P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 ただいま吉野委員の方から復興に関しての防潮堤の御質問であったと思いますが、その前に、委員長は党のJNESの統合に関するプロジェクトチームで御尽力を賜りまして、まずその点を御礼申し上げます。 ただいま御指摘がありました防潮堤のお話の中から、その遮断壁が、地下水の遮断に関する海の生態系への影響いかんというお話がありましたが、環境省といたしましては、今、海に流れ込む地下水の重要性は認識をしております。ただ、最近ようやく科学的に明…

自由民主党環境副大臣2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 チームをつくる等のことにつきましては、今後の検討課題だとは思うんです。 ただ、防潮堤の関連であります。 我々環境省では、防潮堤ではなくて、今回の東日本大震災直後の平成二十三年度より、河口湖にあります生物多様性センター、そちらで、津波や地震において破壊された三陸海岸、この地域における、東北地方から関東地方までの広い沿岸地域の自然環境に与えた影響の調査に着手をしております。藻場や干潟、海岸植生の変化状況などを継続的に今把握して…

自由民主党環境副大臣2013/10/29

第185回 衆議院 環境委員会 第1号

○北川副大臣 おはようございます。このたび環境副大臣を拝命いたしました北川知克でございます。 主に、地球温暖化、自然環境などを担当いたします。石原大臣のもと、環境副大臣としての責務を果たすため、精いっぱい環境行政に取り組む所存でございます。特に、低炭素社会や自然共生社会の実現、環境外交の展開に力を入れてまいります。 伊藤委員長初め理事の皆様方、また委員各位の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党環境副大臣2013/10/29

第185回 参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(北川知克君) おはようございます。この度、環境副大臣を拝命をいたしました北川知克でございます。 主に地球温暖化、自然環境などを担当いたします。 石原大臣の下、環境副大臣としての責任を果たすため、精いっぱい環境行政に取り組んでまいります。特に、低炭素社会や自然共生社会の実現、環境外交の展開に力を入れてまいります。 佐藤委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 おはようございます。自民党の北川知克でございます。 六月に入りまして全国各地で環境関連の行事が行われておりますが、その中で、きょうは自然に関する二法案について、自民党を代表して質問させていただく機会をいただきました。皆さんに感謝をすると同時に、石原大臣初め政府の関係者の皆様方にもよろしくお願いを申し上げる次第であります。 さて、今回の野生生物に関連する二法案でありますが、我が国における絶滅危惧種や生態系の保全が今後一層促進さ…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ありがとうございます。 一部の方々から、これがあるから水産関係といいますかそれに関しての指定がおくれているという指摘もありましたので、まずこの点を確認させていただいた次第であります。 それでは続きまして、国内希少野生動植物種の指定についてであります。 環境省として、二〇二〇年までに新たに三百種、国内希少野生動植物種に指定する意向と伺っております。このような目標が示されたことは大変いいことだと思っておりますが、三百種追加された…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ありがとうございます。今後、しっかりとした対応をお願いしておきたいと思います。 続きまして、今回の改正法案では、国際希少野生動植物種の登録制度について、幾つかの改正が提案をされております。このうち、生きている個体から剥製に加工した場合など個体の性状が大きく変化した場合に、取引に当たって変更登録が必要になる制度としたことは、登録票と個体などが一対一対、対応の確保に向けた改善点であると理解をいたしております。 しかしながら、登録…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ぜひお願いをしたいと思います。 本来であれば、登録票の不適切な利用に対しては、個体を個別に識別する措置をとることが最も有効と考えております。 例えば、動物の保護の中でもマイクロチップの話がよく出てまいります。マイクロチップを使用できる種については、その装着を義務づけて、個体識別を徹底すべきではないかと考えておるのでありますが、環境省の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 そのマイクロチップについてでありますが、具体的に実際に使われているところというので、海外から輸入されているアジアアロワナの多くにはマイクロチップが装着されていると聞き及んでおります。 アロワナの生産国というのはちょっと表現に語弊があるかもわかりませんが、アロワナを有しておられて、それを輸出される、こういう国々においてどのような事情でマイクロチップの装着が実施されているのか、その理由をお伺いしたい。 同時に、そのような既存のも…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 今の答えでうかがい知るのは、現状として、登録票の期限制、またマイクロチップの導入をすぐに行える状況ではないということだと思いますが、制度として導入する際には、やはり実際に管理運用が可能でなくてはならないと思いますし、それが大前提であろうと思います。 その中で、三年後の見直し規定も盛り込まれているわけでありますから、今後しっかり検討を進めていただきたいと思います。海外からこのようにマイクロチップが、当該国の事情もあるんでしょう…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ありがとうございます。 前回でしたか、この委員会でも指摘があったと思いますが、たしか篠原委員からの質疑の中で、我が国の法体系が性善説の上に成り立ってきている中で、社会も随分変化をしてまいりまして、それぞれの価値観のもとで、性善説の法体系で対応するのではもう難しくなってきているので、性悪説に立っての対応が必要ではないかというような意見もありました。 そういう中で、環境省としても、大変でしょうけれども、こういう点についてしっかり…

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ありがとうございました。 いずれにしても、石原大臣、先頭に立って、政府の皆さん方も協力をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 生態系等に係る被害を及ぼす外来生物について、科学的知見を踏まえて積極的に特定外来…

自由民主党2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○衆議院議員(北川知克君) ただいま加藤議員の方からお話がありました今回の法改正の中で、二〇五〇年の八〇%削減、この改正温対法、条文化されるべきであるという御意見もあります。そして、従来から、環境と経済の中で、規制をすることによって環境政策がより一歩前に進むというような御意見だろうと思います。 アメリカのマスキー法のお話がありましたが、たしか一九七〇年であったと思いますが、それを受けて、我が国においても昭和五十三年、日本版のマスキー法と…

自由民主党2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○衆議院議員(北川知克君) 市田委員御指摘の点につきまして、我が国は他国に率先して地球温暖化対策をこれまで進めてまいりました。京都議定書の目標を達成するために温室効果ガスの排出の抑制に係る取組を進めてきたところでもあります。 具体的には、国内のエネルギー資源が乏しいことを背景にエネルギー使用の合理化や、先ほどもお話がありましたエネルギーの効率化、また再生可能エネルギーの利用の促進のために、関連する法制度を整えてまいりましたし、省エネ住宅…

自由民主党2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○衆議院議員(北川知克君) そのとおりであります。

自由民主党2013/05/14

第183回 参議院 環境委員会 第4号

○衆議院議員(北川知克君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 衆議院における修正は、委員会における質疑等を踏まえ、地球温暖化対策のより一層の推進を図るためには、我が国が持つ優れた環境技術等を更に磨き、我が国の排出削減を進めることはもちろん、これらを生かして国際協力を行い、世界全体の排出削減に貢献していくべきであるとの観点等から、所要の…

自由民主党2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員長代理 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 正午散会

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 私は自民党の北川知克でございます。 昨年の総選挙を経ての初めての環境委員会でありまして、その初めての委員会で、自民党の、そしてまた各委員の先生方の第一番手の質問者として質問をさせていただきます。 光栄に感じながらも、先ほど来大臣からお話がありましたように、環境行政全般にわたってさまざまな課題を抱えております。我々委員会の委員の責任も重いと思っておりますので、今後、皆さんとともに協力して、これからの環境行政が推進をしていくよう…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございました。ぜひ、環境省の皆さん方の中でリーダーシップを発揮していただいて、今の課題に取り組んでいただきたいと存じます。 きょうの委員会は、除染と除染の不正にかかわる集中といいますか審議でありますので、除染全般に関することから質問をしていきたいと思います。 新政権が今回の除染全般につきましてどのような認識を持ち、また、どのような方針を持っているかについてまずお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。