北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(北村経夫君) 中谷外務大臣政務官。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(北村経夫君) 尾身外務大臣政務官。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(北村経夫君) 渡辺防衛大臣政務官。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(北村経夫君) 岩田防衛大臣政務官。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(北村経夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。今日は、河野外務大臣、菅官房長官・拉致問題担当大臣にお時間をいただきまして、ありがとうございました。 昨日、また痛ましい事件が起こりました。川崎登戸で起きたわけでありますけれども、小学六年生の児童、そして外務省の職員、ミャンマー専門家であると聞いておりますけれども、お二人が尊い命をなくされたわけでございます。心から御冥福をお祈りするとともに、けがをされた児童もいます、心からまたお見舞いを申…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 私は、拉致問題の解決、そして北の非核化に向けて、あらゆるチャンスを逃さず、臨機応変、積極果敢、不退転の決意で臨むべきと考えております。 同時に、こうした国連決議違反に関しては厳しい態度で臨む。北朝鮮は、いつも一方的に緊張感を高めまして譲歩を引き出すという、まあ瀬戸際外交、弱者の恫喝ともいうべきそういう外交を展開しているわけでありますけれども、もうそういうことは通用しないんだということを北朝鮮に分からせること、これが問題解決…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 ありがとうございました。 本委員会、参議院の拉致問題特別委員会というのは平成十六年に設置されました。北朝鮮は、平成十四年に拉致問題を認め、そして五人の拉致被害者、実現ができたわけでありますけれども、あれから十七年がたとうとしております。しかし、あの五人の方が帰国されて以降、一人も拉致被害者の方の帰国が実現していないわけであります。 そうした中で、今大臣が言われましたけれども、安倍総理は無条件で会うと、条件を付けずに金委員長…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 しっかりと基本方針を守るように取り組んでいただきたいと思っております。 私は、北朝鮮において重要な決断をできるのは金正恩委員長であると、そのことからすれば、金委員長と向き合って、日本の考えを率直に伝える、そして問題解決を迫っていくということはあり得るものだというふうに思っております。 その上で、最後になりますけれども、外務大臣にお伺いいたします。 六月に大阪でG20が行われます。このG20の自国開催というのは大変大きな機会…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北村経夫君 先週金曜日、特定失踪者家族会、特定失踪者問題調査会の皆さんと国会でお会いいたしました。本当に高齢化が進んで、御家族の高齢化も進み、一刻の猶予もないんだと、一日も早く解決しなければならない、そういう切迫感を改めて痛感いたした次第でございます。 そして、十九日には国民大集会が開かれまして、過去二十二年間にわたって集められました千三百四十一万人分の署名が初めて公開されたわけであります。そうした拉致被害者の皆様、一日も早く帰せとい…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 今日は貴重な機会を与えていただきまして、先輩議員並びに同僚議員の皆様に感謝申し上げる次第でございます。 質問に先立ちまして、本日、私が胸に付けておりますブルーリボン、オレンジリボンでございますけれども、失礼しました、オレンジリボンのお話をしたいと思っております。 これは、児童虐待防止のシンボルマークでございます。(資料提示)連日、子供虐待の事件が後を絶たない。今日もニ…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 IT化が進めば人員も削減できますし、効率化というものがうんと図れるかというふうに思うわけであります。 十年ほど前には統計の精度が低いと言われていた中国でありますけれども、中国は今、人、物、金というものを完全に掌握できるような、そういう国になっているわけであります。そして、この中国は、デジタルシルクロード構想というものに乗ってこの取組について海外にそれを輸出している、それによって結果的には統治しやすくなっていると、そういう時…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 ありがとうございます。その強い決意を総理からお聞きすることができました。 それでは、いろいろな問題について触れたいと思っております。 防衛計画大綱でございます。昨年の暮れに防衛大綱が改定されました。それによると、我が国の防衛における基本概念として、多次元統合防衛力、これに基づく領域横断、クロスドメイン作戦というものが打ち出されたわけであります。 現代の戦争というのは、情報技術の進展などに伴って、従来のそれとは一線を画すよう…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 今総理は不断の見直しを行っていきたいというふうに述べられました。是非そのことをお願い申し上げます。 次に、防衛省・自衛隊の組織においても、こうした高度なクロスドメイン作戦に当たりましては、いろいろな意味、形で見直しが必要であろうかというふうに思っております。 その一つに、常設の統合司令部、統合司令官の設置、このことが私は今の時代必要かと考えておりますけれども、いかが、御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 ありがとうございました。 次に、隣接する現実の脅威というものについて御質問したいと思います。 今日は冒頭から防衛について質問しておりますけれども、これは我が国の主権を侵す可能性が極めて高い脅威が巨大化しているからであります。アメリカの戦略文書あるいはペンス副大統領の演説を引き合いに出すまでもなく、我が国の安全保障にとって目下最大の脅威というのは、率直に申し上げて、私は中国なんだろうというふうに思っております。 近年の中国は…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 ありがとうございます。 私は、この国防、防衛について国民の皆様の理解を得るには、やはり中国の脅威というものをもう少し知っていただく必要があるんだろうというふうに思いまして、その観点から今質問をさせていただきました。 次に、情報通信技術、このことについて質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理は一月のダボス会議で、二十一世紀の石油と言われるデータの取扱いについて、データ流通圏の構築を提唱されたわけであります。その際、デ…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 このデータ流通圏の構築というのは、やはり我が国にとっても死活的な問題になってくるんだろうというふうに思いますので、是非、G20の開催に向けて前に進めていただきたいと、そのように思っております。 それでは次に、技術、技術者の流出防止、そういう技術者の育成問題について質問したいと思います。 安全保障や中国製造二〇二五などについて、中国の脅威についてこれまで述べてまいりましたけれども、その底流には、中国の技術力の飛躍的な進化とい…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○北村経夫君 分かりました。 経産大臣と文科大臣に質問を用意しておりましたが、申し訳ございません、時間となりました。大変失礼しました。 私は、最後に憲法改正問題について触れさせていただきます。 これだけ激甚災害が起こり、国防上の緊張が高まっている今日、国会で緊急事態条項の新設の議論がいまだに盛り上がっていない。そして、国家の在り方を考えるにも、国民の間に憲法について考える機運を盛り上げることが我々国会議員の責務であろうかというふうに思っ…
第196回 参議院 本会議 第36号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫です。 私は、自民・公明を代表して、伊達忠一議長不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、この度、西日本を中心とした記録的な豪雨により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、御遺族に対しまして、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷されました方々、避難生活を余儀なくされている方々を始め、被害に遭われました皆様に心からお見舞いを申し上げます。 政府・与党一体となって、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 私は、これまでのこの委員会での質疑応答、そして今朝行われました午前中の参考人質疑を踏まえまして、幾つか確認するとともに、提案も含めて質問させていただきたいと思います。 昨年の総選挙でありますけれども、自由民主党、六つの柱を国民の皆様に政権公約としてお約束いたしましたけれども、その一つに、劇的な生産性の向上と国民の所得増というものを掲げたわけであります。 この生産性向上、そしてその実現を支…