわけでございまして、これは、国策であります強い農業づくり、この強い農業というのは林農水大臣のときに打ち出されたわけでありますけれども、この強い農業づくり、あるいは自給率の向上といった、そう…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 今大臣おっしゃったように、私も、信用保証協会とかいろいろなところ、お話をいたしましたけれども、かなり強い要望が上がってきているというふうに感じております。是非よろしくお願いしたいところでございます。 そして、今後注目したいところで、いわゆる銀行業による融資以外の方法、出資についてお伺いしたいと思います。 出資は、既に多くの民間投資会社、これが将来の発展を見込める事業の発掘、育成などで有効活用しているわけでありますけれども、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 ありがとうございました。 最後ですけれども、中小企業・小規模事業者についてお伺いいたします。 事業を継続、発展する意欲のある事業者からすれば、今回の改正は大変大きなプラス材料となるわけであります。しかし、これを現実のメリットとするためには、やはり事業者側のガバナンス強化、これが不可欠だろうというふうに思います。事業計画あるいは財務計画をきちんと作成し、自らの経営状態を的確に把握していく、このことは、事業の担保価値が適正評価…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 本当の最後になりますけれども、信用保証料率についてお伺いいたします。 低金利時代ということもありまして、これは、中小企業・小規模事業者の皆様からすれば高いのではないかという声も聞かれるわけであります。今後も信用保証メニューの改廃等が行われていくことが予想されますけれども、柔軟な保証料率の設定というものを検討するかどうか。つまり、私は、今回の改正で結果的にこの信用保証料率の引下げということが行われなければ成功と言えないんじゃ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○北村経夫君 ありがとうございました。 最初に申しましたように、やはり中小企業・小規模事業者というのは大変この国にとって重要でございます。その振興というか守る、いかに守っていくか、育てていくかも含めましてそうした対策というのは重要だというふうに思っておりますので、引き続きまして経産省としては一生懸命取り組んでいただきたい、そのように要望を申し上げて、ちょっと時間が早いですけれども、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございまし…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 五人の参考人の皆様方、大変ありがとうございました。切実な訴え、貴重な御意見をいただきまして、感謝申し上げます。それぞれの訴えを聞きながら、一言一言が改めて胸に突き刺さってまいりました。 横田めぐみさんが拉致されまして今年でちょうど四十年、飯塚繁雄さんの妹さん、田口八重子さん、そして、斉藤文代さんの弟さん、松木薫さんも拉致されて間もなく四十年がたとうとしております。長い時間が経過したにもか…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 ありがとうございました。 飯塚参考人に伺います。 飯塚参考人は家族会代表としてたくさんのイベント、あるいは遠隔地での集会に出席しておられますけれども、肉体的にも限界に来ておられるのではないかと推察しておりますけれども、時には無理なスケジュールも提示されるようなことがあるというふうに伺っております。 私は、いろんな各地のイベントを見ていて、役所や地方自治体がばらばらにやっているような、そんなことを感じるわけですけれども、飯塚…