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自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党2008/03/25

第169回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正案は、汚染負荷量賦課金の納付義務を負う事業者に対し、その納付の準備に必要な期間を確保するため、本改正法の附則において、平成二十年度におけるばい煙発生施設等設置者の汚染負荷量賦課金の納付期間を、本法第五十五条第一項に規定する「年度の初日から四十五日」に、「年度の初日から本…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 自由民主党の北川知克でございます。 お昼も過ぎまして、委員長初め各委員の皆さん方、そして鴨下大臣初め政府の皆様方も大変お疲れのところでありますけれども、あとしばらく御辛抱をいただければと思っております。 私は実は環境委員会で初めての質問になるものですから、さきの国会まではそちらの方で答弁をさせていただきましたけれども、きょうは、ちょうど今インドネシア・バリで行われております、この十二月の三日から来週の十四日まで、COP13、…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございます。 今、その中長期計画においても、将来三〇%から四〇%を目指すということをおっしゃっていただきましたけれども、ことしちょうど、中越沖地震で刈羽の原発も自然災害に遭ったわけであります。今後、我が国の将来、二〇五〇年というものを一つの目標年次、五〇%の削減の方向で掲げておられますけれども、二〇五〇年前後には我が国のエネルギーの供給源の主たる部分として三〇%から四〇%、原子力によるものの方向であろうと思っており…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございます。 コスト、安定性、さまざまな問題があろうと思いますけれども、やはりこういう問題を克服するためにも政府が積極的に支援をしていっていただきたいなと思っておりますので、そのことをお願いしておきたいと思います。 そして、もう一点。低炭素社会の実現について、重要な課題といいますか、国の方もコンパクトシティー等々打ち出されておりますけれども、やはり、炭素をいかに少なく、低炭素の社会を実現するかということにおいては、…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございます。 今、大臣の方からもお話がありましたけれども、社会全体を見回したときに、日本の国が現状において低炭素社会になっているかなということを見たときに、都市部においては特にそうかもしれませんが、二十四時間社会が動いている、こういう現実を見たときに、果たしてそうかなという思いもいたしますので、今後とも、ぜひこういう低炭素社会のまちづくり、そして社会づくりに取り組んでいただきたいなと思っております。これは我々一人一…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございます。 一つ、この循環型社会という点において、廃棄物の問題もあります。廃棄物の一つである廃タイヤ等々、今大臣の方からもアジアの国々と連携をとり合ってという話がございましたが、ことしの八月の九日にバンコクで開かれました第一回目のアジアの環境保健大臣会合というのがありまして、私は出させていただいて、その中で、こういう廃タイヤ等々がボウフラのすみかになって、蚊等々の大量発生につながり、それがマラリアや日本脳炎を介在…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございます。今後とも、廃棄物処理等々もかんがみながら、衛生管理についてしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 次に、自然共生社会についてでありますけれども、自然と共生をしていく。これは、我々人間一人一人が生きとし生けるものと同時に生活をしているわけでありますが、大自然の中で生きていく上において一人一人がどのような意識を持っていくかということでありまして、そういう点において、やはり小さいときからの環境教育…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 この後、生物多様性等々について副大臣の方にも御決意なり御意見を賜ろうと思っておりましたけれども、時間が来たようでありますので失礼いたします。 いずれにしても、政治や行政において考えなければならないのは、やはり国民の不安感や不信感、不満感、こういうものを余りあおり過ぎてはならないわけでありまして、特に地球環境問題というのは国民の皆さんの不安感に通ずるものがありますので、そういうことにならないように注意をいたしながら、しっかりと…

自由民主党2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川委員 ありがとうございました。

自由民主党環境大臣政務官2007/06/19

第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○大臣政務官(北川知克君) 今、麻生外務大臣の方から今回のサミットについての詳しい話もしていただきましたので、私の方から内容等について申し上げるまでもないと思いますけれども、委員御指摘の点は今回のサミットにおける成果についてでの安倍総理の役割といいますか、この点であろうと思いますが、安倍総理からは、今回このサミットに臨むに当たりまして、さきに発表をされました美しい星50というものを紹介をされ、そして二〇五〇年までに世界全体の温室効果ガス…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/12

第166回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川(知)大臣政務官 ただいま馬渡委員の方から、ツボカビの専門家というお話がありましたが、これは馬渡委員、二月に質問をしていただいて、私よりも馬渡委員の方が専門家であります。 その二月のときにも、法整備等の必要性、委員の方から御指摘がありましたけれども、その前にやはり調査研究、ツボカビがカエルを初めとする両生類に及ぼす影響や、水に起因をする感染等々が果たしてどれぐらい感染をしていくのか、そして、このツボカビ自体が三十八度以上の温度があ…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/12

第166回 衆議院 環境委員会 第14号

○北川(知)大臣政務官 ただいま江田委員の方から御指摘のありました、一人一日一キログラムの削減ということでありますけれども、体積でいいますとサッカーボール百個分であるそうであります。 それで、先ほど来から取り上げられておりました、今回の新聞広告でもありますように、わかりやすく言えば、白熱電球を蛍光灯の電球にかえる、これだけで一日四十五グラムの削減につながるということであります。 こういう数字を具体的に示しながら、国民の皆様方にわかりやす…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) 愛知委員の御指摘の現在のところの再生利用等の実施率、並びに、今後の課題になると思いますけれども、平成十三年度から施行された食品リサイクル法に基づく取組の状況でありますが、食品関連事業者による食品廃棄物等の再生利用等の実施率は、平成十三年度には三七%でありましたけれども、この達成目標の前年であります平成十七年度の達成は五二%ということで、着実に向上はいたしてきて一定の成果が見られているところであります。業種別に…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) もう少し分かりやすくということでありますが、この委員会におきましての、この食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案の参考資料を国会の方にも提出をさせておりまして、各委員のお手元にもそれぞれの資料と一緒に配らしていただいておりますが、こちらの食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案参考資料ということで、このような資料をお配りをさしていただいていると思いますが、この…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) こちらのは二ページです。

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) 調査室のやつは五ページです。

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) 荒井委員御指摘の学校現場における食品のリサイクル等についてでありますけれども、給食施設を有する学校におきましては、給食が教育の一環であり、事業性に乏しいこと等から食品循環資源の再生利用等の義務の対象となる食品関連事業者としていないところであります。 ただし、食品リサイクルの普及啓発の観点から、学校給食、学校の給食施設において発生する食品廃棄物等についても再生利用等を進めることが適切であると考えておるところであ…

自由民主党環境大臣政務官2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(北川知克君) 荒木委員のメタン化技術の技術開発等々に関する支援についてでありますけれども、環境省におきましては、特にこの食品循環資源のメタン化技術を含むバイオマスの利活用に関する研究、技術開発につきまして、今年度から社会的、政策的に重点的に取り組むべくテーマと位置付けておりまして、廃棄物処理等科学研究費補助金、今年度予算で十二億六千百万円でありますけれども、こういうものを活用いたしながら、食品循環資源のメタン化技術を含むバ…

自由民主党環境大臣政務官2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○北川(知)大臣政務官 盛山委員におかれましては、エコツーリズムに常日ごろから深い御理解をいただいておりまして、また、今回の推進法の取りまとめに関しまして御尽力をいただきまして、敬意を表する次第であります。 ただいま委員の方から御指摘のありましたエコツーリズムを推進していくためには、やはりガイド、プログラムの質の担保、また、将来的には公的な認定制度等も踏まえながらその質の確保を図るべきであるという御意見であります。 環境省におきましては…

自由民主党環境大臣政務官2007/05/23

第166回 衆議院 外務委員会 第14号

○北川(知)大臣政務官 笠委員御指摘のこの産業廃棄物等、そして建設汚泥、そして赤泥と下水汚泥の件でありますけれども、御指摘のとおり、お隣の韓国と日本、一九九九年においては、日本では四百八十一万トン、隣の韓国では六百四十三万トンのこういう海洋投棄があったわけでありますけれども、今御指摘の下水汚泥につきましては、御承知のとおり、この四月から投入禁止になっております。そして、建設汚泥及び赤泥につきましては、ロンドン条約九六年議定書において、不…