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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
自由民主党経済産業大臣政務官2016/03/10

190参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(北村経夫君) お答えいたします。 創業期の事業者、これは過去の財務データがないことや実績が少ないことなどから金融機関においてリスクの判定が困難であります。今御指摘の小規模な事業者につきましては、主要取引からの受注減少など外的な経済状況の影響を受けやすい、こうしたことから民間金融機関だけでは融資を行いにくい状況にあります。このため、十分な融資を受けることが難しいものと認識しております。 この点につきましては、昨年十二月の中小…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/03/08

190参議院 経済産業委員会 第1号

○大臣政務官(北村経夫君) 同じく経産大臣政務官の北村経夫でございます。 小見山委員長を始め理事、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党経済産業大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北村大臣政務官 お答えいたします。 私、先週末、大阪に参りまして、道頓堀のそばを通ってまいりました。相変わらず大変にぎやかでございました。佐藤委員の御地元には行けませんでしたけれども、大阪を見てまいりました。 委員も御承知のとおり、全国各地の商店街を取り巻く状況というのは、地域によってさまざまでございます。よって、商店街みずからが判断し、主体的に活性化に取り組んでいただくことが重要だと考えております。 商店街が企画するイベントにつきま…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北村大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、みずからが活性化に取り組む商店街を成功事例として取りまとめ、情報提供等を行うことは大変重要と考えております。 このため、先ほど大臣から御答弁申し上げましたが、他の商店街の参考となる取り組みを収集し、その成功要因や課題を分析し、見える化した上で、全国の商店街に周知する取り組み等を行っております。 また、関係団体、地方自治体からの推薦を受けたアイデアあふれる取り組みを講じた商店街を「…

自由民主党経済産業大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北村大臣政務官 今委員が御指摘されましたとおり、商店街における空き店舗の有効活用として行政サービスステーションや観光案内所などの公的施設を入居させることは、商店街機能を高める有効な方策の一つと考えられます。 経済産業省としては、商店街内に公的な機能を代替するような施設を設置しサービスを提供した例を、過去、「がんばる商店街七十七選」にまとめ、平成十八年でございますけれども、周知する等の活動を行っております。 一例を申し上げますと、札幌狸…

自由民主党経済産業大臣政務官2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○北村大臣政務官 同じく経産大臣政務官を拝命いたしました北村経夫でございます。 皆様には御指導をよろしくお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。中谷大臣、岸田大臣、連日お疲れさまでございます。 今日質問させていただくわけでございますけれども、今朝の新聞を見ましてちょっと驚いたことがございます。今朝の東京新聞でございますけれども、その一面によりますと、安倍総理が、アメリカのイージス艦が単独で来ることはないと発言した、答弁したわけでありますね。そして、自衛隊が集団的自衛権に基づき米艦への攻撃に反撃できるようにする法案の必要性に疑問が強…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 おっしゃるとおり、潜水艦から弾道ミサイルが飛んできたり、戦闘機からの攻撃もあるわけであります。そういう意味で、米艦防護というのはあり得るというふうに私も思うわけであります。 それと、もう一点確認をしたいことがございます。昨日の質疑の中で、日本に対して直接の武力攻撃をしていない国に対して日本が武力行使を行うことはまさに先制攻撃であり、今後、我が国は先制攻撃が可能となる国になろうとしているという指摘がありました。 これは誤解に…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 ありがとうございます。 次に、外務大臣にお伺いいたします。諸外国の反応についてでございます。 日本の国民の皆さんは、この平和安全法制について外国は厳しく見ているのではないか、批判しているのではないかというふうに思っている方が多いと私は感じております。しかし、私自身、外国の政府が正式にこの平和安全法制について批判しているということを私は聞いたことがないわけであります。 日本の方は外国の反応というのは日本のメディアを通して聞く…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 まあ、日本の国民の皆さんは、中国、韓国、この二つの国から大きな批判の声が上がっているというふうに受け止めておられるんだろうと思いますけれども、今外務大臣がおっしゃったように、韓国、中国政府が明示的に反対はしていないということでありました。 民主党の岡田代表が、三日、韓国を訪れられまして、朴槿恵大統領と会談されました。これは報道によりますが、会談の中で岡田代表は、この平和安全法制、民主党としては反対しているということを述べら…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 国連憲章を読みますと、五十条までは集団安全保障の手続が述べられて、五十一条に突然、個別的、集団的自衛権といった全く違った概念が述べられているわけであります。 これはそもそも、今説明がございましたけれども、どういうふうな過程で起きたか。これは、安保理、安全保障理事会が常任理事国、大国でございますけれども、その拒否権によって機能不全に陥る場合に備えて、中小の国が相互援助の行動が取れる制度的仕組みを取り入れたと言われているわけで…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 ありがとうございました。その不利益を被らない、それは時代とともに変わってきたという見解を示されました。 国民の皆様の理解を深める、この法制について理解を深めるには、やはり脅威というものをもう一度認識していただくことが第一であろうというふうに思うわけでございますけれども、特に私は今日は軍事的脅威の具体的な説明をしていただきたい、質問いたしたいというふうに思っております。 これまでも安全保障環境の変化というのは政府は繰り返し述…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 そこで、今も触れられましたけれども、戦闘機、第四世代の戦闘機、これは日本、中国それぞれの保有機数、どのくらいあるか。そして、在日米軍と第七艦隊の合わせた保有機数はどのくらいになるんでしょうか。

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 今説明があったように、日本とアメリカ軍の合計機数、第四世代の戦闘機に対して、中国は圧倒的な数を勝っているという事実があるわけでございます。 実際の戦闘では、パイロットの練度あるいはレーダーの性能、そして基地の位置、様々な要素を考えなければならないのでありますけれども、数は質を補う性能を持っているというふうに言われるわけであります。これは補うどころか、戦力は数の二乗に比例するとも言われているわけでございます。こうした戦闘機の…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 弾道ミサイル、巡航ミサイルによって、我が国は攻撃される脅威にさらされている。今の数字を見ても、大変な数の弾道ミサイルは我が国が射程内に入っているということが言えるわけであります。特に中国、あるいは、今お聞きしませんでしたけれども、ロシアも弾道・巡航ミサイルに核兵器が搭載され得るという状況がある。そして、北朝鮮もこの弾道ミサイルに積む核弾頭の小型化を急いでいると。昨日もこの委員会質疑の中でそういうことが述べられておりました。…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 次に、中国の海洋進出、無法な振る舞いであるように見えますけれども、海洋進出によって、その現状どうなっているかをお聞きしたいわけであります。 この中国の近代化、日本に対する安全保障の大変な脅威になっている。そして、中国は、いわゆるA2AD、接近阻止、領域拒否、そういう戦略を追求していると言われております。これが進められることによって、我が国に具体的な影響、どういうものがあるか、大臣にお伺いいたします。

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 そういうふうに、東シナ海に極めて厳しい現実があるということだろうというふうに思います。 ここの委員会でも質疑がございましたけれども、中国は東シナ海に十二基のプラットホームを建設している、更に建設が進められていると言われております。これを軍事転用、このプラットホームを軍事転用すれば、今言われた東シナ海上空に設定した防空識別圏、これが本当に機能することになり得る。そうなれば、自衛隊あるいは米軍の展開というものに大きな影響を与え…

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 まだちょっと時間がございますので質問をもう一つしたいと思いますけれども、中谷大臣、先ほどもちょっと触れました米国のイージス艦に最新鋭のレーダーシステム、NIFC—CAの導入ということでございますけれども、このことについて説明できる範囲で御説明いただきたいと思います。

自由民主党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○北村経夫君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 今日は、四人の参考人の方、貴重な御意見を伺いました。大変参考になりました。ありがとうございました。 シビリアンコントロール、戦後の日本においていろいろ議論されてきました。いただいた資料の中、渡部参考人は、山本七平の言う日本は空気が支配する国だというのを引き合いに出しておられました。確かに、空気を読むところですね、空気を読めよとかという言葉が出る、これは日本独特のことだろうと思うわけであり…