外交防衛委員会 第1号
- 発言数
- 30 件
- 登壇者
- 11 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2019/10/29
会議録
○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る四日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました北村経夫でございます。 本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しており、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、重責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(北村経夫君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、堀井巌君、高瀬弘美君、中川雅治君、舟山康江君、田村まみ君、武見敬三君及び中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、松川るい君、羽田雄一郎君、榛葉賀津也君、三浦靖君、清水真人君及び私、北村経夫が選任されました。 ─────────────
○委員長(北村経夫君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 小西洋之君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事四名が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中西哲君、羽田雄一郎君、秋野公造君及び井上哲士君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(北村経夫君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(北村経夫君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。茂木外務大臣。
○国務大臣(茂木敏充君) 外交防衛委員会の開催に当たり、北村委員長始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げ、国際情勢及び外交政策の所信について申し述べます。 九月十一日に外務大臣を拝命し、九月末には国連総会の機会に様々な国際会議に出席するとともに、各国外相と会談を行いました。これまで安倍総理が積極的平和主義の立場から展開してきた地球儀を俯瞰する外交を更に前に進めるため、包容力と力強さを兼ね備えた外交を展開していく所存です。 第一に、日本外交の基軸である日米同盟の更なる強化に努めます。日米同盟は、インド太平洋地域と国際社会の平和、繁栄及び自由の礎です。地域の安全保障環境が厳しさを増す中、日米同盟の重要性はより一層高まっています。安倍総理とトランプ大統領との強固な信頼関係の下、日米同盟はかつてなく盤石であり、外務大臣として、引き続きその強化に取り組む考えです。 その一環として、今般署名に至りました日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定について、今国会での御審議をよろしくお願いいたします。 同時に、普天間飛行場の辺野古移設を始めとする在日米軍再編を着実に進め、沖縄を始めとする地元の負担軽減に全力で取り組みます。 法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を志を共にする国々と守ることは、海洋国家たる日本の使命です。米国、ASEAN諸国、豪州、インド、英国、フランス、EUといった関係諸国等と緊密に連携して、航行の自由や法の支配の普及、定着、質の高いインフラ整備による連結性の向上、海洋安全保障分野での能力構築といった取組を進めます。自由で開かれたインド太平洋を実現していく取組です。 第二に、北朝鮮との間では、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指します。北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、安保理決議に違反しており、極めて遺憾であり、強く非難します。朝鮮半島の非核化に向けて、引き続き、国際社会とともに米朝プロセスを後押ししていく考えです。また、拉致問題の早期解決に向けた主体的努力を続けます。 第三に、近隣諸国との外交に積極的に取り組みます。 日中関係は、最も重要な二国間関係の一つです。来春の習近平国家主席の国賓来日を見据え、ハイレベルの往来を積み重ね、懸案を適切に処理しながら、あらゆる分野で交流、協力を発展させ、日中関係を新たな段階に押し上げ、日中新時代を切り開いていきます。 他方、東シナ海における一方的な現状変更の試みは断じて認められません。冷静にかつ毅然と対応してまいります。南シナ海をめぐる問題についても、国際法に基づく紛争の平和的解決の重要性を強調します。 韓国については、北朝鮮問題等への対応のため、日韓、日米韓の緊密な連携が今ほど重要なときはなく、未来志向の日韓関係を築いていくことの重要性を九月の日韓外相会談で共有しました。そのためにも、韓国側には、旧朝鮮半島出身労働者問題に関する国際法違反の状態を一刻も早く是正するよう強く求めていきます。 ロシアとは、政治、経済等、幅広い分野で協力関係を一層発展させていく中、一九五六年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるとの両首脳の合意を踏まえ、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉責任者として粘り強く取り組んでいきます。 第四に、中東情勢への対応です。中東の平和と安定は、国際社会全体の平和と安定にとって極めて重要であり、原油輸入の八割以上をこの地域に依存する日本の国益に直結します。先般、政府としての方針を確認したとおり、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全確保のため、引き続き、関係国と連携しつつ、地域の緊張緩和及び情勢安定化に向けた更なる外交努力を行っていきます。 第五に、新たな共通ルール作りを日本が主導する経済外交に取り組みます。G20大阪サミットでも確認したとおり、自由、公正、無差別で開かれた市場、公平な競争条件といった国際的な自由貿易体制を支える諸原則を重視し、また、電子商取引を含む新たなルール作りを始めとするWTO改革を推進していきます。 TPP11協定や日EU・EPAの着実な実施、TPP11の拡大、RCEP等の経済連携協定の推進も重要です。日本は今後も自由貿易の旗手として、新しい時代の自由で公正な貿易、投資ルール作りを牽引していきます。 最後に、地球規模課題への対応です。G20大阪サミットやTICAD7の成果を踏まえ、人間の安全保障の理念に基づく持続可能な開発目標の実現に向け、教育、保健、女性のエンパワーメント、防災、気候変動、海洋プラスチックごみ等の取組を主導し、SDGsの実施指針の改定にもつなげていきます。また、官民が連携し、アフリカの開発を力強く後押ししていきます。 軍縮・不拡散や国連安保理改革の実現にも取り組むとともに、在外邦人の安全確保及び支援に万全を期し、必要な体制構築、強化を進めます。 以上の諸課題と外交政策について、着実かつ具体的な成果を上げるため、総合的な外交力の強化と戦略的な対外発信に努めます。 北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御理解を心からお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 河野防衛大臣。
○国務大臣(河野太郎君) 防衛大臣の河野太郎でございます。本日は、北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣として御挨拶申し上げます。 昨今の自然災害に当たりまして、災害派遣の要請を受け、自衛隊三万一千人の態勢で統合任務部隊を編成し、作業に当たっているところでございます。この自衛隊の隊員諸君が、被災者にしっかりと寄り添いながら、士気高く、健康を維持しながらしっかりと業務ができるように、私として、私自身しっかりと気を引き締めながら統率をしてまいりたいと思っております。 業務に当たっている自衛隊の隊員のこの業務期間中の処遇について、必要な改善があればそれをしっかりとやっていきたいというふうに思っているところでございます。 委員長を始め、理事、委員の皆様のこうした面での御指導もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 北朝鮮は、我が国全域を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況に変わりはなく、また、本年五月以降、短距離弾道ミサイル等を相次いで発射しており、関連技術の高度化を……(発言する者あり)
○委員長(北村経夫君) 御静粛に願います。
○国務大臣(河野太郎君) 図っていると認識しています。このような状況は、国際社会全体にとっても深刻な課題です。さらに、ますます手法を巧妙化させながら、国連安保理決議違反の瀬取りを含む違法な海上活動を継続しております。 中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。 また、ゲームチェンジャーとなり得る最先端技術の開発に各国が注力するなど、テクノロジーの進化が安全保障の在り方を根本的に変えようとしています。 このような環境の下、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、新たな防衛大綱及び中期防に基づき、以下の施策を推進してまいります。 まず、我が国自身の防衛体制の強化について申し上げます。 領土、領海、領空を主体的、自主的な努力によって守る体制を抜本的に強化する必要があります。その際、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域での優位性確保は死活的に重要です。 全ての領域の能力を有機的に融合させる領域横断作戦を行うことができ、また、平時から有事までのあらゆる段階において、柔軟かつ戦略的な活動を常時継続的に実施できる、真に実効的な防衛力を構築してまいります。 その際、防衛力の中核である自衛隊員の人材確保と能力、士気の向上による人的基盤の強化や、軍事技術の進展も踏まえた技術基盤の強化、さらには、装備品の生産、運用、維持整備に必要不可欠な産業基盤の強靱化といった防衛力の中心的な構成要素の強化にも努めてまいります。 次に、日米同盟については、日米ガイドラインに基づき、引き続き様々な分野において両国の協力を進展させるほか、自由で開かれたインド太平洋の維持強化のために共に取り組んでまいります。 同時に、地元の基地負担の軽減にも取り組んでまいります。特に沖縄については、基地の負担軽減を目に見える形で実現するという政府の取組について、沖縄の皆様に御理解、御協力が得られるよう丁寧に御説明し、普天間飛行場の一日も早い移設、返還などに全力で取り組んでまいります。 さらに、安全保障協力の推進について申し上げます。 自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、地域の特性や相手国の実情を考慮しながら、共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力などの手段を活用し、普遍的価値や安全保障上の利益を共有する国々と防衛協力・交流を推進してまいります。 具体的には、豪州やインド等とのパートナー国との協力を一層強化しながら、ASEAN諸国や南アジア諸国、太平洋島嶼国との防衛協力・交流に取り組み、これらの地域全体の安定と繁栄に貢献してまいります。 同時に、グローバルな安全保障上の課題についても、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のほか、エジプト・イスラエル間の停戦監視活動等を行う多国籍部隊・監視団及び南スーダンPKOに司令部要員の派遣を行うなど、積極的平和主義の下、国際社会の平和と安定のための取組を推進してまいります。 先般、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のため、我が国独自の取組を行い、航行安全対策や外交努力の継続とともに、情報収集体制強化のための自衛隊のアセットの活用に係る具体的な検討を開始することとされました。政府のこの方針に基づき、防衛省としてしっかりと検討を進めていきます。 また、本年二月のF2戦闘機の墜落事故、本年四月のF35A戦闘機の墜落事故、本年六月の掃海艇「のとじま」の衝突事故など、自衛隊において事故が相次いで発生しております。 このような事故は、住民の方々の安全を脅かすのみならず、自衛隊員の生命の安全にも関わる事柄であり、防衛省・自衛隊に対する国民の信頼を損なわしめるものであることを重く受け止め、再発防止策を徹底してまいります。 また、イージス・アショアに関する地元説明において、説明資料の誤りや住民説明会における職員の緊張感を欠いた行為など極めて不適切な対応があったことは、真摯に反省しなければなりません。再調査を進め、正確かつ分かりやすい説明に努め、地元の声にしっかりと耳を傾けながら、誠心誠意対応してまいります。 次に、国会提出法案について申し上げます。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の給与改定を行い、若年層の俸給水準を引き上げることとするほか、自衛官については、処遇の改善を図るため、初任給を更に引き上げるものです。 委員各位におかれましては、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 最後に、私の昨日の発言につきまして、不快な思いをされた皆様方におわびを申し上げたいと思います。 最初、冒頭に申し上げましたように、自衛隊の諸君、この度重なる台風等の災害のための災害派遣の要請を受けまして、全力で業務に当たっているところでございます。その自衛隊の諸君の努力と、そのための処遇改善の必要性について申し上げた、そういう発言の趣旨でございました。御不快な思いをされた方に改めておわびを申し上げたいと思います。 以上申し述べましたように、防衛省・自衛隊が直面する課題は山積しており、私は、防衛大臣として、こうした課題に全力で取り組んでまいる所存です。 北村委員長を始め、理事及び委員の皆様におかれては、一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 若宮外務副大臣。
○副大臣(若宮健嗣君) 外務副大臣を拝命いたしました若宮健嗣でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいりたいと思っております。 特に、担当でありますアジア大洋州、南部アジア、欧州諸国との関係強化に努めてまいります。また、沖縄の基地負担軽減、戦略的対外発信や文化外交、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交に注力をするとともに、在留邦人の安全確保、国際的なテロ対策にも取り組んでまいります。 北村委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導と御協力、心よりお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 鈴木外務副大臣。
○副大臣(鈴木馨祐君) 外務副大臣を拝命いたしました鈴木馨祐でございます。 様々な外交課題に直面をする中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当であります北米、中南米、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めてまいります。また、国連外交、安全保障、ODAの戦略的活用、地球規模の課題に注力するとともに、法の支配の強化にも取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。 北村委員長を始め、理事、そして委員各位の御協力と御指導、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 山本防衛副大臣。
○副大臣(山本ともひろ君) おはようございます。防衛副大臣を拝命いたしました衆議院議員の山本ともひろです。 渡辺政務官、岩田政務官とともに河野防衛大臣をお支えをし、国民の生命と財産を守るために職務に精励してまいりたいと思いますので、北村委員長、理事、委員の各位の先生方、御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(北村経夫君) 中山外務大臣政務官。
○大臣政務官(中山展宏君) おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました中山展宏でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいりたいと存じます。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障、経済外交、在留邦人の安全確保、国際的なテロ対策に取り組んでまいります。 北村委員長を始め、理事、委員の先生方の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 中谷外務大臣政務官。
○大臣政務官(中谷真一君) おはようございます。外務政務官を拝命いたしました中谷真一でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、東京オリンピック・パラリンピックを含めた人物交流、ODAの戦略的活用、地球規模の課題に取り組みます。 北村委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御支援、御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 尾身外務大臣政務官。
○大臣政務官(尾身朝子君) おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました尾身朝子でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、人権の保護促進、女性が輝く社会の実現、軍縮・不拡散、科学技術外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 なお、三人の政務官の中で、私が特に本委員会を担当させていただくこととなっております。 北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を心よりお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 渡辺防衛大臣政務官。
○大臣政務官(渡辺孝一君) 皆さん、おはようございます。防衛大臣政務官を拝命しました渡辺孝一でございます。 さて、我が国を取り巻く安全保障情勢が極めて速いスピードで変化する中、山本副大臣、また岩田政務官とともに河野大臣をしっかりお支えし、我が国の防衛をめぐる様々な課題に対しまして、強い責任感を持って全力で取り組んでまいる所存でございます。 北村委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻をどうかよろしくお願い申し上げまして、挨拶に代えたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 岩田防衛大臣政務官。
○大臣政務官(岩田和親君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました岩田和親でございます。 防衛省・自衛隊に寄せられる国民の皆様からの高い期待に応えられますよう、山本副大臣、渡辺政務官とともに河野大臣をお支えし、全身全霊で職務を果たしていく決意でございます。 北村委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(北村経夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会