北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、十八歳選挙権問題に関連してです。 選挙年齢が下がりますと、中学生、高校生への政治教育、これは憲法教育も含めてでありますけれども、これが非常に大切になってくると思います。そこでは実際に思想的に偏らない教育をどういう方法、形で教育していくかというのが問題になるかと思うんですけれども、これは小川参考人にお伺いいたします。 先ほど、熟議ということをおっしゃいました。熟議という…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○北村経夫君 ありがとうございます。自由民主党の北村経夫でございます。 私は、長い間新聞記者をやっておりまして、その中で憲法についていろいろなことを考えてまいりました。本日は、個別具体的なことというよりも、時間の制約もございますので、憲法改正が必要であるという立場から、三点について意見を述べさせていただきます。 一点目は、制定されてからの時間の長さと時代の変化の大きさに鑑み、全く憲法を改正しないでいるということはどう考えても無理があると…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 本日は、三人の公述人の方に、師走の忙しい中、そして急な呼びかけにもかかわらずお集まりいただきまして、ありがとうございました。また、お三方それぞれの立場で、専門的な立場から貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 御承知のとおり、この特定秘密法案というのは国民の間で大変注目されている法案でございます。この国会においては、法案が提出されまして、衆議院で四十五時間近くの審議、参議…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○北村経夫君 ありがとうございました。 伊東公述人にお伺いいたしますけれども、サイバー攻撃の点でございますけれども、これは近年急速にその危険性が高まっているわけでございますけれども、サイバー攻撃をやはり、本日、国家戦略会議というNSCが発足いたしました。そうした中で、このサイバーテロというものに対してもここでいろいろな戦略を練っていく、対策を練っていくということになっております。このサイバー問題、テロというものは今どれだけ日本を脅かして…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○北村経夫君 ありがとうございました。安全保障の観点から極めて今厳しい状況にあるというのがよく分かりました。ありがとうございました。 そして、山崎公述人は、国民の知る権利について言及されました。これもまさに国民の皆様の大きな御懸念となっている点でございますけれども。特定秘密の指定範囲が際限なく広がるのではないかという懸念、あるいは、指定する秘密が政府あるいは大臣によって恣意的に拡大解釈されるのではないかというようなことも、御懸念もあると…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○北村経夫君 時間が参りましたので、終わりにします。どうもありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 参考人の皆様におかれましては、急なお声掛けにもかかわらず御出席をいただきました。ありがとうございました。落合参考人には、ツイッターで急な声掛かりに調整が大変だったとつぶやいておられましたけれども、誠に恐縮でございます。 ただいま三人の方からそれぞれ意見陳述が行われました。このNSC法案、基本的には皆様賛成だったというふうに受け止めました。本日はNSC法案についての質疑でございますので、私…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 その関連になりますけれども、NSCの組織を機能させる上で、国家安全保障局の局長というのは大変重要でございます。一方で、補佐官の役割も重要かと思うわけでございます。 先ほど春原参考人が、過去、アメリカにおいては独善的な補佐官もいたというような御指摘もございましたけれども、この日本における補佐官の位置付けでございます。 本法案では、総理を直接補佐する立場となっております。しかし、日本の補佐官はスタッフ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 もう一問、春原参考人にお伺いいたします。 NSCの役割というのは、中長期的な視点によって安全保障戦略を策定するわけでございますけれども、それと同時に、緊急事態にどう対処していくかも求められているわけでございます。北朝鮮による長距離弾道ミサイル、テポドン発射実験、それによって我が国を取り巻く安全保障環境というのは劇的に変化したわけでございます。 そして、二〇一〇年の九月、尖閣諸島の日本の領海内に中国…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 最後の質問でございますけれども、お三方、いずれも特定秘密法案について言及されておりましたけれども、私は、外国との関係において秘匿しなければならない情報というのはある、それはお三方、皆様そう認識していらっしゃいましたけれども、まさに世界から見れば、特定秘密法案もない国は外交上信頼されない国になるというふうに思います。国益のために秘密を指定するということは私は必要だろうというふうに思うわけでございます…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○北村経夫君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 今日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。また、太田大臣におかれましては、二〇五〇年、人口減、高齢化が一段と加速であろう二〇五〇年を見据え、確固たる理念と構想力を持って国土交通全般にわたるグランドデザインづくりに取り組んでおられることに心から敬意を表しております。 時間も限られておりますので質問に入りたいと思いますけれども、本法案はさきの百八十三回通常国会に提出され…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございます。 今大臣が極めて重要な法案であるという認識を示されました。そして、主要海運国家で我が国だけが取り残されている、最後まで日本とともにまだ民間警備員を使っていなかったギリシャも最近採用したということでございます。 我が国にとりましてそういうふうな極めて重要な法案でございますけれども、二年前の東北大震災の際に起こった福島第一原発の事故によりまして、現在、原子力発電は全面的に停止しております。それだけに、約九…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございます。 その民間警備員の乗船というのは日本だけが取り残されているわけでございますけれども、このアデン湾海域における海賊対策につきましては、平成二十一年から海賊対処法によって自衛隊と海上保安官が護衛活動をしております。こうした自衛隊の派遣を通じた我が国の海賊への対応は、国連やそして各国首脳を含む国際社会から高く評価されていると聞いております。また、国際海事機関、IMOからも我が国の派遣部隊が表彰されている、そ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 ありがとうございます。 その関連で、海賊対処法で派遣されている自衛官と海上保安官、その武器使用について伺いますけれども、どこまで武器使用ができるのか、一方、民間警備員はそれと同じように、同様に武器使用ができるのかどうか、御所見を伺います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 そして、日本国内においていろいろ懸念されることがあるかと思いますけれども、一番懸念されることは、その武器が日本国内に運び込まれる可能性があるかどうかという点だというふうに私は思っているわけでございますけれども、民間警備員は小銃に今限定するとおっしゃいました。小銃を所持して日本の船舶に乗船し、警備するということでございますけれども、その武器が持ち込まれるおそれはないのかどうか、あわせて、小銃の積卸しは具体的にどのような手順で…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 よく分かりました。今の点について厳格な対応というものをお願いしたいと思います。 そして、次の質問でございますけれども、本法案の特定警備事業者、これはどういう会社を想定しておられるか、お伺いいたします。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 今の説明によると、イギリスの警備会社を想定しているということでございますけれども、その武装警備のできる日本の民間警備会社、今はないわけでございますけれども、それを将来的に育成するお考えはあるかどうか、お伺いいたします。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○北村経夫君 将来あり得るというお考えでございましたけれども、私は、この日本の自衛官、階級にもよるんですけれども、働き盛りで若くして除隊を余儀なくされるわけでございます。外国の退役軍人と違い、日本の自衛官は身に付けた技能を生かす受皿がない、これが実態でございます。 私は、国家の財産でもある自衛官の技能を国益に結び付けて活用していくのも大事なことだというふうに思っております。そういう意味で、今お伺いしたように、将来、日本の警備会社がこのよ…