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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
自由民主党2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございます。 次に、金正恩政権の権力構造について伺いたいと思うんですけれども、日朝交渉もいずれは最後の勝負のときを迎えるわけであります。日本が有効な手だてを打つためには、この独裁者、金正恩の権力基盤がどのようになっているか、そこのところを慎重に見極めていかなければならないというふうに思うわけでありますけれども、先ほどから説明ありました、金正日が亡くなってからこの三年、様々な粛清が行われてきた、とりわけ軍については…

自由民主党2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 平岩参考人にもお願いいたします。

自由民主党2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、平井参考人、この金正恩政権に弱みがあるとすればどこに弱点があるというふうに思われますか。

自由民主党2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 中谷防衛大臣に初めての質問ということになりますが、よろしくお願い申し上げます。中谷防衛大臣はいつも日焼けの顔が印象的でございます。マラソンと釣りが趣味というふうに聞いておりますけれども、大臣になられたらなかなかその時間もないかと思いますけれども、後半国会、これから安全保障法案等大変な国会になるかもしれませんけれども、健康には御留意を願いたいと思います。 時間も限られて…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 今、P1で一括購入することによって四百十七億円程度の予算削減効果があるというふうに答弁ありましたけれども、このP1については、十六日、当委員会として厚木基地を視察する予定になっておりまして、その際にこのP1を見させていただき、いろいろな現状について説明を受けることになっております。今言われたように、私はP1のような予算削減効果の大きい案件というのは積極的に進めていかれるべきだというふうに考えております。 そして一方で、現場…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 この防衛力の整備というのは大変重要なことでありますけれども、一方で我が国の財政事情というのは厳しいわけでありまして、その中で調達においてどう判断するか、厳格にかつ適正に判断していただきたい、そういうふうに思っております。 次に、今回の法案、今ずっとお話がありましたように予算削減効果というものがあるわけであります。その一方で、装備品をまとめ買いするということによって企業にとってもメリットがあるのではないかと。つまり、将来の経…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 全体を把握できないとおっしゃいましたけれども、平成十五年度以降百社以上の企業が撤退していると。 装備品というのは特殊で高度な技術が必要であります。そして、それぞれの装備品、部品を製造できる企業は限定されております。さらに、技術者の養成というのは時間が掛かるわけでありまして、防衛省とすればその辺十分に認識されていると思いますけれども、更に企業の予見可能性の向上というものを図っていただきたい、そういうふうに思っているわけでござ…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 今、技術革新のリスクへの対策として当初から除外するというふうに言われましたけれども、例えばどういうものを想定していらっしゃいますか。

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 ありがとうございました。 ちょっと角度を変えまして、こういう防衛装備品の調達、海外への輸出ということも出てくるわけでございます。国際共同開発、その辺についてちょっと聞きたいんですけれども。 今年一月に日英の初めての2プラス2というものがありました。その際、英国のファロン国防大臣はP1に関心を示したというふうに報じられております。日本とイギリスというのは化学防護衣あるいは空対空ミサイルについての共同研究も進んでいるわけであり…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 ありがとうございました。 それと、よく言われます技術移転においてブラックボックス化ということがいろいろ取り沙汰されております。 その関連で質問いたしますけれども、日本とオーストラリア、いろいろ外交・防衛協議が進んでいるわけでありますけれども、最近、オーストラリアとの間で潜水艦の共同開発というものも報じられております。オーストラリアは、海上自衛隊の最新鋭潜水艦「そうりゅう」、これに興味を示していると言われているわけであります…

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 今、情報保護協定を結ぶと言われましたけれども、これは海外に輸出する際、必ず結ぶものなんでしょうか。

自由民主党2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○北村経夫君 この点は極めて大事な問題だと思いますので、留意し、更にいろいろな検討を加えていっていただきたいというふうに思っております。 以上をもちまして私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○北村経夫君 ただいま議題となっております在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 以下、その趣旨について御説明申し上げます。 第一に、原案では「平成二十七年四月一日」となっているこの法律の施行期日を「公布の日」に改めることであります。 第二に、…

自由民主党2014/11/20

187参議院 外交防衛委員会 第9号

○北村経夫君 私は、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の質疑を終局することの動議を提出いたします。

自由民主党2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 いろいろ質問用意しておりますけれども、順次、限られた時間で質問していきたいと思います。 最初に、日本の情報発信、その強化について伺いたいと思うわけであります。 安倍政権は価値観外交、つまり、自由と民主主義、法の支配、それに重きを置いた外交を展開しておりますけれども、多くの国がこれに対して賛同してきているわけであります。そういう意味で、安倍政権、支持率高く推移しておりま…

自由民主党2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございます。 これまでに比べてかなり前進した対応だというふうに思っております。来年は終戦から七十年でございます。その意味でもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思うわけであります。 もう一つ関連で伺います。 日本の国際的なイメージを大きく毀損しているのは、韓国との間で政治問題化しております慰安婦問題でございます。 この慰安婦問題が国際的な問題になったきっかけというのは、クマラスワミ報告書というのがあるわけ…

自由民主党2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○北村経夫君 前向きな答弁、ありがとうございました。 次に移ります。自衛隊の災害出動に関してでございます。 日本は災害大国であります。今年も大きな集中豪雨あるいは先般の火山大噴火というものがありました。昨年も伊豆大島で大きな被害が出ました。そういった災害大国ということでありますけれども、そこで、救助活動というのは、警察や消防の皆さんとともに自衛隊の活躍、これが目覚ましいものがあるわけでございます。国民の皆さんの意識も変わって、大変この自…

自由民主党2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございました。時間もないので、次に移りたいと思います。 日米ガイドラインの中間報告について幾つか伺います。 今回の中間報告、焦点は、この七月に行使容認をした集団的自衛権をどう位置付けるかであったわけであります。しかし、中間報告では、日本は、集団的自衛権を使い、基本的に何をどこまで担うのかと、そういった具体的な明記がなかった。それだけに、具体的にどうやってどういうことをしようとするのか、なかなかイメージしづらいわけ…

自由民主党2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○北村経夫君 時間ないので、次の質問に移りますけれども、今、アフリカ・ソマリア沖の海賊対処活動というのが行われているわけであります。それに向かっている海上の自衛艦、自衛隊の艦船ですね、護衛艦、これが向かっている途中あるいは任務を終えて帰る際に、たまたま近くにいた米軍の艦船や飛行機が危機にさらされた場合、これは防御、防護できるのかどうか。私はすべきだと思うんですが、いかがでございましょう。簡単で結構でございますが。