北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 ただいまの御説明で、一年以内で七四・六%ぐらいということですが、約四分の一ぐらいは一年以上かかっているようですけれども、現在の市民生活のテンポからすると、もっと短縮すべきではないかというふうな意見もあると思います。これらの裁判が遅延している原因はどのようなところにあるとお考えなんでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 ただいま三つの原因に分けて分析されている点については、大変よくわかりました。 それに加えて、大きな意味での、司法の枠を広げる、司法規模というものを大きくする、司法人口をふやすということがこの解決には必要だと私は思っております。きょうのこの改正案についても、去年、ことしと、今までの流れから見ると本当に二、三人から数人でしか増員がなかった、それが二十人というのは一つの進歩と思いますけれども、まだまだ抜本的な解決にはなってい…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 まだ始まったばかりで、今後、迅速な裁判の実現が民訴法の大改正によって図られることを期待しておるわけです。 ところで、マスコミなどによりますと、長過ぎる裁判だとか、あるいは裁判官は忙し過ぎるとかの批判があるようです。日弁連の資料によりましても、「裁判官、検察官の大増員を!」というパンフレットがあったり、「忙しすぎる裁判官」というかなり詳しい分析をされた資料なんかがあります。 というのは、何も日弁連が言う必要はないのですけ…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 この資料によると、まさに「手持事件数約二百五十件」とありますから、今のお話と同じなんですけれども、「土曜、日曜とも仕事をしている裁判官が約六割。一日は休めたとする裁判官が約三割。家族の声妻「母子家庭と思って、夫には一切期待しなかった」 子供「いつ遊んでくれるの?」」そこまで書いてある。 そういう資料がいっぱい、山ほどありますし、恐らくそこにいらっしゃる方もそういう生活を今までしてこられたのじゃないかと思いますけれども、…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 私は今、迅速な裁判ということばかりを言いましたけれども、迅速がゆえに裁判官に負担がかかり、ノルマ主義のようになったり、あるいは、結局はそのツケは国民というか、事件の適切な解決にならなくて、最近だと早く処理するために和解を押しつけられたり、あるいは中身について本当によく聞いてくれないというふうな声も聞かれますので、迅速も必要でありますけれども、片方、やはり国民のための裁判でございますので、解決が適切に行われない国は決して…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 この急増の原因は、恐らくバブルの後遺症といいますか、その処理に絡んでいるのだと思いますけれども、執行事件の処理には一体どのくらい期間がかかっているのかということについても、現実に携わっている人たちの話を聞くと、やはり一年から二年ぐらいかかって、その間、どうせ執行されないのだということでたかをくくって、その家賃なんかを、だれも持っていく人がいないわけですから、もう自分のところに手に入れてしまうとか、そういう一種の無法の期…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 確かに今のお話だと、私の感じでも随分改善されたというふうに思っております。 それにしても、携わっている者については改善という感じは受けるのですけれども、一般の人から見れば、やはりこれは長いなという感じはまだぬぐえないと思いますので、その事件処理の遅延の原因は一体どういうところにあるのかということについて御説明を願いたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 裁判所としまして、今も言われましたけれども、不動産執行事件の適正かっ迅速な処理のためにさまざまな方策を講じてはおられると思いますけれども、裁判官あるいは書記官の増員とか、人的体制の充実、あるいは執行官を増員する、執行官について、執行官という現実に現場で動いている人たち、これについてはなかなか目が届かないという点もあるのではないかと思いますけれども、そのあたりの適正かっ迅速な処理のための方策についてはどう考えておられるの…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 それでは、民事執行についてはこの程度にします。 次に、今回の一部改正において、平成十年度の増員について、裁判官二十人を増員する理由及び書記官二百五十人の増員をする理由、これを法務当局にお伺いしたいと存じます。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 最高裁にもお伺いしたいのですが、今の社会は大きく変革が進行しているところでございます。司法の機能充実に向けて思い切った増員、二十人が思い切ったのかもしれませんけれども、私はまだまだこれでは足りないと思っておりますので、その点については最高裁はどのようにお考えなのでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 その点についてはまだまだ議論したいのですけれども、時間が来ましたので、最後に、法務大臣にお伺いしたい点がございます。 これは司法制度改革全般についてでございますが、激変する国際情勢の中で、政治、経済、社会全般に大きな変革が求められております。司法の分野においても、新しい時代に対応して司法改革を行うことが必要であると考えます。 これに対する法務大臣の御所見をお伺いしまして、私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いし…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○北村(哲)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 民友連の北村でございます。 まず最初に、いわゆる文春事件についての質問をしたいと思います。 月刊「文芸春秋」三月号に神戸少年殺人事件の検事調書が掲載された。非常に世の中を騒がせた事件でございます。本来公開されるべきでないものが何者かによって違法に漏えいされて、それが文春の記事となって公開されたということであります。 この違法な漏えい行為と、それについて入手経路が違法であることを知りつつそれを公開した文春の出版行為、この…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 最高裁は、異例の抗議声明を出されました。本来最高裁は、判決では主張するけれども、他の事柄については、あるいは政治的な事柄については言を挟まないで黙っておられるのが普通だと思っておるし、普通であると一般の人も考えておる。それが、今回異例の抗議声明を出された。それはどういう意図でどういう内容の声明を出されたのか、それについてお伺いしたいと存じます。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 法務省当局にお伺いしますけれども、同じく「文芸春秋」に対して何らかの措置をとられたのかということを含めて、これは違法に漏えいされたという問題があります。違法に漏えいされたというのは、その漏えいされたものは違法なものといいますか、普通、臓物、例えが的確かどうかわかりませんけれども、盗まれた物は臓物として、それがどんないいものでも、恐らくそれを持った者もまた場合によっては犯罪行為になるわけですから、これは、それを知りつつも…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 捜査の範囲というのは相当限られていると思うのですよ。検察あるいは弁護人あるいは鑑定人ですよね。それ以外から出る、あと多少あるかもしれませんが。それなのにいまだその程度の御報告しかないというのは、私はちょっと不可解であると思う。 それから、最高裁が抗議を文春にされるのは、それはわかります。しかし、捜査権限を持っておられる法務当局が文春に抗議だけというのは、これは文部省じゃありませんから捜査権限を持っているし、しかもはっき…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 この問題は、文春の四月号にまた同じように「少年A検事調書の衝撃」と書いて、多くの人は、出ている人はほとんど公開賛成というふうなことを言っておられるようですが、そういう意味では、恐らく世論を二分するような大きな問題だと思います。それから、全国の公営の図書館も、これを公開すべきかどうか大いに悩んでおったということも新聞紙上で言っております。 そういう意味では、これは確かに簡単に片づける問題ではないかもしれませんけれども、そ…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 ただいまの大臣の御答弁、本当に期待しておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと存じます。 ところで、次の質問に移りますが、大臣は午前中の所信表明の中で、「登記事務のコンピューター化に関しては、その本格的展開に向けての移行作業が、今後数年の間にピークを迎えます。そのため、これに伴う経費の増加が避けられないところであり、平成五年以来改定を見合わせてきた現行の登記手数料を改定することとしておりますので、御理解をいただきたい…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 ただいまのお話で、コンピューター化によっていわゆる合理化というか、それは徐々になされておるということはわかります。 ところで、いわゆるコンピューター化を定めて後のそれぞれの事務形態、あるいはコンピューター化の進捗度についてはどのような状態になっておるのでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○北村(哲)委員 ただいまの進捗度というか、どのぐらいまで全国でコンピューター化されておるのかということについてはいかがでしょうか。