北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 悩み深いお答えで、要するに働いちゃいけない、生活保護は与えない、よそに送り返すわけにいかない、国に置いちゃいけない。受ける方としては、じゃ私はどうなるのでしょうということになりますよね。泥棒でもしようかと。それは言い過ぎかもしれませんけれども、何か自分でどこかで食ってやろうという話になって、働いちゃいけないわけですからね。そういうことを解決するのは、すなわち、この四、五年も長い間やるということがおかしいのですよ。さっさ…
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 それにしても、ただいまの九十日、九十日が二年、三年あるいは長期、五年というところまでそうしていただけるかどうか、これまた非常に難しいというか不安なところであると思いますので、このあたりの解決についても、やはり何らかのもし法的措置が必要であるならば何かをするということも必要かと思いますし、あるいは運用でできるならばそのあたりをきちっとしないと、難民申請中の人の地位とか処遇もやはり大事な問題だと思っております。それから、一…
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 結局、今の点も、早期認定あるいは不許可ということに尽きると思います。結局、濫用というのは、その間うまく難民申請を利用して、働く地位を与えて、いつまでもできるだろうか、オーバーステイとかなんとかしなくて、難民申請をしておけばできるという濫用があると思います心 ただ、濫用防止のためだけにそういうことを余り強くやるということは本末転倒だと思いますので、そのあたりは私ども理解できているつもりなので、何らかの措置というか法的措置…
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 その点は本当に、一件ですから、それが当たり前なのか特殊な例なのかわかりませんけれども、これはやはりおかしいですよね。 その前に、昨年来、トルコ国籍のクルド人の問題については、不認定通知と同時に退去強制の違反調査の召喚状を渡しているというふうなことで、別の法体系だけれどもそれはちゃんとリンクされているという事例も報告されておりますので、そのあたりは今後気をつけてやっていただきたいと思います。 それから、難民認定後の社会的…
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 日本のその後の制度が、国際基準に比べて、いろいろ社会的地位とか便宜供与がどうも不十分ではないかということを言われておるのですけれども、具体的には、日本語を教える施設だとかそういうものがないということが、条約の締約国としての義務を果たしていないというふうに言われておることもあります。 それで、もう時間は終わりましたけれども、ヨーロッパ諸国では、難民として受け入れた後には、まず無料の住居と生活保障を与えた上で、無料の話学学…
第142回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 終わりますが、文部省ではなくて、やはり法務省主導でこれはやるべき問題だと思いますので、よそにも指導していただいて、総合的なものをつくっていただくことを望みまして、とりあえずの質問を終えたいど思います。終わります。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 民友連の北村でございます。 私は、まず、裁判所法の一部を改正する法律案について、これは二条だけ改正なんですが、その一部についてまずお伺いしたいと思います。 というのは、今までは、「司法修習生は、その修習期間中、国庫から一定額の給与を受ける。」という項目がありましたが、今回それに加えて、「ただし、修習のため通常必要な期間として最高裁判所が定める期間を超える部分については、この限りでない。」というふうに改正されるようです。…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 どういうことかな。一年半で今回は終了するわけですか。それで修習生ではなくなるわけですよね、多分。そうすると、今までとの違いは、終了試験に合格せず残った人にも今までは払っておったけれども、この次からは払わない、こういうふうに理解していいのですかね。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 どのくらいの人が対象になるかわかりませんが、一年半あるいは今までは二年間というふうに給料を受けた人たちは、大体平均年齢も二十八とか三十、三十まではいかないと思いますけれども、二十八以上だと思うのですけれども、多くの人は家庭を持ったりしていて、そこでぷっつり切られて、今までは何とかそういう給料保障があったのですけれども、ぷっつり切られる期間があって、そしてその間また、じゃ、仕事につけるかというと必ずしもつけるとは限らない…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 最後一点なんですけれども、修習生の地位はそのままあるわけですから、延びてもあるわけですね。一年六月とするというけれども、延びる人は二年になるかもしれないし、一定の期間延びるのですけれども。そうすると、公務員の兼職禁止の規定に当たると思うのですよ。だけれども、兼職禁止というのは、一つのところで収入を得ているから兼職が禁止されているわけですからね。収入のないようにして公務員として拘束しておいて仕事もしちゃいけないというふう…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 随分精神主義というか、三カ月は水飲んで勉強しろというふうな感じを受けるので、ちょっと、そんなにきつくする必要があるのかなという気もしますが、皆さんの合意の上で決められたのでしょうが、受ける方としてはたまらないな。まあ、一生懸命勉強することになるのでしょう。食えなくなるから勉強しろということだと思いますので、そういうふうに理解して、次の質問に移りたいと思います。 ずっと今まで参考人の御意見をいろいろ聞きました。その中で、…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 確かに、現在まだ法曹一元が実現していないということはそのとおりだと思いますが、今この法律改正を機に、法曹一元の趣旨を生かすために、一定期間弁護士実務を経験することを法曹として本格的に活躍するための要件とする研修弁護士案というものを弁護士会が出されました。 この案を出されたときに、昨年の九月、十月ころなんですけれども、各紙の新聞が一斉に大変歓迎の意を表しておるわけですね。例えば、これは昨年九月六日の日経新聞ですが、「実務…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 裁判所の方からも。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 あの時点ではまだ取り入れられなかったという点については、それぞれまだ問題を残している点はあったと思います。 ところで、そのときに、改革協議会の意見書も出ました。これによると、修習期間を大幅に短縮するということが改革協議会の意見なのですけれども、研修弁護士制度を入れると、その趣旨に、修習期間を短縮するというのも一つの司法改革なんだという御意見だったと思うのですけれども、それが、そういうことと相反するということもあったやに…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 その議論の中に、何か裁判所が出した一年と、弁護士会が出している二年と、その中間の一年半という、何か数の取引、やりとりで、その研修制度を認めたら弁護士会の言っている二年間をそのまま認めてしまうのじゃないかという、何か計算高い感じのやりとりのような気がしてしようがないのですれども、もうちょっと理念的にそのあたりは、私は研修弁護士制度が法曹一元の理念の実現の第一歩というふうに考えるという意味合いから考えて、もう少し真摯に検討…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 ただいまの御答弁は本当に理想の検察官の姿を言っておられるのですけれども、私は、現実はかなり違うと思います。非常に威圧的な場面といいますか、本当に実際に取り調べを受けた人たちが帰ってきておっしゃる。特に政治家の方だって同じだと思うのです。もうえらい目に遭ったというふうに帰ってこられるのも多くありますから。それはそういうことですから、今の理想を追求するということであります。 それでは、最後になりますけれども、この研修弁護士…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 慎重にという意味が後ろ向きでないことを心からお願いしまして、質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○北村(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 法曹三者は、司法試験制度及び法曹養成制度の在り方について、次の事項に十分に配慮すべきである。 一 いわゆる合格枠制の見直しを含め法曹の選抜及び養成の在り方、将来必要とする法曹人口等について、大学関係者等との十分な意見交換も…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○北村(哲)委員 発言を求めたいと思います。 私は、民友連の北村でございます。 ただいま委員長より本法案起草の件が提案され、かつ、提案理由の説明がなされました。本法案は、その趣旨にかんがみ、当委員会の総意によって速やかに可決されるべきであります。 本日の新聞報道によりますと、本法案の提出を歓迎する記事が目立っております。そして、国に倣って、自治体なども固定資産税を減免するなどして、これに追随するという姿勢も示しているということが報道をさ…
第142回 衆議院 法務委員会 第8号
○北村(哲)委員 これで終わります。結構でございます。どうもありがとうございました。