北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘の全国の食品リサイクル施設における年間処理能力及び再生利用仕向け量の比率についてでありますけれども、全国の食品リサイクル施設における処理能力は、廃棄物処理法に基づく許可を受けたもの等につきましては、平成十八年三月末現在で年間約一千三百万トンであります。 また、これらの再生利用への仕向け量、すなわち、こうしたリサイクル施設に持ち込まれる量といたしましては、平成十七年度現在で約五百三十万トンでありまして、処…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘のリサイクルループの構築に当たりましては、やはり地域の事情に精通をしておられる市町村の協力がなければ完成をしないと思いますし、協力をぜひしていただきたいとも思っております。 特に関連事業者間のコーディネーターの役割などを務めていただいて、地域からの情報発信、提供を行うことによって、今後、リサイクルループを構築していく事業者にとっても有意義であると考えておりますし、国の方といたしましても、先ほど大臣の方か…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○北川(知)大臣政務官 今委員御指摘の廃棄物処理法違反行為等々があった場合の対応姿勢として、そういう事業者にどう対応していくかということでありますけれども、今回のループの認定に当たりましては、リサイクル製品を利用して生産された農畜水産物の食品関連事業者による利用の確保、そして、食品循環資源の収集または運搬を行う者及びその使用する施設が基準に適合すること等を農林水産大臣または環境大臣等の主務大臣が確認し、廃棄物処理法の特例を設けたことによ…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(北川知克君) ただいま愛知委員の方から御指摘がありましたように、今回のロンドン条約の議定書における廃棄物の海洋及び海底下への投棄に関する規制の概要等についてでありますけれども、地球温暖化対策としてのCCSと申しますか、そちらの部分と、元々このロンドン条約議定書では、陸上起因の廃棄物を船舶等から海洋に投棄すること及び海底の下に廃棄することが原則禁止をされているところでありまして、その上で、この議定書附属書Ⅰに記載された廃棄物…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(北川知克君) ただいま愛知委員の御指摘のとおりであります。
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○北川(知)大臣政務官 とかしき委員の方からお話がありました、この四手法以外の新たな再生利用の方法の件についてでありますけれども、今、四手法を申されました。肥料化、飼料化につきましては、これは再生利用として法定化をされております。そして、油脂及び油脂製品化、メタン化、これについては政令において規定をされておるところであります。 しかしながら、今委員の方から御指摘がありましたように、この四手法以外でも技術進歩に応じた手法の多様化等も求めら…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘の今回の特例による新たな認定制度についてでありますけれども、今回この認定制度をつくり上げるに当たりまして、有識者の方々を初め一般廃棄物処理業界及び食品産業界の代表者の方々、こういう方々を構成員として、環境省の検討会及び農林水産省、環境省の合同審議会において、平成十七年の九月から約一年半をかけまして慎重かつ率直な意見交換、議論がされてきたところであります。その結果、食品リサイクルのために効果的な手法で関係…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(北川知克君) ただいま橋本委員御指摘のように、この大気の改善については一部でも改善をされているところでありますけれども、今回の改正案につきましては、対策地域の周辺の地域に使用の本拠地を置く事業者に対して、その流入車対策に関する取組を盛り込んだ計画の作成、提出を義務付けるものでありまして、取組の具体的な例といたしましては、指定地区の運行に当たっての車種規制適合車の配車、またエコドライブの実施、そして貨物自動車の積載率の向上等…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 並木委員御指摘のように、このCCSというのは、つなぎの技術等もあるでしょうし、そして温室効果ガスの削減のためには化石燃料の使用等々も考慮していかなければならないところであると思います。 この温室効果ガスの排出量の大幅削減や、低炭素社会の実現に向けた省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの普及等の対策についても、引き続き最大限取り組む必要があることは当然のことであると考えておりますし、太陽光発電などの新エネルギー利…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘の、今この実験が、長岡そして夕張の例を挙げられましたけれども、そういう地域において取り組ませていただいておりますが、しかし、直接この地域の活性化という点については非常に難しい点があると思います。ただ、こういう実験施設等が行くことによって、人が動き、物が動くわけでありますから、そういう点においては、一つの地域の活性化にもつながる面はあると思います。 しかし、エネルギーという問題で地域の活性化に直接つながる…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 村井委員御指摘のように、先日もサンゴ礁会議が東京、池袋でありました。各国からそれぞれの代表が来られて行われたわけであります。サンゴ礁というのは地球の大きな財産でもありますし、大事にしなければいけないと思っております。 そして、二酸化炭素の海底下地層貯留に当たりまして、まず、貯留地点周辺の海底から漏えいする二酸化炭素が海洋環境に与える影響を未然に防止するためには、まずその貯留地点を適切に選定することが重要であると考…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 CCSは、分離、回収、輸送、圧入及び貯留という一連のプロセスから成るところでありまして、今委員御指摘のように、この二酸化炭素の分離回収にかかるコストがその中でも最も高いと言われております。二〇〇五年に公表されたCCSに関するIPCC特別報告書によれば、石炭またはガス火力発電所から二酸化炭素を分離回収する場合、二酸化炭素一トン当たり十五ドルから七十五ドル程度かかると試算をされております。 このため、関係省庁と連携し…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘の、地球温暖化を防止といいますか、対応に対して、都市構造、また社会の構造の変革が重要であるという認識は私も同じであります。 ただ、急に行おうとすれば、そこに住まいをされている方々や日常生活をされている方、業を営んでいる方、さまざまな方々がおられますし、自治体等々の方針もあるでしょうから、そういう関係の方々とも協調もしていかなければなりませんし、理解を得ていかなければならないと思っております。 中長期的に…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 CCSのCDMとしての活用についてでありますけれども、CCSをCDMとして実施することを可能とするためのガイダンスを二〇〇八年開催予定のCOP/moP4で採択することに向けて、そのための作業プロセスや解決すべき課題といたしまして、二酸化炭素の貯留サイトからの長期にわたる漏えいリスクの評価、そして貯留サイトにおける長期間の管理責任の扱い、貯留サイトの選定に関する評価方法、国境をまたぐプロジェクト境界の扱いがCOP/…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○北川(知)大臣政務官 委員御指摘のCCSの知見、そして、今後の国民の皆様方への不安の払拭に対する情報、また、理解を得ることの重要性についてでありますけれども、この点については十分認識をいたしておりますし、IPCCの知見によれば、二酸化炭素の貯留地点が適切に選択し管理された場合、漏えい確率は長期にわたって非常に低いとされております。 万が一、二酸化炭素が海洋環境に漏えいした場合における海洋生物への影響については、例えば、海水中の二酸化炭…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(北川知克君) 加藤委員の方から非常に難しい質問でございまして、今表記の面で、美人の美しくなる湯とか子宝に恵まれるとか、観光地、温泉地へ行くとそういう看板が目に付くところもありますけれども、これはやはり地方における、その地域における伝説とか言い伝え、そういうものありますし、実際に温泉に入って体が温まる中で身体が活性化をしていく、そして周りの景色等々、様々な観点の中で精神、心身がリフレッシュして、きれいになったかな、肌が美しく…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○北川(知)大臣政務官 お答えをさせていただきます。 従来までの取り組みについては、今局長の方からお話をさせていただきました。そして、先ほどの参考人の御意見の中にも、やはり買いかえ制度の拡充等々の御意見もありました。 それを受けまして、今後はやはり事業者の皆様方の負担を軽減する支援措置を強化していくということは我々も認識をいたしておりまして、例えば、車両の更新に係る事業者の負担を軽減するため、今年度から新たに政府系金融機関、先ほども局長…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○北川(知)大臣政務官 近藤委員御指摘の、対策地域外から規制がかからない車の流入、そして対策地域内の事業者との競争の不公平感等も含め、いわゆる車庫飛ばし等への対応と思うのでありますけれども、現行の自動車NOx・PM法におきましては、対策地域内に使用の本拠の位置を有する自動車は、対策地域内を走行する蓋然性が高いため、汚染物質の排出抑制を図る必要性がより高いと認められることから、車種規制は対策地域内に限定して実施してきたものであります。 そ…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川(知)大臣政務官 木挽委員の、中国との関係の中での御質問でありますけれども、委員御指摘のように、たしか四月の二日だったと思うんですが、大変な黄砂も確認をされておりまして、黄砂問題だけではなく、まだまだ中国との関係の中で、この環境問題、取り組まなければならない課題は多いと思います。 その中で、明日、温家宝首相も来日をされて、首脳レベルでの環境問題についての話し合い、対話が持たれるとは思いますが、今委員御指摘の中国の取り組み、そしてこ…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川(知)大臣政務官 政務官という立場と、個人的な議員としての木挽議員との話の中での意見というのもまた違うところもありますので。 ただ、政府として、やはり中国との関係において、まさしく今委員のおっしゃられたように、企業という、自由競争といいますか、こういう市場経済の中での問題点、政府がどのようにバックアップをしていくか、大変難しい問題もあると思います。 そういう中で、今、私ども環境省としてできる限りということの範囲の中で、やはり役所レ…