北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 まさにシームレスな対応をお願いしたいと思うわけであります。 そして、ちょっと離れて、周辺事態法というのがございます。この周辺事態法を改正した場合と今の周辺事態法のままでどうなるかという、その辺の比較でありますけれども、朝鮮半島有事、これが起きた際に、自衛隊及び日本の対米協力、どのような違いが出てくるか、伺います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 最後に、ちょっと具体的に更にお聞きしたいんですけれども、仮に朝鮮半島有事が発生した場合、この事態が周辺事態に該当するということであれば、自衛隊は周辺事態法に基づいて米軍に対する後方支援、これは可能になると思うが、いかがでしょうか。そして、先般の閣議決定に基づいて法改正を行った場合、米軍のみならず、その他の外国軍隊に対しても支援が可能になると考えていいのかどうか、伺います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 ありがとうございました。またこの点、伺いたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。当委員会で質問するのは初めてでございます。岸田大臣、江渡大臣、よろしくお願い申し上げます。 先ほど、佐藤委員の方から質問が出ました、産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴についてお聞きしたいと思っております。多少重複することがございますけれども、よろしくお願いいたします。 先ほど、佐藤委員も今回の一連の出来事というのは異様だというふうに形容しておりました。政府と司法が一体となっているのではないか…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○北村経夫君 もう少し時系列で御説明したいわけでございますけれども、四月十六日にセウォル号が沈没した。そして、先ほど指摘した国会での議論というのは、この夏、七月七日に行われております。そして、朝鮮日報のコラムが書かれたのが七月十八日でございます。これを受けて加藤記者がコラムを書いて掲載したのが八月三日でございます。 そして、ここも不可解なのでありますけれども、その八月三日の翌日、四日に、韓国語のニュースサイト、ニュースプロというところが…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○北村経夫君 ありがとうございます。 一般論を述べられましたけれども、一般的に一審の判決が出るまで八か月掛かるとも言われております。これが、一審が無罪であっても、検察が控訴をし、三審制でありますから最終審まで行くと数年掛かるかもしれないわけでございます。 出国禁止が出されても韓国において日常生活を送れるのではないかという見方もあるわけではありますけれども、私が聞いた話によりますと、産経新聞の本社から韓国にこの問題でいろいろなことで出張し…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○北村経夫君 動向を注視していかれるようでありますけれども、その辺は本当に注視を、人権という問題も絡んでまいりますので、場合によっては厳しい対応を取るべきだというふうに思っております。 最後の質問になりますけど、もう時間がないので、かいつまんで伺います。 防衛大臣に伺います。 やはり日韓関係というのは大事だというふうに思うわけであります。韓国は、自由と民主主義、法の支配といった普遍的価値観を共有する、日本にとって東アジアの盟友国でもある…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○北村経夫君 ありがとうございました。 外務省、毅然とした対応をお願いして、質問を終わらせていただきます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 自民党の方は皆さんかりゆしを着ておりますけれども、私はちょうど間に合わなかったもので、来年の今日はかりゆしで質問させていただくと、そのことをお約束して、質問に入らせていただきたいと思います。 東日本大震災の教訓として、減災、予防保全といった観点から、海岸保全施設の維持管理、修繕というのが大変重要になってきているわけでございます。今後、三十年以内に七〇%の確率で南海トラ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、防潮堤の老朽化、これについて伺います。 予防保全型の維持管理、修繕を行うためには、これはデータベース化というのが大変重要だというふうに思っておりますけれども、昨年、国交省は海岸保全施設の維持管理マニュアルというものを改訂しております。その中でデータベース化の指導も行っておりますけれども、老朽化の現状と、どのような対策、さらにデータベース化についてどの…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございます。 データベース化というのは、地理的情報の管理も含めて緻密にやっていくべきだというふうに思っております。 次に、緑の防潮堤について伺います。 今回の改正法では、海岸保全施設として緑の防潮堤などを法的に明確にしたところがポイントの一つでありますけれども、この防潮堤の整備というのは、浸水面積をできるだけ減らし、防潮堤が壊れたときに逃げる時間をできるだけ長く確保するというのが目的であろうというふうに思っており…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございました。詳しく答弁していただきまして、ありがとうございました。 次に、太田大臣にお伺いいたします。 今も局長の答弁でありましたけれども、この防潮堤というのは安全や景観そして地域の自然環境といった観点からも様々な意見が出されているわけでございます。太田大臣は、昨年の六月、宮城県の岩沼市で開かれました緑の防潮堤植樹式に参加されたわけでありますけれども、その際、自治体や住民の声、いろんな声をお聞きになったかと思い…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、やはり地域によってそれぞれまちづくりについての考えが違うかと思います。その辺を十分に踏まえながらも、一方で国としてのしっかりとした基準というものも示して進めていただきたいというふうに思っております。 次に、水門、陸閘について伺います。 東日本大震災のときに消防団員の犠牲者、行方不明を含めまして二百五十四名に上ったわけでございます。改めて弔意を表したいというふうに思います。…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございます。 こういう整備を進めていく上で、新技術というのも大変重要だと思っておりますけれども、フラップボード式防潮堤というのがあるようでございます。これは、電源が喪失しても水位によって、変化によって門が自動的に起立するといった、そういう新しい技術もあるようでございますけれども、そういったものもどんどん取り入れて整備を進めていただきたいというふうに思います。 時間の関係でちょっとはしょりますけれども、次に、この水…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 地方自治体の場合もあるし、民間に委託している場合もある、ケースもあるということでございますけれども。 この水門、陸閘の操作者が適切に安全に操作を行うために、協議会や自治体、どのような取組について指導しているのか伺いたいんですけれども、また、これはやっぱりハードだけではなくてソフト面での充実も重要かと考えます。安全管理マニュアルについて、現状の取組、どのようになっているのか、さらに、この実効性をどのように確保していこうとして…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございます。 今日はなかなか時間がないということなので、最後にお伺いいたしますけれども、東北の防潮堤復旧、先ほども大臣が言及されましたけれども、東日本大震災、これによって防潮堤の復旧というものが大変大きな課題になっておりますが、もう一度、国土交通省として県民の声を聞きながらどのように進めていくか伺って、私の質問、最後とさせていただきます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○北村経夫君 ありがとうございました。 全国の海岸保全施設を整備するというのは巨額の国費を投じるわけでございます。しかし、それでも安全というものは確保していかなければならない。どうか無駄なく迅速に整備できるように国交省としてしっかりと取り組んでいただきたいと、そのことを申し添えて、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 本日は、四人の参考人の皆様には御多忙の中をお越しいただきまして、ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。心より感謝申し上げます。 先ほども小林先生が、この国民投票法が整っていなかったのは異常だというふうに御指摘されましたけれども、私もそう思っているわけでございます。国民投票法は憲法改正手続の重要な部分でありまして、それが未整備だということは国民の憲法に対する考えを聞けない状…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございます。 小川参考人も今の質問にお答えください。
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございました。 もう少し公務員の国民投票運動に関してお聞きしたいんですけれども。 当初、この改正案、自民党と公明党との案では、組織的な勧誘運動、これは禁止されておりました。しかし、民主党との協議の結果、この禁止は削除をされたわけであります。その中身については今後検討されていくことになっておりますけれども、自民党内には懸念する声も多い。つまり、削除されたことによって、主権者たる国民の最高の政治判断が下される憲法改正…